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こんにちは。ドMな変態男です。寝取られ、劣位の三角関係、女性上位等々、、、小説書いたり、色々レビューみたいなこともしていきます。

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疼く3

2013-03-20 Wed 08:21:11

部屋についた途端、山岡は、おもむろに服を脱ぎだした。
「おい、早く脱げ、花子」
「はぁ? 花子?」
「お前の名前だよ、花子。お前は俺のセックス奴隷だ。奴隷にはそれに相応しい名前をつける。学校では高橋美和子だが、ここでのお前は奴隷の花子だ。オラ、いいからさっさと服をぬげ!」

 

 山岡の怒声に圧され、美和子はしぶしぶ制服を脱ぎ始める。

 
「下着もだよ!」
 ブリーフを下ろしながら、山岡がなおも大声で命令してくる。

 
(く、えらそうに………)

 
 しかし逆らう訳にはいかない。

 どうせ一度山岡に犯されている身だ。

 今更裸を見られたところでどうというものではない。

 彼女は覚悟を決め、ブラジャーとパンツを脱ぎ去った。

 
(うっ)

 
 視界に、勃起した山岡のペニスが映った。

 明るい場所で改めて見ると、やはり大きい。

 
「よし、花子。シャワー浴びるぞ、来い」

 
 手を引っ張られ、仕方なく美和子もその後に続いてバスルームに向かった。
 シャワーから勢いよく温水が飛び出し、2人の裸体を濡らしていく。
 山岡は腰掛けに座り、
「よし、花子。洗え」
 と命じた。

 
(こいつ…………)

 
 しかし逆らう訳にはいかない。

 あの中出し写真は、どう考えても致命的である。

 仕方なく美和子はタオルにボディシャンプーをつけ、黙々と山岡の身体を洗っていく。

 胸から腹、そして足に移動した時、山岡が軽く美和子の頬を叩いた。

 
「痛っ、なにするのっ」

 
「馬鹿野郎! 花子、大事なところを忘れてるだろうが!」
 山岡が指さしたのは、やはり隆々と勃起を続ける男性器である。

 
(………が、我慢よ、美和子)

 
 歯を食いしばって屈辱に耐え、美和子はなるべく素手で触らないようにタオルを山岡の肉棒にあてた。
「違う! 無能な奴隷だなお前は! 手で洗うに決まっているだろうが」

 
(そ、そんな、こと…………)

 

「できないのか? じゃあ奴隷ゲームはおしまいだな。あの写真を………」
「や、やるわよ! …………やればいいんでしょっ!」

 美和子が、ヤケクソ気味に叫んだ。
「ふん…………口のきき方がなってないな。いいか、俺のチンポに奉仕する時は、毎回こう言うんだ。『あなた様の、ハルキとは比べものにならない立派なチンポを、どうかこの淫乱なメス豚に奉仕させてください』とな!」

 
(め、メス豚…………)

 
 美和子の血が、かぁーっと頭に上っていく。

 が、沸騰しそうになった寸前、あの中出し写真のことを思い出し、寸でで止まった。

 
「くっ……………………あ、あなた様の、ハ、ハ……………………」

 
「は、何だ?」
「ハ、ハルキとは、比べものにならな、い、立派なチン、ポを、どうかこのい、淫乱、なメ、メ、メス豚に奉仕させて、くださいっ………」
 言い終えて、美和子は自分が今、内側の何かを壊してしまったような気がした。
「そぉーか! ハルキとは比べモノにならない立派なチンポに奉仕したいか! 分かった! そこまでいうなら仕方がない。よし、花子。メス豚のお前に俺のチンポに奉仕する許可を与えるぞ!」
「は、はい………」
 震える手で、美和子の白い手が、禍々しくドス黒い山岡の男根をそっと握った。
「おら、泡立てて先っちょから根元、玉袋まで優しく洗うんだよぉ!」

 
(うぅう…………いや…………)

 
 嫌悪感で泣き出しそうになりながらも、美和子は懸命に両手を動かし、山岡のペニスをしゅっしゅっと洗っていく。
「おぉ…………そうだ、結構うまいぞ。淫乱の素質があるぜぇ…………花子、そこだ、亀頭のカリの裏側を指でよくこすれ、そこにアカが溜まりやすいんだよ…………短小包茎のハルキなんて、いつもそこに垢ためまくってるだろう? あんな不潔なチンポ、生で入れられたらすぐに病気になっちまうぜ。ゴムつけさせてて本当によかったなぁ、花子」

 
(いちいちハルキの名前出さないでぇ!)

 
 涙目になりながらも、ようやく山岡のペニスを洗い終える美和子。
「よし、よーしよし、なかなか上手かったぞ。花子。ほら、泣くな。これからもちゃんと俺のチンポに奉仕させてやるから………」
 先ほどとはうって変わって、妙に優しげな声を出し、山岡が優しく美和子の頭を撫でてやる。

 
(え………?)

 
 その予想外のリアクションに、彼女の思考回路が一瞬混乱した。
「うまくできたから、俺が花子に褒美をやろう。ご主人様が直々に、お前の身体を洗ってやる」
「そ、そんな…………け、結構です」
「いいか? 遠慮はするな。奴隷は遠慮などしない。なんでだか、分かるな………?」

 
(しゃ、写真………)

 
「は、はい。お、おねがい、し、します」
 震える声で、なんとかそれだけ言う美和子。
「よぉーし、じゃあそこに座れ」
 さっきまで山岡が腰掛けていた場所に、今度は美和子が尻をのせた。

 山岡は手に大量のボディソープを泡立て、両手で揉むようにしてから、彼女の首筋にあてる。
「えっ………手、で?」
「そうだ。女のきめ細やかな皮膚は、人間の手で洗ってやるのが一番いいんだよ。特にお前の肌はぴちぴちして綺麗だから、こうやって丁寧に洗ってやらんとな………」

 
(うっ………)

 

 山岡の手で全身を撫で回されるという嫌悪感。

 が、とは別に、肌を褒められて妙に嬉しい感情がほのかに芽生え、美和子はますます混乱した。

 山岡は首筋から鎖骨、肩、腕、手の甲、指の間………と、言葉通り本当に丁寧に洗っていく。

 その羽毛で撫でるかのような指使いは極めて繊細で、無骨な男という山岡の、今までの美和子が抱いていたイメージからはおよそ遠くかけ離れていた。指の股を柔らかい手つきでこしゅこしゅと擦られるにつれ、じゅん、と『女』の部分が徐々に高まっていく。やがて指は腋、そして胸へとうつり、乳房を両手でふわっと包み込み、乳首をかすかに転がすような感じで、ゆっくりと円を描き出した。

 

「あぁ………はぁっ…………」

 
「気持ちよかったら、声を出してもいいんだぞ? 花子」
 また山岡の、猫を撫でるような優しい声。

 
(う、うぅ…………き、気持ちいい…………)

 
 まるで女に愛撫されているような、ソフトな感触が乳房全体をじくじくと冒していく。

 目の前では、山岡が真剣な面持ちで、慎重に両手を動かし、美和子に快楽を送っていた。

 
(…………………こんなに、がんばって、わたしの、おっぱいを…………)

 

 やがて乳房が終わり、指は腋腹を経て、背中、そしてそのまま尻に移動した。

 が、意外にも山岡の手は美和子の女の部分を飛ばして、すぅっと滑らかに太股までやってくる。

 膝、ふくらはぎ、くるぶし、足の甲………

 
(ど、どうして)

 
 その後、山岡の手は、足の裏を丁寧にこすり、指の間までを丹念にしごきあげた。

 
(あっ…………ぁ、きも、ちいい…………すごく、うっとりして………)

 
 全身の性感帯を、ツボをはずすことなく緩やかに、マッサージされるかのように愛撫され、美和子は次第に陶然としていく。そして、何故か意図的に触って貰えないもっとも肝心な部分が疼きだし、秘唇からじゅぷ、と白くねっとりとした恥液が滴り始めていた。


 バスルームでの山岡の、美和子への『洗浄』は延々と続いていた。
 足を洗い終わり、つうぅーと男の指先が、太股の内側を撫で上げる。

 
「はぁあああぁ…………っ」

 
 美和子はたまらず声をあげ、女陰に山岡の指が到達する瞬間を待った。

 が、寸前でその指の軌道が変わり、腰骨を通って、再びヘソ付近、そして脇腹、腋、腕へと上がっていく。

 山岡の指が通った場所は全て気持ちいい。

 が、それらはあくまで美和子の快感のボルテージを上げるためのものであって、決定打にはほど遠かった。

 胸のふくらみのてっぺんは既に硬く勃起している。

 美和子は、すぐにでも自分で乳首と秘所を指で慰めたい、そんな気持ちを懸命に抑えてこんでいた。

 
「ほら、これで綺麗になったぞ、花子」

 
 その忍耐は、山岡の無慈悲な一言であっさりと瓦解する。
「え、そ、そんな………」
 思わず、美和子は口に出してそう言った。

 
(アソコが…………アソコがまだっ)

 
「………ん? なんだ、その顔は? 何か不満があるなら言ってみろ。聞いてやるぞ花子」

 山岡はなおも美和子の脇腹から腰のあたりを両手でしゅるぅっと上下に撫でながら、優しく微笑みを浮かべて尋ねる。
「あ、あの、あ、あそ、あそこが、まだ………」
「あそこって何だ? 花子、ちゃんと言いたい場所を名前で言えない奴隷なのか、お前は」
「う、うぅう…………はぁんっ、ん………」
 不意に、山岡の指が彼女の秘唇すれすれの股間付近の皮膚を一瞬だけ撫で、再び太股の内側をさわさわを這い回る。

 そのあくまでも焦らす動きが、なおも美和子の、女の奥底から湧き上がる欲情を煽りたてた。

「あ、あそ…………うぅう…………ど、じょ、女性器、ですぅ」
「女性器? マンコのことか? じゃぁちゃんとマンコって言え。女性器なんて上品な言葉を、俺の奴隷は使わない筈だ」

 
(そ、そんな卑猥な………)

 
 しかし、一度口に出したものはもう止まらない。

 美和子は太股を切なげに擦りあわせ、無意識に指をくわえつつ、喘ぎながらついに運命の言葉を口にする。

 
「わ、わたしの、ま、マンコもぉ…………洗って、ください、ませぇ………ご主人様ぁ」

 
 言ってから、何故か美和子の眼から、ぼろぼろと涙がこぼれ落ちた。

 彼女の心の奥底で、決定的な何かが崩壊したのだ。
「おおお、そうか。すっかり忘れてた。他の身体の部分を洗うのに気を取られていて、花子の一番汚れたいやらしい部分を洗ってやるのを忘れていたなぁ〜。よし、じゃあいったん、腰掛けから降りて、下に背中から転がれ。で、両脚を両手で持ち上げて、股を大〜きく開いて見せるんだ」

 
(そ、そんな…………………は、恥ずかしいぃい…………!)

 
 しかし、そう考える間にも、美和子の秘孔からとろとろと液が滴りおち、ジンジンと痺れるような疼きが我慢できなくなってきていた。

 やがて彼女は、躊躇しながらも言う通り背中を下につけ、足を開いて両手で膝の裏を持ってがばっと持ち上げる。

 ちょうど、肛門から秘唇まで、恥ずかしい箇所を余すところなく晒すポーズ。

 美和子は山岡の痛いぐらいの視線が自分の股間に集中するのを感じ、それだけで感じてしまう自分の身体が恨めしかった。
「おぉ〜お〜ぉ、メス豚のマンコはやっぱりいやらしいなぁ〜。みろ、マンコ穴から精液みてぇな本気汁たらして、尻穴のくぼみにたっぷり溜まってるぜ」

 
(あぁあ、い、言わないでぇえッ…………!)

 
 恥ずかしくて死にそうになる。
「よしよし。じゃあ洗ってやろう。しかし、女のマンコってのは敏感にできていて、下手にボディソープを使ったりすると皮膚を痛め、感染症になる場合もあるからな、ここは俺が舌で綺麗にしてやろう」
「え、そっ!」
 美和子が止めようとした時には、もう山岡の舌がいきなり彼女の敏感な淫核をぐりっと抉っていた。

 
「はぁああああああああああああぁぁぁあ〜ッ!!」

 
 唇から舌を突き出し、まんぐり返しの体勢のまま、美和子はアクメに達する。

 クリトリスを軽く舌先で転がされただけで、これだ。が、山岡の舌技の本領はこれからだった。

 
「たぁ〜っぷり、綺麗にしてやるよぉ…………花子」

 



疼く2

2013-03-19 Tue 08:37:07

「よぉ………」
 三浦公園には、案の定、山岡が1人でベンチに腰掛けていた。

 

 滑り台、ブランコ、砂場、そしてベンチ。他には何もない。

 都市部にありがちな、貧弱な公園だった。

 美和子はその公園の入り口で立ちつくし、山岡の方を険しい顔で睨んでいる。
「…………来たけど」
「ああ、来たな」
 山岡は立ち上がり、ふざけた口振りで美和子に歩を進めた。
「ま、来るしかなかっただろうが」
「何が目的なの?」
 負けてはいけない。美和子はそう自分に言い聞かせ、強い視線を山岡にぶつけた。
「さぁ〜。何が目的なんでしょーねぇ〜………」
 そらっとぼけて、山岡は夕空を見上げる。

 この三浦公園は、美和子達が通う高校から、少し離れた場所にあった。

 通学ルートから少しずれているので、他の生徒が通りかかる気遣いはない。

 2人以外には、誰もいなかった。
「ま、こんなとこで立ち話もなんだ。第一寒いしよ………中で話そうや」
「な、中って………」

 しかし、美和子の問いには答えず、山岡はずんずんと彼女を横切り、公園の外へと歩いていく。

 何の事か分からず、しかしそのまま放っておく訳にもいかずに、彼女もまた山岡の後に続いた。

 
 少し歩くと、路肩に一台の大きなワゴン車が停めてあった。

 
「これ、オヤジの車なんだわ。中にジュースとかあるし、とりあえず中、入ろうや」
「そ、ちょっと、そんな………」

 
 美和子は身の危険を感じた。

 

 誰にも相談せずに来たのは間違いだったかも、と後悔しだしてもいた。

 しかし、相手が握っているネタは、自分と、そして他ならぬ恋人ハルキの将来をもメチャクチャにしかねないほど危険なものだ。

 もとより、相談などできるわけもない。

 ハルキに相談したら、きっとサッカーなんて辞めてやると言うだろう。

 そんな事だけはさせられない。

 
「乗る前に言っておくけど」

 
 努めて静かな口調で、美和子が言った。

「なんだよ」
「わたし、京子と明香と、今夜の8時に、カラオケ約束してるからさ、話なら早めにお願い」
「…………あっそ」
 にや、と笑い、山岡は先にワゴン車のサイドドアを開き、中に上がり込む。

 美和子は一瞬躊躇したが、決心して山岡に続き、乗り込んだ。

 
 シャッ、バタン!

 

 スライドし、扉が閉まる。

 中は結構広い。

 ことのほか天井が高く、ワゴン車というよりは、むしろキャンピングカーといったような佇まいだ。

 山岡は丸テーブルのある椅子に座り、彼女はそのテーブルを挟んだ反対側に腰掛けた。

 小さな車載冷蔵庫を開き、山岡は中からビール缶を2つ取り出す。
「ちょっと、それ、お酒じゃない!」
「なんだ、飲めないのかよ。ちぇ、じゃぁ………あとはオレンジジュースとかしかないぜ」
「じゃ、それでいい」
 渡されたオレンジの缶ジュースを手に取り、タブを開いて美和子はちびちびと口をつける。

 山岡はというと、ビール缶を豪快に一気のみし、ぐしゃ、とカラの缶を握り潰した。
「ぷはぁ! うっめぇ〜………ふー。で、よ。高橋。ここに来たって事は、分かってるとは思うが、昨日のオメーらの事だ」

 
 どきん。

 
 美和子は心臓が大きく一回打ったのを感じた。

 覚悟はしていたものの、やはり面と向かって言われると堪える。
「あんま、クラスとかじゃ、オレの家の家業って言ってねぇから誰も知らないだろうけどさ、ウチな、実はオヤジ、ラブホ経営してんだわ」

 
 ラブホ…………ラブホテル?

 
(まさか…………)  
 美和子の顔から、血の気が引いていく。

 
「ま、でな。昨日なんか日曜日じゃん? バイト雇うぐらいならって、息子のオレも仕事、駆り出されたりすんだよ。ま、とはいっても雑用はゴメンだからな、オレの仕事はもっぱらモニターチェックよ」
「モニターチェック?」
「知ってんだろ、ああいうホテルってのは、あれだ、犯罪とかにも利用されやすいから、カメラで各部屋が監視できるようにできてんだよ。ま、部屋の中は見てないっつー建前だけど、ウチの場合はそれでビデオとか作ってる手前、バッチリ1部屋につき、8方向から構えてるわけよ。お前、結構毛深いよな」
 途端に、美和子の顔がかぁーっと赤くなった。

 

(見られてる。全部観られている。こんな気持ち悪い男に……)

 

 少女は、悔しさのあまり涙目になっていく。
「オレのにらんだ通り、いい身体してたぜ。右の乳首はちょい陥没してたけどよ、ハルキの祖チン入れられてる時のお前も、サイコーに可愛かったし」

 
 恥ずかしい。

 

 何故だか、すごく恥ずかしくなっていく美和子。

 もちろん、セックスの、しかも初体験の場面を全て見られていたのだ。恥ずかしくて当たり前だ。

 しかし、彼女の恥ずかしさは、彼女自身、自覚していないところから湧き上がってくるものだった。

 
(変だ、わたし…………変だ)

 
 美和子は自問した。
「変な感じか?」

 
(どうしてわたし、こんな……………………ドキドキ、してるんだろう)

 
 山岡の声。いつのまにか、相手は彼女の隣の椅子に移動してきている。
 肥満の顔が近づいてくる。

 
(近づいてくるよ。気持ち悪い、大嫌いな、山岡の顔。逃げなきゃ………逃げ………)

 
 美和子が動こうとする前に、素早く山岡の両腕が少女の背中に回され、唇が重なった。
 強襲。
 美和子の口の中に、にゅるっと山岡の舌が侵入する。
「むふぅっ」
 彼女は嫌悪のあまり、両手で相手の肩を掴み、爪を立てて抵抗する。

 がっしりと抱きつかれた身体は、びくりともしなかった。

 

 愛情の交換ではない、一方的な侵略行為。

 

 無遠慮に挿入された山岡の舌が、美和子のそれを根本から先端まで、螺旋を描くようにして、何度も何度も丹念に撫であげ、歯茎の裏、唇の裏側などに至るまで、ゆっくりと、ゆっくりと、時間をかけて舐めしだいていく。

 
「ふぅ………むふっ……………ふぅっ」

 
 美和子は、口の中の山岡の舌を噛んでやろうと思った。

 が、今朝この山岡から聴かされた「初体験の時の音声」を思い出し、考えを改める。

 
(ここはガマンしよう。気持ち悪いけどガマンして、やり過ごせば大丈夫。カラオケの約束のことも伝えてあるし………)

 
 覚悟を決め、美和子は身体の力を抜いた。
(飽きるまでやらせて、服に手が伸びたらその隙をついて離れよう)

 
 ぶちゅ………ちゅば………ちゅ、ちゅぶ…………ちゅ…………ずちゅ…………

 
 山岡のキスは粘着質で、執念深く、そしていつまで経っても終わらなかった。
 美和子と山岡の唇は、まだ繋がっている。

 舌と舌が絡まる。

 いつの間にか、美和子は山岡の舌の動きに、応えるように自分のものを動かしていた。

 
(い、いつまで…………やる気…………?)

 
 山岡が彼女の唇を塞いでから、もう 10分近い時が流れている。

 

 ぷちゃ……………ちゅ、くちゅ…………ぷちゅ…………ずる…………

 
(ま、まだ……………………まだ、なのぉ………?)

 

 15分…………

 

 美和子の眼が、とろんと半開きになってきた。

 無意識のうちに、自分の腕を山岡の背中に回してた。

 

 20分…………

 
 ぐびゅ………ちゅ、ぴちゅ…………ちゅびゅ…………ぴちゅ………


 
(こ、こんなキス、初めて………)

 
 美和子にしても、ディープキスの経験は、まったくない訳でもなかった。

 実際、昨日のハルキとの初体験の折り、かなり濃厚にお互いの舌を絡め合った。

 とはいえ、それらはせいぜい、20秒、長くても30秒程度のもの。

 口から涎が溢れ、服の胸元を汚している。

 山岡の汚らしい唾液が、彼女自身のものとねっとり混ざり合い、すでにどっちのものか分からなくなってきていた。

 山岡の獣のような匂いが、嗅覚を麻痺させている。

 がっしりと肩を抱かれ、服を着たまま互いの身体を密着させ、

 

 ぶちゅ………ちゅば………ちゅ、ちゅぶ………ちゅびゅ…………ぴちゅ………


(はぅ…………あぁ……………………は…………)

 
 彼女のパンツの中では、秘唇がじっとりと湿り気を帯び始めていた。


 「ぷはぁ………」

 
 更に10分が経過し、やっと美和子は山岡の舌から解放された。

 唇を離すと、互いの舌を伝って、唾液の糸がつーっと伸びた。

 視線が定かではない美和子を、山岡は背中から抱き上げ、車の後部座席を兼ねた、多きなソファの上に横たえた。

 
「汚れるといかんからな」
「ふぇ………?」

 
 もうろうとした意識の中で、美和子は自分が服を脱がされていくのを黙って眺めていた。
 場慣れしているのか、山岡はたちまち少女の制服を脱がし去り、純白のブラジャーとパンツだけの姿に剥き上げる。

 
「やっぱ、いいカラダしてんなぁ………」

 
 山岡は惚れ惚れしたようにしばし眺め、再びカラダを寄せて口づけをした。

 舌を唇の中に忍び込ませると、美和子は待っていたかのように、自分のそれを絡ませていく。

 大きなソファに、美和子を押し倒した状態でのキス。

 
(ま、また………)

 
 口の中が、まるで性器にでもなったかのようだった。
 山岡の舌は、長く、そして自由自在に動いて、美和子の口腔内を蹂躙していく。
 感じる部分を舌先で掃かれると、ぴくっと僅かに身体が反応する。

 山岡は数十分に及ぶ彼女とのキスにより、口の中の急所を全て知り尽くしたようだ。

 わざとポイントを外した場所を、じわじわとゆっくり舌でつつく。

 美和子がたまらず自分の舌をそれに向かわせようとした矢先に、今度はピンポイントで急所を抉る。

 
「あふぅっ」

 
 涎を垂らし、口で繋がったまま美和子が喘ぎを漏らした。
 山岡の手が、少女のパンツを引きずり降ろす。

 
(いやっ)

 

 美和子はびくっと反応したが、ちゅうううと舌を山岡に吸われ、抵抗する力を奪われた。

 パンツをおろした時、股間と布地のあいだを、細い糸が引いた。

 唇を解放し、山岡は美和子の上に馬乗りになった状態で、脱がしたパンツを両手で広げてみせる。

 
「おい、美和子ぉ。めっちゃ濡れてるじゃん。カレシ以外の奴にキスされて、こんなぐちゃぐちゃにするなんてよ、お前、もしかしてすげード淫乱なんじゃねぇ?」
「ち、違………」
 必死に否定しようとしたが、美和子は身体に力が入らなかった。
 目の前で、山岡が得意げに広げた彼女の下着。

 その、普段股間に当てられている布地の部分に、白い、精液のようにべっとりとしたものが付着しているのが分かった。

 濡れているどころではない。

 彼女は、山岡の長時間キスによって、本気汁まで分泌させられていたのだ。

 
「よぅし…………そろそろ仕上げだ。見ろ…………」

 
 がちゃっと音がして、山岡のズボンがソファの下に脱げ落ちた。

 自然、美和子の視線が相手の股間に集中する。
「ひぃっ!」
 美和子は知らず短い悲鳴をあげていた。

 
 グロテスク。

 
 それはまさに「肉の槍」だった。

 先端…………剥け上がった亀頭部は大きく膨らみ、せり出したカリが、まるで矢印のようだ。

 茎部には樹脈のような血管が縦横に走り、びぐ、びぐ、と不気味に脈動していた。

 彼女が恐怖したのは、しかし何といってもそのサイズ。

 
(お、大きすぎる………!)

 
 山岡のあの極限まで膨張し、天を衝く肉槍が大人のペニスだとするなら、昨日彼女の処女を破ったハルキのものなど、まるっきり子供のそれだった。

 
「こんだけ濡れてりゃ、前戯はいらねぇな。挿れるぜ」
「い、いやぁああっ」

 
(あんなモノを挿れられたら、壊れてしまう!)

 
 美和子は最後の抵抗を試みたが、あっけなく両手を山岡に押さえつけられた。

 閉じようとした両足にも、簡単に腰を入れられてしまう。

 ハルキのものとは似ても似つかぬ、兇悪なペニスの先端が、つん、つん、と少女の濡れぼそった秘肉をノックした。

 山岡は楽しむようにして腰を器用に使い、やがて、怒張の先を、膣口にぴったりと合わせた。
「へへへ………本物のチンポの良さを教えてやるよ」
「い、いや、いやぁあっ」
「おらぁっ!」

 
 ズンッ

 
「アギャアァァァァァーッ !!!! 」


 美和子は絶叫した。

 口を限界まで開き、舌先を伸ばし、涎が盛大に垂れている。

 山岡はその長大な肉槍を、彼女のまだ一度しか使われていない膣内めがけ、一気に根本まで押し込んだのだった。

 脊髄から脳にまで届くかのような衝撃に、美和子は意識が飛びそうになる。
「おぉ〜、ぐちょぐちょにしてやったから、案外あっさり入ったじゃねぇか。これが高橋美和子のマンコ穴かぁ………チンポの根本と奥が、いい感じに締まって気持ちいいぜ。どうだ? 恋人以外のチンポの味はよぉ?」
「ひ、ひたい、痛いぃ………ぬ、抜いてぇ」
 涙目で、美和子はただただ懇願した。

 初体験の時でも、これほどの衝撃はなかった。

 余裕も何もない。山岡の男根の存在が、彼女の「女の部分」の奥底にまで届いている。

 それは美和子にとって、恐怖以外の何者でもなかった。

 
(た、たすけて、ハルキくん、たすけてぇ………)

 
「ハルキには、ゴムつけさせてたんだろぉ? てことは、お前に生チンポ挿れた最初の男は、オレってことだな! ひへへ、嬉しいぜ、お前のマンコの粘膜に、最初に触れて擦ってるのはオレのチンポなんだな」
 言うと、山岡は少女の細い腰を両手で掴み、ガシガシと腰を使いはじめた。
「ひぃっ………やはぁ、やめへぇっ………!」
 巨大な山岡のペニスが、昨日開通したばかりの美和子の膣孔を容赦なく蹂躙する。

 
 じゅぼっ、じゅびゅっ、ぐちゅ、じゅびゅ、びゅちゅっ………

 
「はぎっ、ふぅ!………ひふっ…………はぉっ………はぁあ………」
 ゆっくりと抜かれ、鋭く突く。

 ある時は根本まで、ある時は途中まで。

 その絶妙な緩急で抉られるうち、美和子は、痛みとは別に、「じくっ」という疼きを感じ始めていた。

 
(す、すごい…………奥…………こんなところ、まで…………届いてるぅ)

 
 それは、ハルキの短い肉棒では行き着けなかった場所だった。

 膣道、その奥にひっそりと息づく子宮口。

 山岡の太く長いペニスは、確実に少女の『奥の入り口』に届いていた。

 傘の開ききった亀頭部が、子宮への門を擦り、押しつぶし、美和子の理性を溶かしていく。
「は、はんっ…………ひぃっ…………ふっ、ふっふん、はぁあ………」
「なんだ? もう感じ始めたのかよ、この淫乱女!」
「ち、ちが、ちがはぁあ………あぁあ、あはぁんっ………!」
 山岡のものが奥を叩くたび、彼女は、自分の内側から湧き出す熱が、激しくなるのを感じていた。
  

挿入して、はや20分が経過していた。

 
「ひぃん、はん………はあぅう、ふん…………きひぃっ………」
 美和子の声は、今や完全に艶を帯びたものになっている。

 山岡の腰使いは巧みで、ただ出没を繰り返すだけでなかった。

 時には焦らし、時には角度を変え、緩急をつけ、着実に少女のまだ経験浅い生殖器官を隅々まで開拓していく。

 
(も、もう何分………? な、長い………ぜんぜん、イカない…………の…………?)

 
 ハルキが数分であっけなく射精したことを考えれば、山岡の肉棒の持久力は、彼女にとって桁外れであった。

 ブラジャーを外され、乳房を丹念に揉みしだかれ、乳首を吸われた時も、もはや嫌悪感ではなく、快感しかはしらない。

 いまだ押し広げられた膣筒の奥から、とめどなく熱い滴りが分泌されているのが分かる。

 
(わ、わたし…………感じてる、の?………ハルキくんのじゃない…………こんな、こんな…………大嫌いな…………男の…………もので………)

 
「ハルキのチンポじゃあ、絶対にこの快感は味わえないぜぇ。へ、へ………とりあえず、美和子のマンコに、オレの味を刻みつけておくか………」

 
 更に激しくなる抽送。

 
 ガクガクという振動に翻弄されつつも、美和子は半ば無意識のうちに、山岡の背中に両腕を伸ばし、抱きついていた。

 力無く開かれていた彼女の両足もまた、男の脚に絡まる。
「よ、よし…………出る、出るぞ…………中で、出してやる」

 
 その言葉に、美和子は瞬間、我に返った。

 
「い、いや! や、やめてよぉ! 中は、中はダメぇっ!」
「おらぁっ、出………出るぅっ!」

 
 どびゅうぅうううーっ! ぼびゅううぅーっ! ぶびゅびゅぅー!

 

「イヤあぁああああああああああああ〜ッ!」
 膣奥で山岡の精液が炸裂した。

 根本まで押し挿ったペニスの先端が、子宮口を圧迫した状態で、断続的に注ぎ込まれる劣性遺伝子。

 ショックで、美和子は顔を横に背けようとしたが、山岡の手によって強引に戻され、その不細工な顔を見つめることを強要された。
「ほぅら、出てる、出てるぞぉ………オレのザーメンが、お前の中にずびゅずびゅ出てるぅ…………ひひひ、よぉ〜く俺の顔を見ろ! これだ! この顔が、お前のマンコの奥に、今、生まれて初めてザーメンを注ぎ込んでやってる男の顔だ…………」

 

(あぁ…………出てるぅ…………注ぎ込まれてるぅうう。山岡の顔、こんな不細工な顔、見ながら、わたし、精液、思いっきり中出しされてるぅうう…………。ハルキくんのじゃない、ブ男の、精液……………こんなに、たくさん………あぁああ…………)

 
 生涯最初の膣内射精。

 

 それを恋人以外の汚らわしい男に、しかも、その男の顔を見ることを強要されながら、大切な女性器官の奥底へと種汁を注がれる屈辱と衝撃は計り知れない。山岡が彼女の唇を割り、舌を絡めてきたときも、美和子は抵抗さえできず、なかば虚ろな意識で受け入れていた。全ての精液を吐き出しても、山岡の男根は衰えをみせず、ぎっしりと少女の膣肉を内部から圧迫していた。サイズ、硬さ、持久力、ともにハルキのものとは比較にもならない。

 
「よぉし………………どーら」

 
 ぼちゅ、という音とともに、山岡の怒張が美和子の女芯から引き抜かれた。

 膣口がひくひくと蠢き、こぽっと大量の白濁液が泡をふいてこぼれ、つーっ、と肛門のあたりまで滴った。

 
「ようし、美和子、ちょっと顔、こっち向けろ」
「…………?」
 朦朧としたまま、美和子はただ言葉に反応したように、ソファへ力無く横たわったまま顔を上げる。

 その瞬間………

 

 パシャ! パシャパシャパシャパシャ!

 

 強烈なフラッシュが、車内を白光で満たした。
「きゃぁっ!」
 不意を突かれ、思わず両手で顔を遮る美和子。
「おっと、すまんすまん。驚かせちまったか。でも、うまく撮れたぜ………」
「なッ………!」
 彼女は慌てて状態を起こすと、山岡は得意顔でデジカメの裏側、液晶画面を美和子に向けていた。

 そこには、無防備に大股を開き、秘唇から大量の精液を垂れ流す、美和子の姿が顔入りで鮮明に映っている。
「イヤ! ちょっ、………消して! 消してよ!」

 股間から垂れ落ちる精液も構わず、半狂乱になって取り乱す美和子。
「これ、ホームページで流したら面白いだろうなぁ………ちゃんと、●●高校2年の高橋美和子の中出し写真なんてタイトルつけてな。アドレスを学校の男子トイレの壁にでも落書きしてやれば、お前………一躍有名人だぜ?」
「や、やめてぇ! そ、それだけは…………………」

 
(退学になるだけじゃない! ハルキくんにも…………知られてしまう!)

 
 愛するハルキとの破局。それだけは、何としても避けたい美和子だった。
「──────やめてほしいか?」
 にやにや顔で、山岡が言う。美和子はこくこく、と頷いた。
「よし…………じゃぁ、こいつを公表するのはやめておこう。その代わり、だ。美和子、明日1日間だけ、お前はオレのセックス奴隷になれ」

 

「そっ………! そんな、馬鹿なこと………っ」

 
 彼女の顔が怒りで赤らんだ。
「いやなのぉ? じゃぁ…………しょぉーがねぇなぁ〜」
 片手に持ったデジカメを、これ見よがしにぷらぷらさせる山岡。

 美和子は歯ぎしりした。音のデータだけではなく、こんな写真まで………

 悔しさと怒り。

 が、その目の前の致命的な写真データが、彼女の激情の車輪に歯止めを掛けた。

 
「……………………も、もし。もし、わたしがその、アレになったら、ハルキくんに黙っててくれるの」

 
「あぁ、俺としては教えたくて仕方がねぇんだが、お前が俺の奴隷になるんなら、黙っておいてやってもいいぜ」

 山岡が、にっと笑顔を見せる。
「じゃ、じゃぁ…………1日だけ、よ。あと、もう、中には出さないで。コンドーム使ってちょうだい。妊娠したら、しゃ、シャレにならないから」
「それは高橋美和子としてのお願いか?」
「そうよ」

 真剣な顔で、美和子。
「………オッケー。じゃあ俺は、高橋美和子とセックスする時は、必ず中には出さないし、ゴムもつける。約束するよ」
「そう」
 そう呟いて、美和子は内心少しだけ安堵を覚えた。

 
(1日だけ、耐えればいいんだ…………こ、こんなクソ野郎に、負けて、たまるもんか)
 

 

 かくして、高橋美和子は明日1日だけ、山岡の性奴隷となる事になった。
 
 翌日の放課後、美和子は山岡のバンに乗って、ある場所へと向かっていた。

 私服姿の山岡はとても老けて見え、とても高校二年生とは思えない風格がある。
「あんた、運転なんてしていいの」
「バレねぇよ」
 荒っぽい風貌に似ず、運転自体は非常に慎重なものがあり、彼女はこの男の意外な面を発見した。

 やがて、美和子は見覚えのある建物の駐車場へと車が入っていくのを見た。

 ハルキと一緒に入ったラブホテル………

 
(これから、ここで山岡の汚らしいペニスを挿れられるんだ………)

 
 その事を考えるとずんと暗い気分になってくる。

 いくらゴムを使ってくれるとはいえ、これは間違いなくハルキへの裏切り行為なのだから。

 
(ゴメンね、ハルキくん………)

 

疼く

2013-03-19 Tue 08:35:17

「美和子………痛くない?」
 耳元で、ハルキの優しい声。
「ん、大丈夫。ハルキの………感じるよ、中」

 
 1分前まで男を知らなかった美和子の胎内には今、ハルキの分身が根本まで埋まっていた。

 ゴム越しに感じる、恋人の脈動。

 挿入したまま2人は抱き合い、甘いキスを交わした。

 初体験。

 初々しい愛撫。

 一糸纏わぬ姿で、2人の少年と少女が、ラブホテルの一室で交わっている。

 密着しての正常位。絡まる舌。相手の息づかい。男の臭い。

 
「あぁ…………美和子の中、すごい、気持ちいいよ」

 
 ハルキが、眉を寄せ、切ない表情で腰を使う。

 
(出そうなんだ。ガマンしてるんだ…………カワイイ)

 
 対する美和子には、余裕があった。破瓜の痛みが、彼女を陶酔から遠ざけているのだろうか。
(痛い、けど、思ってたほどじゃないかも。あ、ハルキが腰振ると、おタマタマがお尻の穴にコツコツあたってちょっと気持ちいい。あ、おっぱい触って欲しいのに、全然触ってくれない。あ、ハルキ、わたしの腰を両手で持った)
 ハルキの声づかいが荒くなり、腰のピストンが急に早まった。

 
(い、痛、痛いっ)

 
 唇を噛み、辛うじて叫ぶのをこらえる美和子。
「あ、あぁ、あぁああ、出る、美和子、美和子ぉっ」
「は、ハルキくんっ」

 
 どくっ

 びくん、びくん………

 
「あ………」
 膣内で、中のものが、ぴくぴくと脈打っているのが分かった。

 情けない表情を浮かべてアゴをあげている恋人の全てを、彼女は冷静に観察していた。

 
(出たんだ………)

 
 もちろん、ハルキはコンドームを使ってくれていたから、精液は全部ゴムの中に出されている。

 彼女は友達から、「初めては生でやらしてくれ」っていう男子が多い、と聞いていたので、ハルキが自分からゴムを使う、と言ってくれた時は本当に嬉しかった。大切にされているんだと実感できた。交わりはじめて3分と少し。美和子の想像よりもだいぶん早く終わった初体験だったが、彼女の心は幸福感で満たされていた。

 
(女の子って、エッチのとき、こんな余裕あるんだ………。わたし、もっと、凄いことになると思ってたけど、あれはきっと、小説とか漫画だけの話なんだなぁ)

 
 射精を終えた恋人のペニスは、ふにゃふにゃになって自然と美和子の膣内から抜け落ちる。

 ハルキは美和子の胸元に顔を埋め、はぁ、はぁと呼吸を整えている。

 美和子はそんな彼の顔をそっと手で導き、唇を重ねた。
「ん、気持ちよかった?」
 美和子が柔らかく微笑んでハルキに尋ねる。
「…………あぁ、もう…………最高だよ。美和子、痛くなかったか?」
「ううん、そんなでも。あ、でも、血出てる?」
 そっと半身を起こして自分の股間を見たが、出血した様子はない。ハルキが彼女の股の間を凝視し、
「大丈夫。出てない。………穴のまわり、ちょっと血が滲んでるけど」
「やっぱ、ちょっとは出るんだ」
「んー………でも、そんなでもないかも。舐めたげようか?」

 ハルキが顔を美和子の秘唇に近づけた。
「ちょ、やーだーぁ! やめやめ、やめてよ」
 顔を真っ赤にして、美和子はハルキの顔を両手で押し返す。

 拍子に彼は腰を落とし、コンドームが被さったままの萎んだペニスが美和子の視界に入った。

 
(あ、ちっちゃくなってる)

 
 先端に白い液体を貯めたゴムをつけたハルキのペニスは、すっかり小さくなっている。

 彼が股間に手を伸ばし、コンドームをぷちっと取り外すと、亀頭にみるみる皮がかぶさり、子供のもののように変化した。

 美和子は、勃起した男性器を見たのは今日が初めてだったから、他のものと比べることができない。

 が、それでも、ハルキの持ち物は、それほど大きいものではないな、と直感した。

 
「シャワー浴びてくるね」

 
 恋人を残し、美和子はシャワー室に入る。

 ラブホテルに入るのも初めてだから、浴室が磨りガラスになっていて、部屋から中の様子が見える構造になっているのがちょっとイヤだったけども、汗でべたべたした身体を洗い流したいという欲求の方が勝った。てっきり「一緒に入ろう」と言ってくるかな、と思ったものの、ハルキはしょんぼり縮こまったペニスと同じくぐったりとして、持ってきたジュースを飲んでいる。

 
(射精って、結構疲れるんだ)

 
 しゃー………
 気持ちいい温水の飛沫が、少女の裸体に浴びせられた。

 胸、腰、脚のライン、その全てが綺麗な曲線とともに完成している。

 美和子は別にナルシストというわけでもなかったけども、自分のボディラインには少々自信があった。

 
「エッチしちゃったんだ」

 
 小声で、美和子は呟いた。シャワーの音でかき消されるほどの、小さな声。

 
(5分もかからなかったんじゃないかな? ハルキくんって、結構早い………)

 
 射精する時のハルキの、あの何とも言えない顔を思い出し、美和子はくすくすと笑う。

 
(でも、エッチできて、すごい嬉しかった。わたしので、ハルキくん、気持ちよくしてあげたんだ。びくん、びくんって、わたしの中で、ハルキくん、気持ちよさそうに出してた………わたしの顔見ながら、射精してたんだぁ………)

 
 痛さはそれほどでもなかったが、逆に気持ち良さもそれほどではなかった。

 回数をこなしていくうちに気持ちよくなるようにも思ったものの、そうでもないような気も一方ではしていた。

 ハルキのことを想って、家のベッドで夜中、オナニーをしていた時の快感はない。

 代わりに、同級生の恋人を、自分の『女』でイカせたんだ、という優越感、達成感がじんわりと彼女の幸福感に一役買っているようだ。

 中学の時からつき合っていた恋人に、やっと処女を捧げることができた。

 初めて自分の秘肉を貫き、挿入したのが初恋の人だなんて、今時、なかなかないのではないか。

 
「ハルキくん、わたし、幸せだよ」

 
 湯飛沫を顔に浴び、美和子はずっとこの幸せが続けば、と願っていた。

 

 

 その一部始終を観察する、視線に今も晒されているとも知らずに………
 

 翌日。ハルキと美和子はいつも通り待ち合わせ、一緒に登校した。

 高校でも、もう2人は公認のカップルだった。

 美和子は、いつも以上に顔がほころんでいないかどうか、何度も家の鏡でチェックした。

 あまり浮かれていると、勘の鋭い女友達の誰かに、昨日のことを感づかれるかも知れない。

 校門前で2人は分かれ、ハルキはサッカー部の朝練へ、美和子は教室へと向かった。

 
「おはよー、美和子」
「あ、おはよー」

 
 まだ時間が早かったが、教室にはもう、何人かやってきていた。

 
「今日、ハルキくんは一緒じゃないの?」
「あ、朝練だから、途中まで」
「なーんだ、やっぱ一緒に来たんだぁ」
「なによ、一緒に来たらダメなわけ?」
「いーえいえ、とんでもございません」
 片眉をあげ、女友達の1人がふざけた口調になる。
 からかわれるのはいつもの事だ。

 みんな気の置けない友達だったが、それでも、昨日の『初めて』のことだけは、口が裂けても言えなかった。この学校は、基本的に不純異性交遊を禁じている。おままごと程度のデートなら大目にも見てくれるだろうが、まだ高校生の男と女が、ラブホテルでセックスをしているなんて事が知れたら退学ものだった。まして、ハルキはサッカー部の期待の星であり、2ヶ月後の全国大会では、かなりの期待が内外から寄せられている。

 
「よ、高橋。早いな、今日」

 
 声。美和子は、振り返らないように努力した。

 声の主は分かっている。

 ──────クラスの嫌われ者、山岡一郎だ。

 半年前、彼は執拗に美和子に絡んできて、間に入ったハルキと大喧嘩をやらかしている。山岡は大柄で、少し小太りの不良だ。魚の死んだような目はどろんとしていて、とても気持ち悪い。ニキビだらけの団子鼻の下には、分厚い不格好な唇。二段顎。空手をかじっているらしく、昔からケンカの強かったハルキとも、殴ったり殴られたりと結構いい勝負をしていた。

 
「おーい、無視すんなよ。朝の挨拶だよ」
 美和子はため息をつき、仕方なく振り返った。いつも数人で群れている山岡は、珍しく1人で机の上に座っていた。まだ朝が早いせいかも知れない。彼は美和子の顔を見ると嬉しそうに「ひへっ」と笑い、ラフに着崩した制服のポケットから、小さな機械を取り出した。手のひらにちょこんと載ったその機械からイヤフォンが伸び、山岡の耳におさまっている。
「………? それは」
 反射的に、美和子。
「ウォーク●ンだよ。ネットウォーク●ン。最近買ったんだ、メモリ式で、パソコンとかから音楽データ入れるタイプのやつ」
 それなら彼女も知っていた。
「山岡、ダメじゃん。そんなの、ガッコ持ってきてさ、先生に取り上げられるよ」
 女子の1人が指をさす。
「へん、バレるわきゃねーって。これ、イヤフォンが優れものでさ、結構いい音すんだよ。高橋、ほら、試してみ」
 イヤフォンの片方を、美和子に差し出す山岡。こんな男の耳に挟まっていたモノを、自分の耳に入れるのは少々抵抗があったものの、ここで断ればまたややこしい事になるかも知れなかった。嫌そうに顔をしかめつつ、彼女は差し出されたイヤフォンを摘み、自分の耳に入れる。
 

 瞬間、美和子は硬直した。

 
『─────ん、大丈夫。ハルキの………感じるよ、中』
『あぁ…………美和子の中、すごい、気持ちいいよ──────』
 

「なぁ? いい音してんだろぉ?」
 山岡の声が遠い。


 何ヲ、聴イテイル?

 ワタシハ、何ヲ、聴イテイルノ………?

『あ、あぁ、あぁああ、出る、美和子、美和子ぉっ』
『は、ハルキくんっ………────────』


 

 ばっ

 美和子は乱暴にイヤフォンを外し、そのまま動かなくなった。小刻みに身体が震えている。
 呼吸が速い。
 山岡はゆっくりと、嫌味なぐらいゆっくりと美和子の手からイヤフォンの片割れを受け取り、再び自分の耳にかけた。
「さすが天下のSO●Yだよな。圧縮しても、この音質。臨場感があって、いい感じだろう?」

 ただでさえ嫌らしい山岡の顔が、更に醜悪に歪んでいく。

 美和子は、目の前が真っ暗になっていくのを感じていた。

 

(なんで、なん、で…………どうして)

 
「さぁーって! 授業がはじまるまで、散歩でもしてくっかなぁ〜」
 眠そうに伸びをして、山岡はすたすたと教室を後にした。
「なぁーに、アイツ。変な奴」
 女子の1人が、馬鹿にしたような口調で。
 しかし、美和子はそれどころではない。
 去り際、イヤフォンを返す時、山岡が彼女に小さな紙切れを渡してきた。
 美和子は努めて何でもない、といった風を装い、級友達と談笑しつつ、さりげなく手のひらの中の紙切れを覗いた。


 

【今日 午後5時 三浦公園で待つ】

 

 彼女は、行くしかなかった。

残酷なカップル4

2013-03-18 Mon 11:46:27

これが本当のSMという世界なのかもしれない。主従に信頼関係と連帯感があってそして安心しながらも方や支配者としての快感と方や従属者としての快感を得る。確かに麻紀女王様のメールにて「私達は鬼じゃないんだから」と書いてあった文面を思い出す。そう僕があまりにも「エゴ」だったのかもしれない。支配者様とあげつらっても実は自分の性欲のズリネタにしか相手を見てなったのかもしれない。だからこそ1回目の時はあのような仕打ちしかしてもらえなかったのだ。そして麻紀女王様が来る前に直人に先の約束の現金¥150000を献上してこう付け加えた。「本当に申し訳ありませんでした」と土下座しながら詫びる孝志の姿があった。

弘人の中で第3作戦へのビジョンが固まったのと真美との今日のSEXも楽しいものになりそうだという気分でいっぱいになった。そんな感覚を悟られないように、「よしお前の気持ちは充分に分ったからな」と言ってその醜い中年の後頭部を踏みつけた。



真美にとってマゾ男こと醜い本来なら私とは口をきいてもらえる目線にいれてもらえるだけでもありがたいと思わなくてはいけないはずの存在に対してその存在を容認できる唯一無二の方法は「間接的奉仕を喜んでするバカ」と自覚をもった下僕の存在のみなのかもしれない。基本的に自分に告白する男性、憧れてデートを申し込んできてもいい男性以外は全て奴隷にしか見えない。当然SEXしたりキスをしたりいわんや相思相愛になる間柄にはそれ相当の中身と外見を求めるのは当然の権利だと思っている。しかしどうだろうか先ほどからの孝志という醜いマゾ中年の告白は、聞いていて気持ちがいい。
自分が醜いマゾである事を自覚し始めている。しかもだからこそ女王様の彼氏の足を舐めそれによりオナニーして射精して謝罪したことをちゃんと自分の意思で伝えた。しかもそれを感謝の念とし始めている。無論無上の喜びは私への直接奉仕だということはミエミエだがそれを伝えるにもちゃんと手続きを踏んできている。いうならば前回のPLAYの時よりも成長したのだろう。麻紀女王様的にはご褒美を与えることにすると相手に伝えた。その瞬間感動がこみ上げてくるもそれをあからさまにしないだけの節度にも好感をもてた。

「じゃあお前私の履いているヒールを脱がしなさい」と麻紀女王様からご命令された瞬間に孝志は喜びをおさえつつ直人と麻紀両方に感謝の意を述べ土下座した。美しい女性のヒールを脱がすことができる。コレだけでこれほど感動を得れると思わなかった。素晴しい瞬間である。そして次の命令を待った。「じゃあご褒美よ私の足の裏の匂いをたっぷりかがせてあげるわ!!但し足裏に鼻やお前のブサイクな顔が触れたらそれで終了よいいわね」孝志ははやる気持ちを抑えて「ありがとうございます」と大きな声でお礼を述べたあとその醜い顔を麻紀女王様の足裏に近づけた。そして目いっぱい呼吸をした。しかしそこから感じ取られる臭気は「石鹸と香水」の強烈な香りだけであった。どこにも蒸れた足の香りもなく垢の強烈な匂いもひとかけらなかった。・・・・・・・

麻紀はホテルに来る前に念入りにフットケアをしてエステコースで足の角質まで綺麗に落としてきたそしてホテルに入る直前まで履いていたブーツは昨日初めて履いたもので消臭効果の最も高い無臭ブーツであった。麻紀は足の匂いは嗅がせるが、自分の匂いを嗅がせるほどお人よしではない。そんな姿をみて麻紀の計画の全貌をしる直人は笑いをこらえるのに必死だった。



直人の中でそろそろと思ったころまさに阿吽の呼吸とはこのことだろうか麻紀女王様全開モードがスタートした。
「あれお前勃起にないんだ、麻紀の足が欲しかったんじゃないの?それとも直人の足男の足のほうがお好みなのかしら??」とやや怒気を帯びた口調で話し始めた。
孝志はどう答えていいか分らずにいた。確かに麻紀女王様の足であ。そして匂いも嗅いでいるしかし香水と石鹸の匂いしかしない。蒸れた足の匂いがない・・・しかも禁欲後のお楽しみのズリセンも彼氏の足臭いへの感謝の意を表現するために2回差し出している。勃起は無理だ。確かに美しい足裏だとおもうし麻紀様も美しい。しかしあまりにも妄想や期待と違いすぎるのである。無言でいる孝志の顔に麻紀突然強烈なキックを放った。
「凄いむかつくコイツ いいわ勃起しないなんて バカにしてるの私の事 直人私やっぱりコイツとのPLAYもうしたくない帰る!!」すざまじい剣幕で怒り出しヒールを履き部屋を出て行こうとする麻紀を直人は「ちょっと待てよこいつ感動のあまり緊張してるのかもよ」となだめるも部屋を出て行こうとする麻紀をとめられない。
孝志はおろおろするばかりで何も言えない。そして直人が「お前どうすんだよ麻紀怒らせて」という一言を残し2人は部屋を後にした。
唯一の救いが直人が「とりあえずお前日を改めて今度俺にメールしろ、それから今後のこと考えてやるからとにかくコレで今日は御開きだな」といセリフだった。



直人いや弘人は美しい女性である同時にクレバーな女性が好きだ。単純に頭がいいといっても机上の空論を語る奴は男女ともに嫌いである。はっきりいうならお金にならない知識など無用の長物なのである。コレは弘人も真美もそれなりの大学で勉強したがゆえはっきりと言い切れることなのかもしれない。人生で最も大事な事はお金を効率的に合理的に楽をして法に触れず誰からも恨まれたり妬まれたりせずにスマートに入手できる知恵なのである。
麻紀女王様のギャラは時給ならぬ分給¥10000だね!!最高記録達成おめでとう!!と弘人が真美を茶化した。真美も釣られて大笑いしてる。真美のその日の行動はエステに行ってホテルによってキモイ醜い男を笑って蹴飛ばして¥150000のおこづかいを入手した訳である。



罪悪感と渇望感をあおる方法がいいかもしれない。もっとも彼女いない歴=年齢の奴の滑稽な点は過剰なまでの恋愛感情を有する男女間へのコンプレックスだと思う。さらに孝志には性癖のフリーキーさまで加わって性格やいや人生まで破綻しているのではないかと真美も弘人も思っていた。冷静に考えてみれば「安くない金額」を強制的に無駄に使わされしかも滑稽な行為まで強制されそれに対して抗議することもできず逆ギレされ謝罪して許しをこい安心したところへ今度はまたビクビクしながらこのメールをうって御伺いをたててきている。そんな姿を想像すると益々惨めな状況へ落とし込みたくなる。そうだいうなれば惨めなブサイクな中年マゾ男そのものが我々のS性を増幅させるそんな構造だった。真美も弘人も孝志へのプレゼントを考えている。どうやらいよいよ「聡美ちゃん」の投入をする時期かもしれない。真美にとってはっきりいうならマゾ(特にエゴマゾ)または女性崇拝者に対しては大して新鮮な驚きを示さなくなってきているし弘人もホモセクシャルでもバイセクシャルでもないしかも学生時代からいじめっこの部類だ。しかし直接的ないじめはつまらない。どちらかというといじめられっこ側の味方をしてるフリをして他者のS性をあおりさらにいじめを陰湿に仕向ける仕掛けの方が楽しいと思っている。近年ではいじめられ子という存在をさらにそのいじめられっこ同士のグループまたはコンビなどを作らせ優位者側にいじめられるグループという世界観を作り楽しんでみたいと日頃から思っていた。どうだろうか?S&Sの美男美女とM&Mのブ男とブス(シコメ)という構図は・・・・・考えただけでもワクワクする。しかもそのM&Mのブスカップルはまず同性愛者は失格である。次に彼らの認識で自己評価としてなにかのエビデンス(EX:かつて告白された経験がある/社会的な小さいながらも成功をした経験)などでそれを唯一自信にして自分が醜い存在であるというコンプレックスを直視しないような形でごまかしながらバランスを保っているギリギリの精神状態のマゾの方が壊しがいがありそうだ。いかに徐々に本心から自分が醜いキモイ不用な存在かを認識させ惨めに落とし込んでいくかその過程を楽しむのが真美と弘人にとっての最大の楽しみでありそれこそがSMの本来の姿だと思っている。

孝志と聡美はいいカップルになれる。と確信している。



聡美の素晴しいところは今時珍しいほどブサイクな外見を持つ女性だというところだ。アンティークの世界でいうレア物である。ただ残念ながらそれは集めている人間がいないため売れない。(笑)しかしはじめて彼女を見たとき噴出すくらいの笑いを抑えるのが必死だった。ある部分男性泣かせである。特に笑い上戸の弘人のような男性にとっては。
弘人も真美も基本的に異性を選んだりした経験はあるものの「渇望」した経験がない。
というより「恋愛能力がない人間」という存在がテレビなどに出てくる架空のキャラクターにしか思えない環境だった。むろん学生時代を含め恋愛ステージに上れない(上ることは不可能であろうキャラクター)を見た経験はあるが、基本的に差別主義者の2人にとってあくまでも差別の対象でしかなく真面目に考えたことはなかった。しかし自己のS性を自覚したときに「マゾという変態」の形成原因は男女ともその醜い容姿が原因であると推測するにいったのである。そのような考え方にいたる過程は後述するが、今では確固たる2人のコンセンサスである。そうなるとターゲットはおのずから限定されてくる。男は孝志のような人材で女性は聡美のような人材である。しかしその聡美(簡単にいうと容姿第一級障害者)の女性をどこで調達すろのか思案した結果テレクラというものを思いついた。早速弘人の計画がスタートしたそれが先月孝志を尿瓶に使用してからの次の弘人の行動だった。



のこのこと目黒あたりの喫茶店まで来たその女はとっても滑稽な姿だった。僕がマゾならば「こんな醜い女」とお茶をしてるところを他人に見られるだけで十分「羞恥PLAY」だ。智久によく学生時代からつっこまれた「弘人お前自分オチのギャグが多すぎるよもっと面白いネタは共有しようぜ」どうやら密かに楽しみ密かに面白がるのも弘人の趣味らしい。真美にはそれがとっても弘人のずるい所だという。
「はじめまして、改めていうのも変なんですけど僕は直人といいます。今日は本当に会いに来てくれて嬉しいです。怖くなかったですか?」とまるで美人や目上の女性に対して逢えて嬉しいという素直な気持ちを吐露するようなキャラで話し始めた。
「ええ ちょっと でもなんかさわやかな感じの人で良かった」と醜い笑顔を見せて聡美は笑う。「今日はこれからお台場でも行こうよ」とすこしくだきながら、直人が言うと嬉しそうに壊れかけた顔面をさらに崩しながら「ええ」と返答する。
直人が車で来た理由は以下2点である。
1つ目は聡美の警戒心レベルの確認である。どうやら直人を相当気に入ったようで太った醜い体を折り曲げながら助手席にいけしゃあしゃあと乗り込んできた。多分聡美的には「口説かれモード」のつもりなのだろうか、そして2つ目はいくら直人がサービス業の息子でも我慢には限界というものがある。しかも羞恥心というのもある。迷惑なのである隣に肉の塊の醜い女性が歩いているのは苦痛なのである。ゲテモノは1口でおなかがいっぱいになる体質なのである。車から降りることもなくドライブのみを済ませ聡美と次回会う約束を取り付けた。麻紀という女性友達と孝志という男性と4人でWデートをしないかという旨だった。聡美は嬉しそうに了承してくれた。
帰りの車中溜まりに溜まった笑いをこらえることなく存分に思い出し笑いをすませ真美の待つマンションへ直行した。作戦会議である。



孝志は返答に困っていた。確かにそうなのかもしれない。彼らは決して悪気があったのではないのだろう。むしろ僕を歓待するためにしてくれたのかもしれない。第一「ムレた足でないから」興奮しなかったとも言えないし。それにあの直人いう彼氏への2回のズリセンの快感を差し出したから勃起が鈍ったといっても了承してもらえないであろう。「ポパイ」とか「ホットドッグプレス」などには正常な男性は性欲が多く2回〜3回ぐらいは平気でSEXするらしいから・・・・・
第一直人という男性も随分あわてていた・・・・本当にまずい事をしてしまった。

とりあえず本当の事を書いてどうにか麻紀様へ伝えていただこう

孝志はやっとの思いで直人にメールを送信した。
あの日以来落ち込んでオナニーする気にならなかった。



しかしどこまでも蔑まれる奴は蔑まれるべき者なのだ。と確信しながら孝志からの返信メールを見ていた。弘人に宛のそのメールには最大限気を使いながらも、ムレた麻紀女王様の足の匂いを嗅ぎながら射精したいという旨と射精はそのイメージの中でさせてもらいたい旨(簡単にいうなら男の足ではなく射精したいという旨)が切々と書かれていた。本来ならば真美にとってムカツク文面なのだが先ほど弘人がしばし笑い転げながら新たに登場した女下僕の容姿とメンタリティーを聞いていたため、逆に孝志に対してはもっと我がままな欲望をもたせるべく方法を思いつかせてもらえたメールと思えた。翌日孝志に早速電話をした。無論電話したのは麻紀女王様である。おそらく孝志にとってはまさに女神様からの電話であろう。


残酷なカップル3

2013-03-18 Mon 11:44:20

孝志は1人取り残されたラブホテルの部屋で呆然していた。しばらくして自分の口に残るアンモニアの味を払拭するために歯を磨きシャワーを浴びた。そしてボディソープで汚された口を清めた。悔しくて悔しくてどうしょうもなかった。部屋に戻るとカップルがSEXしたベットに目をやる。灰皿にあの麻紀女王様の吸殻が残っていた。それをそれを口に含もうとしたが灰皿には水が入れられていたため口に含む気がおこらなかった。そのまま部屋を後にしようとしたがどうしてもあの美しい麻紀女王様の残り香だけでも探したくなる。いやこのまま家にもどってもなんのズリネタもないままモンモンとするだけなのは目に見えていた。二人のSEXしていたであろうベッドのシーツのしみを発見するも乾燥していたしかもそのシミがいったい男のか女のかすら判別できかねる。ゴミ箱に捨ててあったのティッシュを開いてみるが目で確認できたのは麻紀女王様に望まれそして受け入れられたペニスから思う存分快感を感じながら発散された憎い男の濃いザーメンだけであった。なにかあの憎い男性にいつもあの美しい女性への進路を阻めれている感じである。・・・
フロントで支払いを済ませて帰路についたのは20:00だった。惨めさと寒さを感じながら空腹を覚えた。自宅の最寄駅京成町屋へ着き何か食べようかと思い財布の中を見ると千円札が6枚あるだけである。ほか弁と缶コーヒーを買いタバコ(ケントマイルド)を買いとぼとぼと帰った。


真美には友人でホステスをやっている由利という女性がいる。彼女もまた美人で性格もいい子である。最も多く会う機会が多い友人である。彼女をみているといつも思うことがある。優しい子である。性格がいいのである。真美の残酷な面をしったら絶対に口をきいてくれなくなるであろうと思っている。しかしついつい由利にアドバイスをしたくなることがある。彼女くらいの美しさがあれば何も醜い脂ぎったキモイ男性に体を触れられたり無意味なそいつら男性の自慢話やグチなどを聞かされなくてももっと高額なお金を入手できるはずだと、しかし彼女はそのような気がないらしい。その点が通常のテンションの時の真美には由利の性格の良さと微笑ましく思えるのだが残酷なテンションの時は全くイライラするのである。真美はいままでにもそんな感覚を感じた瞬間が結構多かった。即ち彼女にしてみると「口をきいてあげる事」「接点をもってあげること」だけで本来醜い男はそのサービスをしてくれた美しい女性に感謝しお金を支払う義務があると考えている。だからこそ通常の社会では美しい女性はあまりウロウロと身近にいない存在だという世界が成立するはずである。よって真美に労働などをする女性は醜い不細工な女性でそれと釣り合う醜い男が労働下僕たる世界が本来の秩序だと思っている。そしてそいつらのもう1つの義務が昨日のようなお笑いのショーとしての男性の尿瓶や足雑巾をさせられるブ男という構造なのである。弘人も昨日の孝志という下僕には大変面白い生物だと楽しんだらしい。なぜならその日の2回戦の時は2回もイカセテくれしかも一番いい位置で出していいタイミングで出してくれた。まるでご褒美と愛情をたっぷりくれたような感じである。弘人が楽しんでくれるのは私にとっての幸せである。元々楽しい残虐性を満足させながら弘人にも楽しんでくれてお金にもなる。全てが納得できる環境である。また真美は「性欲の対象に勝手に思われる」ことは不快であるが、崇拝され憧れられるだけならば相手はブ男であってもOKという感覚がある。勝手すぎると感じる人間もいるだろうが私としてはむしろ「心が広い」と自己分析している。



「だったら¥120000ってところでどうかな?」と弘人が言う真美は「だめよ¥150000は欲しいわ、ほらこの間のバッグの値段!!」・・・弘人も納得したようだ真美はそっさく以下の文面で返信した。
「わかったわ、今回は足の匂いだけは私のを嗅がせたあげる。約束してあげる。でもお前みたな「醜い男下僕」なんて吐いて捨てるほど志願者が多いのよ、しかも添付した写真を見てわかるとおり「男性の尿瓶」になった経験のある口なわけでしょ、やっぱりまだ私の足をなめさせてもいいという感覚にはならないわね!!まあ仮にお前が心を入れ替えて麻紀の彼氏だったら私と同様に崇拝していく覚悟なら今後お前の夢や希望に対してかなえてあげることも考えないわけではないしね・・・・追伸:当然彼氏も同行することに異論はないわね。それとお前のメールをみて直人も不愉快な感じだって怒っているの。慰謝料として今回のPLAYは¥150000出しなさいね(ホテルはこの間のところでいいわよ)もし嫌ならこれっきりだからねメールもしないでね。迷惑だから、よく考えて一週間以内に返事しなさいね 麻紀」

真美にとっても弘人にとっても孝志が了解することに100%自信がある。
その証拠に当然その日のSEXも充実していた。



孝志は当然の抗議と思いをメールしたでけである。しかしながら惚れた弱みというべきか・・返ってきたメールには唯一了承してもらえたことは足の匂いをかがせてくれるとの事だった。1対1のPLAYも足舐めも便器PLAYも却下された。しかも添付された写真はやっと忘れかけた人生最大の屈辱の写真である。実際に顔ははっきりと映っていたそれと同時に立派なペニスから放出されている黄色い汚水とそれを飲まされている男性の泣き顔だある。すね毛のある男性の足も映っていた。唯一女性の足と思われるラズベリー色のヒールの先がその醜い顔をした男の尿瓶のおでこに乗っているだけが救いだったかもしれない。そのヒールの中で蒸れた足を匂いだけはあと¥150000支払えば嗅がせてもらえるのである。メールをすぐに返信した。そしてその彼氏に向かい以下の文面で謝罪した。そうしないとあの美しい女性様との接点が永遠に失われてしまうかもしれないという切迫感があったからである。
「申し訳ございませんでした。私が全面的に悪かったと反省しています。全く心の準備ができてなかったためにあのような恨み言のような事を申し上げました。私は36年間恋愛経験もなく当然にカップル様の相思相愛の感情を理解できていないため大変失礼な事を申し上げたと思っております。お許しくださいませ。確かに麻紀様にお会いさせていただけるには当然彼氏様たる直人様の同意も必要な旨も理解できました。当然今後のPLAYでも彼氏様に同席していただく事は当然の事でありまた麻紀様への感謝と同様に彼氏様への感謝の意も忘れることはなく考えを改めていきたいと思っております。ぜひ今後もお会いしていただく機会を設けていただきたく思っております。来月になればどうにかご指定の金額を準備できますのでどうかよろしくお願いいたします。本当に申し訳ございませんでした」
返信ボタンを押したあとなぜか勃起している自分がいた。そして先のメールで唯一映っている麻紀女王様のヒールの先を見ながら自分が男の尿瓶にされてる写真をみながら2回ほどオナニーをした。



上手いなと弘人は思わずうなった。加工技術のことではない。選定のセンスだ。相手に送った写真は全部で5枚その中の1枚だけは無修正で真美のヒールの先があのブ男の額に乗っている写真を送ってる。他にも当然真美のヒール先は写っていたがそれらは全て編集加工で消している。多分孝志が唯一ネタにするであろう写真はこれ一枚だけである。しかしながらその選んだ写真は弘人のペニスが写真画面の3分の2を占めしかもペットボトルに黄色い汚水が十分に満たされている。そして醜いブ男の泣き顔もはっきりと写り写真画面の10分の1に真美のヒールが申し訳程度に写りこんでいる物だ。この写真でオナニーをするとしても真美のヒールだけを楽しみながらのオナニーは不可能である。どうやっても男のペニスから出される汚水を飲まされる姿を目視せざるおえないオナニーということになる。真美の美しい横顔を感心しながら見てると表情が変わった「弘人みて即効返信よ!!即決ってやつ(笑)」孝志からの無条件降伏の返信だった。どうやら第2作戦の開始である。やはり奴の財源は給料以外にもあるらしい。そんな事を話あった。第二作戦のイニシアチブは真美が全面的に企画する。
「ねえ返信する?」と真美がいたずらっぽい表情をして聞いてくる。ここは弘人のアドバイスが必要だ。「今はだめだよ返信しちゃ。奴はこの返信とさっきの添付写真でズリセンしている頃だろう。だとすると特に男ってやつは射精した直後はかなりバカでも冷静になるもんだよ。今メールしたら我々の商品価値をみずから下げるようなもんだ。そうだな先方は来月といってきてるんだから相手がじれてメールしてくるのを再度待ってからのレスポンスが有効だよ・・・麻紀女王様(笑)」
やっぱり男は外見と中身が両方スマートでないとSEXをする相手として認めないという真美は自身の考え方は正解のようだと自画自賛して弘人のほほにキスをした。



孝志はPCの前で考えていた。
冷静になってみれば足の匂いを嗅ぐためになぜこれほどの負担をしなければならないのか?という思いが頭によぎった。ただそれを考えて合理的に答えを出そうにもあの美しい麻紀女王様の顔が浮かんできてしまう。今まで会った女性のなかでもしかしたら最も美しく残酷な女性かもしれないという幻想が打ち消せない。確かに美しい女性は他にいるしかしあそこまでサディスティックな感性をもつ女性様となると果たしてこの先出会うチャンスがあるのだろうか?また今までにもう既に¥80000という額を支払っている。このままで終わるのはあまりにも惨め過ぎる。たしかに返信メールで言っていた「吐いて捨てるほど下僕志願者はいる」というのも本当であるように思えるし、また先にみたYという会社のHPのカキコミによれば今の時代マゾ的要求を満たすには「男のウンコすら口にするほどの覚悟をしているマゾ男」もいる様だ。社会面でも「結婚出来ない男性」「男性アブレの時代」「男余り」の時代なのだから・・・・・・・・
気になるのはあれから麻紀女王様からのリアクションメールが来ない事だ。もしかしたら他の奴隷や下僕を見つけてしまったのかもしれない。
どうだろうかこちらから誠意と覚悟を示すメールを送ってみたほうがいいかもしれない



やっぱり渇望感をあおるのが一番金になる。第一優越感に浸りながら相手が頭を下げて平身低頭でありがたがってお金を置いていきしかも感謝の意を述べる。そんな姿を滑稽に思い出し話すことも趣味の一つだと友人の智久は言っていた。弘人はそんな事を思い出していた。孝志からのメールには渇望感に苦しめられている哀れな中年の叫びがあった。真美は明日出そうとしてる返信文を楽しそうに書きながら「もっとふっかければ良かったかな私優しい女王様かも」と笑っている。とにかく相手が無条件降伏のみならず卑屈に歩み寄ってきたのは予想以上の進捗度だ。やはりここはもっと面白い作戦に変更することにした。
「孝志へ
分かったわ、だったら誠意を見せるということならば
まずPLAYの前1週間禁欲してきなさい。そしてまず直人に1対1で謝罪しなさい。それが済んだら私がホテルの部屋へ行くわ、でお前の態度次第では私の足の匂いを嗅ぎながらオナニーをさせてあげる。だから直人にちゃんと心から謝罪しなさいよ。いいわね!
それとPLAYの日までは私へのメールは禁止!!直人のフリメに連絡しなさいね!!じゃあ当日ね!!なにも私たちは鬼じゃないんだからお前の態度次第よキモに命じておきなさい。不細工な分際でかつエゴマゾだったら取り柄がないでしょ分かった?」麻紀

とにかく来週の土曜日13:00に第二作戦が開始される。



孝志は若干不安をかかえながらも13:00に一人でチェックインをした。非通知で電話が鳴る。声の主は麻紀様だった。約1ヶ月ぶりに聞くお声だ。「どう準備できた?」一応あれから数回のメールにて彼氏様に指示された通りの格好をして待機している。鼻フックの装着と全裸で土下座体制でホテルの室内にいる。どうやら麻紀様と彼氏様は一緒にいるわけではないらしい。15分位して直人様から電話があった。「じゃあいまから10分位で行くからちゃんと待ってろよ」とやや不機嫌な声だった。1ヶ月前にお会いした時には取り立てて怖いという印象はなかったがメールで再三確認しようとしたが怖くて確認できずに当日になってしまった。殴られたり蹴られたりしないであろうか?・・・・

チャイムがなった土下座体制でお迎えした。直人様はやはりちょっと不機嫌のご様子だ。
口火を切ったのは直人様の方だった。口調は柔らかくやや安心した。
「お前最初のメールで随分前回のPLAYの内容に不満があったみたいだな」
ソファーに腰掛けて足を組んでいる28歳の男性の前で全裸で鼻フックのブサイクな下僕男性は正座しながら土下座してこう話した。
「いえ 私は不満ではなくなんというか心の準備なくあのようなことでしたのでつい驚いてしまっただけです。御気を悪くされたのでしたらあやまります。本当に申し訳ございませんでした」
やっぱり男性に土下座をしても興奮はしないものだと孝志は改めて思った。屈辱惨め以外の感情は沸いてこない。
「じゃあそこまでいうなら許してやろう。この間は確かにお前に心の準備がなったと解釈してやる。でも今日はちゃんと心の準備ができてるだろ・・お前」
孝志は返答に困るも「ハイできております」と答えた。
何をされるのだろうか?孝志は確かにいじめられっこだったがさほど殴られたりした経験は多くないなんというか陰湿な精神的いじめの経験がほとんどだった。
直人はそんな孝志のおびえた顔に満足をしてこう切り出した。
「じゃあお前俺の足の指を今から心を込めて謝罪と感謝の気持ちで口と舌で掃除しろ、昨日から足は洗ってないからちゃんとその味を覚えるんだぞ!!」
前回はシャワー後の足への奉仕だったが、今回は違う。しかしココで拒否しる事は全てを水泡に帰す結果となる。また暴力をふるわれるよりはマシだと覚悟を決めた。
「ハイさせていただきます」と屈辱と悔しさをこらえて直人の靴と靴下を脱がし足を自分の醜い顔に近づけた。鼻フックと本来の豚鼻のおかげで直人の足臭がダイレクトに鼻へ入ってくる。臭い臭い本当に臭かった・・・・しかしそれを口に含む正直吐き気がする。舌にザラザラしたものを感じる。垢の匂いもした。吐き気をこらえながらしかも嫌悪感を悟られないようにして舌を這わせる・・・・・・・・・
30分くらい舐めさせられた、そして右足が終了したとき



お前随分失礼な奴だな・・とぼそっと直人様が言う。
「勃起していないししかも舐め方が下手糞だ。心がこもっていないようだな感謝や謝罪は口先だけか?」といわれた。慌ててて「いえそうではありません・・」と取り繕う。しかし舐め方はもっと頑張れるにしても「勃起する」ことは強要されても難しい。とにかく必死で舐めた。しばらくすると「舐め方は大分上手くなってきた褒めてやるけど、勃起しないな」無言の孝志をよそに直人はこう続けた。「女でもそうだけど恥ずかしかったりしてエンジンがかかりずらい時というのがあるだろうから、よし俺の足を舐めながらズリセンこいていいぞ射精も許可してやる。右足のために1回/左足で1回だ2回ズリセンして射精してみろ。ただし射精する瞬間に俺に対しての感謝の言葉を大声で言いながらしろよ(笑)」という命令が出された。予想外の命令である。しかも悔しいのは折角死ぬ思いで1週間、あの美しい麻紀様の足の匂いを嗅げることを期待して我慢してきたこの溜まりに溜まった性欲を何が悲しくて目の前にいる男の臭い足への奉仕とともに捨てなくてはならないのだろうか?・・・・・・・・・・・孝志から出た言葉は「お許し下さい」とカの鳴くような声で意見表明をするのがやっとだった。すると直人様は恐ろしいほどさわやかに「もう許してやってるって何回も言ってるだろ!!ほらいいなだぜ遠慮なくズリセンしろよ禁欲して溜まってんだろ。あだけど俺にザーメン飛ばすなよキモイから(笑)」と取り合うつもりは全くない。「麻紀がそろそろ電話してくる頃だ」と直人は携帯を取り出した。「メールだ」と言うと画面を見せる。麻紀様からのメールでこう書いてある「お前早く直人に対して感謝と謝罪のズリセンしてね!!じゃないと今日はホテルに行ってやんないから」と書いてあった。



結局はマゾという性癖ほど呪われた惨めな弱い立場のポジションはないと真美も弘人も思っている。醜い男が一生懸命に汚い男の足を舐めるのも、それをすれば美しい女性の近くへ行き呼吸し充実感を得られるから頑張る訳である。滑稽極まりないと思っている。ただし男性VS男性の1VS1の屈辱PLAYでは笑いはご法度である。同性同士の笑いは蔑み度合いを薄め親しみになる可能性と危険性を秘めている。所詮同性同士なのだからなどという感覚をもたれたらいけない訳徹底的に身分の違いを骨の髄まで覚えこませる必要がある。
時間がかかったがその醜い中年マゾ男は年下の美男の汚れた足を全部綺麗に匂いも味も吸い取らされ感謝の意を述べながら2回も自らの手で射精した。直人はこの瞬間完全な勝利者として君臨したと言っていいかもしれない。そして孝志は完全な敗北者としての自覚を持ち始めたのだといえる。しばらく放心状態の孝志の前で直人は麻紀に電話をかけた。聞こえよがしにこう言って孝志を褒め称えた「麻紀か?うん、この下僕は心底反省しているのが分ったよ、僕はこれからもこいつを僕らの下僕として認めてやろうと思うんだどうかな?」っとそれを聞きながら孝志は電話の相手があの夢にまで出てきた女神であることが容易に理解できたそして「じゃあとにかく30分位でこっち着くんだね僕も下僕も待ってるからね」という言葉に自然と「直人様ありがとうございます。」と感謝の意を土下座しながら自然とくちから出た。孝志はなんというか今まで憎しみの対象でしかなかった直人に対していまやその敵意がなくなっていることに気がついた。そうなのだ「人間全て努力でどうにか成るものだ」と本心から思う。そして、じゃあとにかく麻紀が来るまでリラックスしていな、というねぎらいの言葉までかけてもらった。そして直人が言うには「君自身の口でどうやって今日は謝罪してそしてどんな心境の変化をしていったかを麻紀に話すんだ、そのほうが麻紀に君という下僕の感覚が伝わると思うからね、その間は僕は口出ししないからいいな」という下僕としてのアピールタイムまで準備してもらった。孝志はその頃にはもう麻紀女王様と「SEX」や「キス」をしたいという欲望を密かにもっていた自分を恥じる様になっていた。麻紀女王様の下僕として認められるだけで幸福でありまたそれ以上の性欲を向けるにはあまりにも分不相応な高望みであり第一麻紀女王さまとその彼氏様である直人様に対しても失礼な事だという認識を感じ始めていた。

残酷なカップル2

2012-08-15 Wed 23:41:55

「カケをしよう。僕は3時間真美は?」真美を試す意味もあるがここは僕の勘の方が鋭いことを自慢したいそんな気分だった。「じゃあうーん 2時間位だと思うけど・・」と答えた。負けたほうがココのコーヒー代を持つことになる。外はまだ寒さが残る2月の初旬である。窓から外がよく見える位置で向かい合っていた。「多分あいつだろう」さっきから駅前の赤い看板の前をウロウロしている一見アキバ系の小男がいた。真美は「スゲー!!全く予想以上の生物だ・・・」といって笑っている。かれこれ約束の時間14:00から50分は過ぎている。弘人はあと2時間は待たせるつもりだ。その間彼は寒い中携帯電話を抱えて待たされる訳である。滑稽さがこみ上げてくる。2人にとってこの上なく楽しいコーヒータイムである。その相手がもし帰ったらと真美が聞くとそんな事はありえないよ。と弘人は言う。確かに帰りそうなそぶりはない。


時間は間違えていないはずである。もしそうならばもう2時間半待たされている。しかし先ほど約束の時間の30分前に非通知にて「麻貴女王様」から電話があり、南口の赤い看板の前でとメッセージをもらった。ただこちらから連絡のとりようがないためとにかく待ち合わせ場所を離れることができない。すっぽかされたのかもとの疑念もよぎるが・・・・なにかトラブルでもあったのかもしれない。いかんせんココまできたのだからと思いなおして待ち続けた。約束の時間に遅れること3時間して黒いコートを着た長身の男性と赤いコートを着た美しい女性がこちらへ向かってやってきた。その2人は申し訳なさそうにこう言って話しかけてきた。「こんにちわ、時間通りですね」っと。孝志はあまりの事に言葉を失ったが、今自分がその2人に返せる言葉は「はあ、今日はありがとうございます」の一言だけだった。それはあまりにも美しい女性の存在と自分とは全く反対の外見をもと男性からの威圧感に無意識にでてしまった言葉だった。


孝志にとってラブホテルなる所に行くのは初めての経験であった。全くもっと今日という日は記念日になることは間違いなかった。しかしネットでの出会いでは女性もひどい容姿のケースも多いと聞くが全くもって杞憂であった。自分の身長158センチを10センチ上回るであろう高身長かつコートを身にまとっていてもそこからのぞかせるしなやかな足。美しいお顔立ち、なんとかというお嬢様女優のような気品ある顔立ちである。このような女性とお話できるだけでも幸せである。女子大生であるらしく若干の幼さもあるように見えるが清潔感にうつる。また悔しいがその横にならんで歩いている彼氏とやらも中々誠実そうな二枚目だ。お似合いのカップルとは彼らのためにある言葉かもしれない。そう素直に思えた理由は彼らの屈託のなさだった。時間に関してはこちらの聞き間違いかもしれない。又彼らの感覚ではちょっとノーマルなSEXに飽きたためのSMの世界をのぞきにきた感覚なのであろう。こうなると密かにイニシアチブをとれ先日来の妄想の実現が可能かもしれないと思っていた。

中々豪華な室内だった。元々3P用の部屋だったようでバスローブタオルも3組置いてあった。ラブチェアが置いてある。当然のごとくカップルはラブチェアへ腰掛けた。口火を切ったのは直人と自己紹介した男性の方だった。「改めて自己紹介をしますね、僕が麻紀の彼氏の直人です。そんでこいつが麻紀です。」まるで普通の会話であり言葉使いだ。つられる様に、「私は江田孝志と申します」自然と本名で自己紹介した。すでにメールにて自己紹介で本名と携帯電話のナンバーは相手に伝えてある。また相手の年齢も知っていたが自然とマゾ的に敬語で話していた。「じゃあとりあえず貴方も立っているのも変だからこしかけて下さいよ」と言われ床を指差されてお2人の前で自然と正座して話しが始まった。
「いや とにかく僕らだって始めてで緊張してるんですよ(笑)マゾの方ってどんな感じの方なのか見等もつかないし・・・な麻紀」と話をはじめた。それにつられて麻紀も「うんどんな感じかわからないしねSMって」と直接でないにしろ孝志にも言葉をなげかけてきた。そして「メールで書いたことって貴方って本当にできるの?」とちょっと不思議そうにかつ意地悪そうに話しかけてきた。孝志はそのここぞとばかりに「ハイできます。」と目いっぱいのアピールをする。麻紀は少し笑うとこう聞きかえした。彼氏に来てもらったのは「貴方がマゾっていうことにかこつけてじつは私とSEXしたいんじゃないか?その言い訳にマゾっていってるだけじゃないか?って不安がって心配してついてきたの」孝志は若干の失望を感じたがこう思い直した。今日はとりあえず足PLAYと便器PLAYだけで我慢しよう。だんだん親しくなればそのうちSEXもできるかもしれない。・・・とりあえず彼氏とやらを安心させよう。と計算した。そして「いえ私は女性様とSEXなどもっとの他ですただただ足の匂いと足を舐めておしっこを飲みたいだけです。変態なのです」と言ってアピールした。すると意外な答えが返ってきた。質問の主は彼氏の方で「じゃあ君はおしっこを本当に飲めるのか?飲んだことあるのか?でも麻紀の身体にはふれさせないけどどうやって飲むんだい?」と意地悪そうな表情で質問してきた。実はこの質問も孝志は想定していた。よどみなく「ハイまずペットボトルを輪切りにして口の部分を私の口にガムテープに固定します。そこに排尿していただければ飲んでいる様と全て一滴も残らず飲み干すことができます。しかも手は後でで手錠をかけしかも床に寝そべれば抵抗もできずかつ女王様のお体にもふれず飲み干せます。」と答えた。すると彼氏が「じゃあその様を見せてもらっていいかな僕も、でないと安心できないよ」と返答された。正直孝志はだから野郎がいるとうっとうしいとも思いつつ「分りましたでは最初にお見せします」と言って手錠を出し孝志の手を後でにしてロックした。そして床に寝るように命じられた。そしてペットボトルを輪切りにしたものを咥えさせられる瞬間に麻紀女王様が寝そべっている孝志の顔に顔をちかずけ再確認した。「お前本当に全部おしっこ飲めるんだな?」と今までのやさしい微笑みが消えサディスティックな麻紀の表情驚きながらも「ハイ飲めます私は女王様・・・・・」と言いかけた瞬間に口にペットボトルを詰め込まれ口周りにガムテープで固定された。そして鼻にティッシュを詰め込まれしかも足をバスローブで縛られ身体の上にはイスを置かれた。そして


ドキドキしながらその瞬間を待っていると最初に目に入ったものは麻紀女王様のヒールだった。そしてそのヒールが孝志のおでこに乗っかった。踏まれているのである。しかも麻紀女王さまの美しい顔は自分の目線のはるか上のある。しかしその瞬間に口に進入する生暖かいものを感じたあわてて目線を下に向けるとそこには自分のものよりも太いたくましいペニスがありその先から出されている黄色い汚水であった。なんと小便器は小便器でも男の汚水を口に注がれている防ごうにも防ぎようがない顔は巻き女王様の足で抑えられペットボトルは彼氏様に抑えられ体はイスで抑えられ当然手足の自由もないただ許されているのは注がれる男性の小便を喉を鳴らしながらの続け2名の年下の男女の笑い声を聞くことだけである。またフラッシュの音とともにその姿を写真(デジカメ)に納められた。そして長きにわたる男の排尿が終わるとこう言われて愕然とした。「本当なんだね小便のめるバカいるってのは、まあ3時間もあの寒い中待ってたかいがあったんじゃないか?身体温まっただろバーカ」と。自然と涙がこぼれてくるもその感傷に浸ることもできず男の小便を最後の一滴まで飲み干した。そして麻紀女王様がゲラゲラ笑う声が治まった頃やっと麻紀女王様が「お前みたいなキモイ男に女のおしっこなんて飲む権利あるとでも思うの?ちょっとは自覚しなバーか男ので充分だよ!!しかも私の彼氏のなんだからありがたくおもいな。お前みたいなキモイ男の小便を飲ませたわけじゃないんだから!!まあなんてやさしいんでしょ私ってば(爆笑)」と孝志を蔑んで言った


人間あまりのことがあると一瞬訳が分らなくなるものである。孝志は思い描いていたPLAYプランなど実現が不可能なことを思い知らされた。何の心の準備もなくいきなり男の尿瓶にされたのである。涙がでて涙がでてどうしょうもなかった。そして抗議した全身全霊で抗議した。「男の小便を飲ませるなんてひどいじゃないか?」と床に寝転がらせれれたままそう怒りをぶちまけた。すると「男の小便は飲めませんなんて一言も書いてなったと思うけど?」と冷静に反論してくる。たしかにそうだが・・・「いや常識的にいくら3Pとはいえ・・」と孝志が言った瞬間麻紀と彼氏が大笑いしはじめた。「お前さバスローブで後手でラブホの床で転がされながら 常識もなにもないだろ(笑)お前自体が常識的じゃないんだよバーカ」といって取り合いません。孝志はその反論する2人を見ながら遠い過去を思い出していた。中学1年の頃である、当時好きな女の子がいた。しかしその子はクラスのアイドル的な女の子で高嶺の花だった。あるときその取り巻きに告白してみなよとそそのかされ告白するとその子が泣き出してしまった。その理由は簡単である。はなはだ迷惑でかつ屈辱を感じたために泣き出してしまったのである。無論それは嘘泣きに他ならないが当然孝志は謝罪を要求された。そこでその謝罪方法はクラス全員の前でのオナニーショーであったそして射精する瞬間に「醜い分際で告白して申し訳ございませんでした」と大声で謝罪するというものだった。当然学校では以後私と友人になってくれる人間もおらず高校に入っても中退した理由が中学校の頃のオナニー謝罪を知られたため新しいキャラクターで生活できなかったための退学だった訳である。人間は弱みを見られたらその他者には一生頭が上がらないのだという事を思い出していた。
麻紀は続けた「それにお前メールで書いたことできるっていうから逢ってやったのに出来ないんだったら出来ないって書いておけよ!!まあ今回限りだね じゃあ¥80000頂戴!!ハイ結果は不合格」と追い討ちを掛けてきた。あわてて「分りました心を入れ替えますハイ申し訳ありませんでした・・・・頑張りますのでどうか麻紀女王様の足をなめさせて下さいお願いします」とあわてて答えた。今まで3時間も待たされてしかも安くないラブホを準備してしかも男の小便飲まされてそして¥80000とられてこれっきりなんて合わない冗談じゃないと孝志は思った。すると「わかってくれたみたいね嬉しいわ」とやさしい声を出した後に「でも今日は彼氏の足を舐めて奉仕してね麻紀のはまた今度ね!!足を舐めさせる心の準備が出来てないからね(笑)」
孝志はどう答えていいか判断しかねていた。直人も麻紀も孝志の答えは予想できていた。


答えを躊躇している孝志をよそに直人はこう言い放った。「覚悟ができるまでそのままで考えな、ちょっと僕たちはお風呂に入ってくるからさ」風呂場では若いカップルが楽しそうに会話をしている。その隣の部屋で36歳のキモイ中年変態が男の小便の味を払拭できないまま手かせ足かせで寝かされている。2人がバスローブで出てくるとそこにいるキモイマゾ男など無視をしてSEXをしはじめた。ディープキスから始まり、お互いの性器を口に含む孝志からはよく見えないがチラリと見えた美しい女性の裸体がそこにあった。声が交じり合い絶頂に達すると2人は脱力してベッドのなかで抱き合ったまましばらく動かない。孝志はその光景を見ながら勃起していた。生まれて初めて目の当たりにした美しい女性の裸体そしてその女性に無上の快楽を与えることの出来る有能な男性そしてそれを受け入れたがる女性のエロティシズム・・・・・・・・・屈辱感と嫉妬と今までの自己の人生履歴の惨めさが一気に走馬灯のように思い出されてくる。声を出したくても出せない無言の威圧感を底なし沼のような疎外感そして自己の無力感を思い知らされた。直人がベットから起き上がってもまだ麻紀はぐったりその快感に浸っているのか起きてこない。直人が飲物を取るために36歳のキモイマゾ男をまたぐそのとき満足した歓待されたペニスから雫が落ちるその雫も孝志の顔に当たった。そして直人が「どうだお前決心がついたかな?」と勝利者としての敗北者に問う。孝志の答えは決まっていた。「分りましたどうか直人様の足への奉仕をさせて下さい。そして今度の時は麻紀様の足への奉仕をおあたえ下さい」と。
その後2人はシャワーを浴び麻紀はドレッサーの前で髪をとかしてお化粧を直している。直人は先ほどのラブチェアに腰掛足を差し出している。そして無言でその足指を舐めている36歳のキモオタの図があった。直人と麻紀の第一作戦は成功である。

真美にとってもっとも印象的だった瞬間はだまされて男の小便を飲まされて泣きながら抗議する醜い中年の顔だった。滑稽きわまりなく、さらに滑稽にするにはどう「騙して」やろうかと考えるとゾクゾクする快感だった。3時間も寒い中を待たされてうる馬鹿な姿やノコノコと騙されるとは分からずに期待してくるキモイ中年、そしてさせてもらえて事といえば「男の小便」をのまされ「男の足指」を掃除させられ、感謝の意を言わされ、SEXをみせつけられ、しかもそのラブホテルの代金を支払わされ、挙句の果てには次回への期待のために¥80000を支払わされる弱者の惨めさが心底面白くまたそれを実現できた快感がさらに目の前の食事を楽しくする話題であった。思うにキモイ醜い男はそれだけで生きる意味がないと思える。そんな男の性欲がムカついてしょうがない。何故意味もなく性欲なってもっているのだろうか?無駄である。はっきりいうとその性欲の対象として私のような美しい女性をターゲットにしてると考えるだけでも随分、生意気なのである。暴力的なPLAYは好きではないが、醜い男の金玉やペニスをボコボコにするビデオを以前見たことがある。大変楽しかった。モザイクが入っていないものでその醜い男のペニスが女性にけられて血がにじんでくる様や金玉が通常の3倍に膨れ上がる様をみて大変に思い白かった感想をもっている。多分「醜い男」に「性欲」を認めてあげるとしたら唯一の条件としてその「性欲」を満足させる方法が我々のような美しい者達を笑わせる物であることだけが認めてあげられる条件である。その条件としては今日のPLAYとしては合格点である。できれば今後は弘人の「大便」を喜んで食べられかつ心の底からそれだけで「ありがたい事」であるという思想に洗脳したい。そうしないと折角「醜く生まれてきた意味」というのが分からないのではと思う。そのためにはさっきの下僕は調教のしがいがある。どんな泣き顔になるのか騙され惨めな顔を見せるか興味はつきない。それと今日のPLAYを通じてあの孝志という「醜い分際の下僕」が実は単なる「エゴマゾ」だということも真美ははっきりと見抜いていた。よくあるのだが客の要望を突き詰めていくと最終的にはSEXやキスまでも望んでくる奴がいる。思うに「キス」と「SEX」は美しい男女間の愛情表現である。せいぜい醜い物は便器や靴底や便所の床とキスするのがお似合いだと本心から思っている。要は醜い下の者は上の者を楽させたり楽しませたりする義務があるとすら思っている。正直醜い者は下僕にそして美しい者は支配者にそれが自然の摂理とすら思っている。


真美は「ブ男」と「ブス」が嫌いである。しかし「ブ男」と「ブス」のカップルには大変興味がある。なぜならどうやってその二人は「お互いの滑稽な顔を見ながら笑いを堪えて吐き気を堪えてSEXするのか?」という疑問を聞いてみたいと思っているからである。また真美はその「ブス男女カップル」とWデートしてみたいと思っている。考えてみるだけで滑稽である。かたや美男美女のカップルそしてかたやブスブ男カップルだ落差を周囲に感じ取ってもらいたい。そして美男の召使&下足番にブ男を美女の召使&下足番にブスを配置したら様になるはずである。また当然その美男の足型はブ男に顔面に、美女の足型はブスの顔面に彫ってあげるのである。そうすれば足裏フェチのブ男はブスの顔面に掘られている憧れの美女の足型を見ながらブスと、ブスは憧れの美男の足型を見ながらブ男とSEXできるという特典を与えてあげてもいい。またブスは美女のオシッコを口にふくみブ男と唾液交換のDEEPキスをすれば、ブ男は美男のザーメンを口で受けそれをDEEPキスでブスに口移しすればブスもブ男も幸せだろう。我々美男美女は醜いが故に倦厭しあっているブスとブ男を結びつけてあげる事もできる。そして美しい男女にとってみればその醜いながらも幸せなブスカップルをみて大笑いできるのだからこれほど理にかなったものはない。まずは第一段階としてブ男の教育と指導が大切である。よく邪魔になるのは男のプライドとやらである。男は美女には完全服従できるくせになぜだかその美女の恋人たる男を崇拝し尊敬できならしい。全く不愉快である。私の選んだ男性が私の彼氏なのだから私を崇拝するなら私の選んだ人も崇拝して当然だと思っている。でなければ下僕としては失格だと思っている。第一ブ男にはそれなりのブスがつりあい的にはバランスがいいに決まっている。これは真美だけではなく弘人もそう思っている


孝志という下僕は使えるかどうか考えてみた。無論基準は搾取できる金額のことである。正直あいつは便所掃除の仕事なのだからせいぜい月収手取り20万ってところだろう。そうなると¥100000くらいにしかならない。ちょっと買い物と遊びにつかったらパーだ大して財布といてはしょぼい、当然その見返りとしては精々ヒールの中敷の臭いをたまにかがせてやる事が限度だと真美は思っている。そうなると弘人の足雑巾&便器を完全にこなせるようにしてその間にもっと収入のいい仕事をはじめさせるか、または借金をさせるかだ。一番いいのは借金をさせまくって自己破産をさせてもいいかもと思っている。とにかく金がないのは下僕としてはポイントが低い。まずは金である。そして次にいかに滑稽な事をさせたのしませるかである。一番いいプランをねっていきたい。孝志はそういえば両親が死んで兄弟もいないのだから少しくらいは保険金くらいもっていてもいいはずである。その金額も今度聞こうと思っている。それと私たちへの献上金以外のものは全て質素なものにさせないといけないと思っている。どういうつもりか知らないが似合わないブランド時計をはめてきていた。早速処分させ現金化させるつもりである。見返りは私の脱ぎたての靴下でも上げようかな(もちろん弘人が直前まで3日間履いて十分に臭う状態にすれば感動間違いなしだろうから)当人にとって知らないほうが幸せなケースって色色あると教えてあげよう。騙されたとわかった時また滑稽惨めな表情をして私たちを楽しませてくれるはずである。


残酷なカップル その1

2012-08-10 Fri 00:38:33

弘人は現在28歳で真美は21歳です。彼らを見たら恐らくお似合いのイケメン&美女でかつ清潔感あふれるいい感じのカップルと思うことでしょう。しかし彼らにはその普段の外見や物腰からは想像もつかない残酷さが内在しています。そして彼らはそれを確信的かつ共犯的な密かな楽しみとしてもっているのです。真美は現在某私立大学の3年生です。親御さんは地方都市で中規模のレストランチェーンを経営する1人娘です。所謂中途半端なお嬢様です。弘人は関東に数店舗あるエステサロンの会社を親族で経営している中途半端なお坊ちゃまです。彼らの外見は先に述べたとおりいい男いい女の部類には入りますが決してその外見でのみ自分の生活を支えられるだけの才能はなくなんというかその程度です。現に真美は高校生の頃から雑誌などで2流のモデルでバイトするなどをしていましたが現在では「楽して裸にならずに済んでお金になる風俗の仕事としてS女専門のバイト」を週に2回しています。弘人の方も決して仕事をしなくて済むわけではないのですが事実上週に3日間形式だけの社員としてエステグループの管理部で仕事をして、副業としてアンティークの時計を海外から安く輸入しオークションや友人の経営するアンティーク店に委託販売としてさばくブローカーとして趣味なのかわからない仕事で生計をたてています。2人ともさほどお金で苦労をしたこともない代わりに特にお金持ちというわけでもなくなんとなく「いかに楽して生活するか」というテーマが共通のセンスのようです。当然お互いの副業に関してはお互いに容認していやむしろ楽しんでいるのです。そしてその2人は大変な差別主義やでもあるのです。簡単にいえば醜いもの変態に対して大変に興味をもっていてかつ徹底的に蔑んでいます。もし彼らが完全に自己愛を充足せしめられる人生履歴ならばそのようなセンスは生まれなかったのかもしれません。しかしながら彼らの親の教育としては絶対に人間は謙虚でなければならないという家風の元で育てられたため自己愛を表立って充足していい環境ではなくかなり規律を重んじられた環境だったのです。そこで彼らは自己欺瞞をしその建前をまもったフリをして生活してきた結果が今からお話しするどこまでも意地悪な残酷なPLAYのベースになったと推測します。

孝志は現在36歳で、都内のビルクリーニングの清掃員をしています。簡単にいえば「便所掃除屋」です。彼の人生履歴は大変惨めな環境でした。家は一般的なサラリーマン家庭で都内近郊のマンモス団地で生活していました。容姿が子供の頃から悪くいじめの対象になりやすい子供でした。また頭も悪い子供でした。思春期になるとそれが余計に目立ち公立高校に入学するも1年後に中退してしまいます。その後30の時に両親が他界するまではバイト(フリーター)として親元で生活していました。趣味は特になく友人も皆無です。基本的に他者とのコミュニケーションに著しく問題があり当然恋愛経験なしの童貞です。彼には人に言えない性癖がありました。女性の足の匂いや体臭そしておしっこに異常なほど性的興奮をもっているのです。おそらく人間としてのコミュニケーション特に女性とのコミュニケーションが乏しいため想像が発達しすぎてあらぬ方向へ性欲のベクトルが進んでしまったのかもしれません。おそらく彼にはいくら美しい女性であっても足はにおうし汗もかくという当たり前の事実ですら確認しなければ納得できなのかもしれません。いやもしくはそのような肉体的構造すら想像できないほど美しい女性を神格化してしまっているのかもしれません。そんな彼の数少ない楽しみは2チャンネルという掲示板の「もてない男」というBBSのカキコミをみて自分と同じように女性に相手にされない人間がいるのだという安心感を得る事だけでした。また彼の小心さからか36歳の現在になっても一切の風俗店に立ち入ることがなく全くの「未使用のペニス」を持ち合わせていることも特筆すべきことかもしれません。


「ふーん それもウケル話しだな」「でしょ(笑)」と真美は満足げに話した。
弘人に話したのは先週来たSMクラブの客のことである。真美のことを気に入ってここのところ頻繁に通ってくる客は40代後半の痩せている中年である。奥さんとは単身赴任で別居らしく大して制約がないとはいえ会社へいったらなんと言い訳するのだろうか?頬がパンパンになる位ビンタを受けこの間は口を血だらけにしていたそうだ。そんなフリークスの話しを蔑みの気持ちで嬉々として話す真美の残酷な美しい表情が弘人はこの上なく好きだ。そしてもっともっと残酷な女性に育ってほしいと密かに思う。多分それは弘人にとっては無常の喜びであり自分のパートナーとしての頼もしい共犯者としての安心感あのかもしれない。弘人も真美も確信していることがある。当人にとって得がたいと思うものであればそれに無常の価値を置くのが人間だと、だからこそもしかしたらゴミかもしれない物を高く売り付けて随分儲けさせてもらうアンティークという商売を副業で行っているのだから。
「なあ真美 君の専属になりたがる奴って多いの」真美にとって自尊心のくすぐられる質問をした。「うんまあまあいるよ」あいまいに答えた。おそらく本当であろう。真美が見栄を張るときのクセは必ず「YES NO」をはっきりさせるからすぐ分る。また真美の方はその質問の意味が弘人の嫉妬からでてるものだと解釈しているのかもしれない。

最近インターネットとかでもS女性を求めるマゾ男って多いみたいだね・・・
この一言からこの物語が始まる。


どうしてもPLAY一大決心をしてSMクラブに行くもなんだか物足りないと孝志は思った。1/20は孝志の36回目の誕生日であった。美しい女王様とのPLAYに萎縮しながらもテレも入り中々集中できなかった。入会金¥50000PLAYが1時間¥30000だった。足は蒸れてなく石鹸の香りしかしなかった。おしっこを飲みたいというとオプションでかつその女王様は直飲みはさせてもらえなかった。局所奉仕もNGで物足りなさだけが残ってしまった。高いギャラをとるであろうその女性は仕事中にもかかわらず彼氏と携帯電話で話していた。なんだかとても惨めな気持ちだけが残った。家に帰ってオナニーしようにもどうしょうもなくモンモンとした気持ちで集中できなかったためインターネットでスカトロ関係と検索したところ面白いサイトを発見した。それはスカトロやリンチ系のDVDを出しているYという制作会社のHPだった。様々な種類が多岐にわたって発売されていて相当熱心なマニアがその会社のBBSに自分の意見を書き込んでいるページを見た。そこに面白い記述を発見した。どうやら真性のマゾはその女王様に気に入られるためにはその恋人たる男性のクソまで食べて忠誠を誓うというらしい。その記述を見ているだけで吐き気がしてしまった。男性のと聞いただけで身の毛がよだつ。なにが悲しくて男のウンコまで口にしなければならないのか?バカである。キモイと思い生まれて初めて同じ変態の仲間にもかかわらず蔑んだ。と同時に今日のPLAY中のつまらなそうな女王様の表情とPLAY中に彼氏から電話がかかってきたときの楽しそうな表情の落差がふとよぎった。


面白そうだな、と弘人は目を輝かせた。悪巧みをするときに子供のような表情をする。真美の母親も弘人を大変気に入っている様子だ。親族がエステという美容関係の仕事を幼少期の頃から見てきているせいか、弘人はおば様連中にもモテルらしい。もっとも弘人の残酷な一面をしったら卒倒するだろうが。「こいつ男のプライドとかってないんだろうな、しかも相当ガッツいているしさ・・・飢えてんだろうな」ネットのS女性募集のメッセージにいたずら半分で真美が返答してから続いてるM男のレスポンスである。真美は素性を隠して女子大生とだけ明かしてレスポンスしていた。その後相手はどうしてもお会いしたいと懇願してきたためうっとうしくなりこう返答して「彼氏が同席するなら会ってやってもいいけど」とすると昨日メールで返答が帰ってきて「構いませんどうか彼氏様もご一緒で大丈夫ですその方が女王様もご安心でしょうしホテル代とは別に足代といってはなんですが¥50000ご用意いたします。どうか足のにおいと足をなめさせて下さい可能ならばおしっこも飲ませて下さいお願いします」との返事だった。「そいついくつなんだ?」弘人が乗り気だ。「36だって」真美はその気はないらしい。なあ聞いておきたいんだけどと弘人が言うと「お前さやっぱりドSだけど男に足を舐められたりおしっこ飲まれたりって気持ち悪いって思ってるんだよね?」
真美は「当然じゃない土下座してる姿とかみて滑稽で面白いけど自分の足に触られたりバギナを舐められたりするのって好きな男以外にされて喜ぶ女っていると思う?」弘人は分りきっていて真美の答えを待たずにこう切り出した。「じゃあこいつと会ってみようぜ」
真美はきょとんとした顔をしていたが続けざまにこう付け加えた。「そいつにメールで返信しなよ! じゃあ会ってあげる但し彼氏監視付でね。それと足のにおいも思う存分嗅がせてあげるし舐めさせてあげるしかもおしっこも飲ませてあげる。ただし出来なかったら次はないからねそれと¥50000以外に面接&テスト代としてあと¥30000追加ね!!ホテルはラブホでOKだけど泊まらないからねそれと3人では入れるところ用意しておきなさいね」と
真美は弘人の本意が分らないままだったがなぜかワクワクしながら計画に加わった。
「それと真美絶対にその男に身体を触らせるなよ 君だって嫌だろそんなキモイ変態に触られるの」というと弘人のペニスは力強くいきり立ち真美の中へ入っていった。


難しい条件だ。と孝志は頭を抱えていた。でも実際どうだろうか?クラスで女子の前でというよりも男子のいじめっ子の前でオナニーをさせれれた訳である。経験がないわけである。女性の心理として変態なことをしてみたいが変態が怖いというイメージもあるだろうし彼氏がコワモテでなければいいわけだから、女子大生という未知な崇高な存在にようなく到達できるかもしれない。僕の容姿ではまともにいったら撃沈するのが当たり前だがこのようなネットでのコミュニケーションならば可能性がある。早速その返事を受けて孝志はすぐに返答した。
「ありがとうございます。
>それと足のにおいも思う存分嗅がせてあげるし舐めさせてあげる
>しかもおしっこも飲ませてあげる。
とても嬉しいです。どうかよろしくお願いします。
>ただし出来なかったら次はないからね
絶対にいたします。がんばります。
>¥50000以外に面接&テスト代としてあと¥30000追加ね
ハイ分りました。
>ホテルはラブホでOKだけど泊まらないからね
ありがとうございます。はいもちろんです
>それと3人では入れるところ用意しておきなさいね
彼氏様へも感謝しておりますとお伝えくださいませ」

早速3P用のラブホテルの検索を始めた


マジかよ!! バカ笑いとはこのことである。弘人の癖である。真美がシャワーから出てくるとPCに前に呼んできて第一声である。ただし今夜の場合は真美もウケテいた。最後の一文である「彼氏様へも感謝しておりますとお伝えくださいませ」
しかし真美が弘人に「でもさどうすんの?すっぽかすの?こいつ」と聞くと
「まさかいいカスタマーになってもらうよ財布代わりだよ」と真美がじれて質問した。「どうやって?」弘人はなにも言わずに真美をベッドに連れていくとまた弘人のそれは先ほどと同じ大きさで真美の中へ入っていった。終わった時に弘人が一言だけこう言った「とにかく来週の土曜日楽しみだね、あ、自由が丘の例のレストランそうだなPLAYが終わらせるのが8:30だから9:00の予約取っておこう。あそこのステーキ上手いモンね」


少し納得した。弘人はたまに一番奥で出したがるが余裕がある時は少し戻して出すその時はいつも凄く愛されていると感じる。それから土曜日の計画を聞きさらに興奮した自分を冷静に思い出すと恥ずかしくなる。しかし真美にとっては弘人との悪巧みをしているときがもっともスリリングで飽きない瞬間なのかもしれない。大体において今まで口説いてきた男性は幼稚すぎる、ちょっと清潔感をアピールすれば付け上がりお高くとまればビビルかケチをつけるか、弱すぎるまたは気負いすぎるそんな男性につまらなさを覚えていた。弘人は最初は所謂さわやか青年かなって感じだったし母親や友達に紹介しやすいタイプで自慢できるタイプの1人でしかなかった。でも彼の笑いのセンスや何か違う空気を察した瞬間に真美は興味を引かれた。生まれて初めてかもしれなかった「この人を知りたいって」感覚は・・・そんな事を思いながら弘人の寝顔をみながら真美は眠りについた。4:00頃弘人は室内の寒さで起きた、真美の奴窓を開けっぱなしだ・・・と苦笑しながらベッドから抜け出しメールを見るとアンティークSHOPの友人からメールが届いていた。どうやら今回の出物は粗利80%で完売だそうだ。弘人はそんな売上げ報告をみながら今度のターゲットは時計じゃなくってマゾ男だなと独りで思っていた。真美の寝顔を見るにつけこう思う。たった皮一枚でしかないのに女って怖いなっと。


何につけても「余裕がない」状態が最もみっともない事だという感覚が弘人にも真美にも共通のセンスのようである。確かにパツパツまで頑張って幸せを背伸びにて手に入れるのも充実した人生の方法かもしれないが、幸か不幸かそのような感覚にはなれないのである。しかもそれでいてどうにかなってきてしまっているのも事実である。洋服や装飾品に関しても同様で弘人はかなり凝ったデザインの腕時計をしてる事以外は装飾品を付けたがらない。また真美が密かにコンプレックスに思っていたスレンダーすぎるボディでやや胸が小さい事も弘人に言わせると5年後や10年後もイイ女でいるためには突出しない方がいいよという一言で納得できた。事実弘人にとっては女性の裸体で最も重要視するべきところは全てにおいてのバランスと顔の造型の美しさを女性に求めているのである。168センチのスレンダーな美人がお好みらしく、真美がもう少し大柄だったらもっと上のモデルになれたかもとの考えに対してもやや否定的で、「有名になった全盛期を体感したらそれで人生すべてその時期に終わってしまうよ」いつまでも80%でさらに上があると目指すことが美しく入られる為の謙虚さでありバイタリティーなのだというセンスらしい。だからこそ弘人自身も今以上に男前だった顔面の造型のみが全面にでて「あの人は顔だけだ」なんていわれたらたまんないよと笑って言うのである。上手い具合のバランスが必要なのである。ただここまで書くと一見うまくバランスをとっている男女に見えるかもしれなが時々唯我独尊的に相手にいばりそして徹底的に蔑んでバカにしてやりたいという感覚が彼らには存在することは先に述べたとおりでそのターゲットが明日会う36歳のマゾ男なのである。
真美が「どんなタイプの男だと思う?奴」と聞くと弘人はそうだな君の嫌いなタイプであることは間違いないよと笑って返答する。真美の嫌いなタイプとはまず外見がブサイクで不潔感のある卑屈な惨めなバカっぽい変態のことである。真美は「だとしたら面白そうだね!!」と屈託なく返答する。それが真美のステキなところである。キモイ男性をいじめる事に素直に楽しみを見つけてくれる素晴しい女性である。まったくいい共犯者だと思い真美の頬に弘人はキスをした。


孝志にとっては必死だった。やっとつかんだ千載一遇のチャンスである。あれこれどんな女性か想像しては興奮していた。大問題としては当日「当然にオナニーをその場でする」訳だから「溜めていこうか?」それとも「PLAYに集中するために前日にヌイていこうか」と思案するにいたった。「どうせ射精するなら同じお金を払うなら溜めていってドバッと抜いたほうが得だ」と考えた。また彼にとってのPLAYプランも練ることも興奮の1つとなった。まず女性の足の匂いを嗅ぎまくるそして舐めまくるそしておしっこを飲むのだが絶対に直飲みさせてもらおうそうだついでにその延長で局所奉仕もさせてもらったら嬉しいな、あと手コキしてもらいたい・・・できればちょっとだけでもいいからSEXしてみたいな・・・・それは無理かな?でも僕のようなマゾを使ってやるっていうカップルだから刺激が欲しいのだろうしもしかしたらもしかするな・・・・
想像の翼はどんどん大きくなり同時に短く汚い醜い誰にも相手にされないペニスを膨らませながらその日を待った。

募集

2012-07-03 Tue 23:26:37

大阪近辺の方へ。
30代のS女です。

30代の普通のエム男を飼いならし、
終身射精禁止を言い渡しました。
そして、アナルマゾになるよう調教中です。
彼の尻穴を犯したい方を募集します。


もう半年間、射精を禁止し、精力剤を連日摂取させ、
勃起・発情を持続させる拷問を施し続けました。
口には革のギャグをはめ、精力剤の入った流動食を与えています。
搾精液器で射精の限界まで刺激し、
射精反射が起こる手前で停止〜1時間後に再刺激〜停止…を
連日繰り返しています。
これを繰り返すと数か月で
「射精不可能なマゾオス」にできるのをご存知でしょうか。
当初は多量に製造される精子は睾丸から前立腺へと運ばれます。
射精寸前の刺激で前立腺から放たれる寸前の満杯の精液。
これが寸止めによって、
何パーセントかの精液が睾丸に逆流します。
これは下腹部に耐えられない鈍痛をもたらします。
寸止め拷問されるマゾオスが経験するものなので
ご存知の方も多いかと思います。

これを計画的に継続されると、睾丸・精管・前立腺の3つの器官は
強い粘質を持つ古い精液が固形化する事により、
徐々に物理的に新しい精液の製造〜移動〜射精反射を阻害します。

また、繰り返される睾丸への逆流は生理的に射精放棄を起こすのです。

つまり、ヨーグルト上の古い精液が固まって道を塞ぐのと同時に
射精反射の強制停止が生殖活動の休止をもたらすということです。
やがて、オスはいくら刺激しても、
オーガズムの80パーセントの状態以上には至らなくなり、
射精反射を起こさなくなります。

ここからが去勢マゾオスに改造する第2段階です。
ここで肝心なのが、マゾオスの性的欲情は消えるどころか
激しく昂進し続けている点です。
生物は生理的危機に対して、その緊急避難として
代償行為を行います。
マゾオスは射精オーガズムの代償行為を求めるのです。
そこで行う調教がアナル拡張・アナル性感の開発です。

数ヶ月間の射精禁止で射精不能になったマゾオスは
一人にすると欲情に耐えきれず、恒常的に勃起し続けている
悲しい陰茎をしごき続けます。
もうすぐイキそうになるのに、なぜかイケない…。
その焦りと高まる欲情に半狂乱になってセンズリに耽る姿は
哀れとしか言いようがありません。
そんな調教途中のマゾオスが数名、座敷牢の中で
「うぐう!うーっ、あぐうー…」と呻きながら両手でしごく姿を
エム男希望の若い男に見せると後悔し、泣いて懇願します。




301 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/05/23(水) 00:15:13 ID:KJdGNHHY0
無射精マゾオスは数日間この状態で放置します。
その間に私たちフェミニストを標榜する会の会員…
つまりS女会員の中から飼い主希望者を決め、
主従の儀を行います。
命令への徹底服従や匂い付け、焼印、などです。
この欲情期間が一番馴致させやすいのです。

そして、アナル調教にうつります。
この頃になると、アナルにディルドーを入れるだけで
教えずとも自分で腰を振って出し入れしだします。
肛門入り口付近にある神経…これを医学的にトリガーゾーンと呼びます。
トリガー→引き金…大便がここを抜けるときの刺激は排泄の快感として、
人間が成長する過程の一番初めの性的快感だといいます。
背筋がぞぞっとする快感…これをディルドーで経験したオスは、
射精オーガズムの代償行為として認知するわけです。
当会のトレーニングルームにはディルドー台が何台も据え付けられています。
そこでは一心不乱にマゾオスが自ら喜んでアナルを貫き、
雄叫びを上げながら何時間も腰を振り続ける光景が見られます。

さて、長くなりましたが、希望者orもっと詳しい話を聞きたい方は
私書箱にお返事下さい。 




302 :名無しさんの次レスにご期待下さい:2007/05/23(水) 00:17:31 ID:KJdGNHHY0
※P.S.
上記のメッセージを書きましたが、
たくさんのエム男性の方からご連絡を頂きました。

返事をくれた皆さんのようなオスが増えているのは、
決して皆さん自身のせいではありません。
自分を責めないで下さい。
自分を責め恥ずかしく思う方からの返信に心を痛めています。

私たちの会の見解では、環境ホルモンの影響だと考えています。
オスの男性ホルモン(テストステロン)と
非常に似た化学構造をもつ物質が近年、
自然界に発生しています。
それは本来の男性ホルモンの代わりに受容体と結びつき、
男性的生理現象及び発育を阻害するのです。
その多くは工業化による化学物質の流出とされていますが、
私たちは米国フェミニスト結社、
そしてフェミニスト政治家たちによる仕業とも考えています。
実際、そう宣言している団体も多いのですよ。
皆さんのようなエム男の増加、セックスレス夫婦の増加、
若い男性の無精子症は、
そうした女性たちの陰謀かもしれないのです。

皆さんもその自分の生理にに素直になり、射精を捨てなさい。
そして女性を崇拝なさい。
性欲だけの生き物…オスに生まれたことを恥じて、
生涯を女性に捧げなさい。
そこから、真の男性の喜び…
オスの喜び・女性を守り死んでいく使命を感じて
生きることができるのです。

私たちは決して性的な目的で活動をしていません。
20世紀まで続いてきた間違った性意識「男尊女卑」を、
「女尊男卑」に修正する活動の一環として、
この活動をしているのです。
単なる性的欲求だけの方にはお返事いたしません。
マッチョ思想の根源である射精至上の根絶のため、
“無射精オス”を男性に代わる新たな人類のオス種として、
根付かせるための活動を行っているのです。

私のメッセージに反応した皆さんは、
百数十名〜二百名を超えようとしています。

皆さんは大きな性的興奮をしたと書いてらっしゃいます。
メッセージを読みながら何度もセンズリしたと…。

それは決して恥しいことではないのですよ。

“生殖と女性を守るためだけに生まれた使い捨ての存在”であることを
突き付けられて気付かされたことで性的興奮をしてしまう…。
それはとりもなおさず、
本来のオスの喜びに目覚めた事に相違ありません。

皆さんはもう、マッチョな男性上位の性交渉では
本当に満足な性的喜びを得られないでしょう。
オス本来の本能に目覚めたのです。
私たち女性はそんな皆さんを憐れむと同時に愛しみたいと思います。

こんな私たちの考えに共感する方のみご連絡下さい。
熱意のあるお返事だけに返信します。

願望

2012-06-19 Tue 08:59:06

これは極端なMである私の強い願望です。家内もかなりのMなので、チャンスがあればいつか実現させたいと本気で願っているストーリーです。


「んお…んぐ…あが…」
弘美は大きくて肉付きのいい淫猥な尻を激しくくねらせている。
「ほうらもっと舌を出してっ!よく濡らして汚れをチュウチュウ吸うのっ!そんなんじゃ下着の汚れが染み出さないでしょ?もっとベチョベチョにしないとねえ…あたしの唾もどうぞ。ぺっ!ぺっ!もっとあげるわね。ぺっぺっ…髪の毛も顔も唾だらけよ?でもほら、下着とお尻の味と匂いがしっかり染み出してきたんじゃない?あんたの顔はいやらしい唾の匂いだしねぇ…」
足首と手首を合わせて縛られ股を開かされた状態で仰向けに転がされた隆太の顔に、ショッピング帰りの弘美がスカートをたくしあげ妖しい光沢のある黒い下着のまま、ヒールにレッグストッキングの脚を大きく開き背筋を延ばした姿勢で腰を下ろしている。苦しがる声など無視して尻を動かし、たまに浮かせては顔に唾を吐きつけ、すぐにまた両手で尻を拡げながら腰を降ろす。
「一日中歩き回ったりお食事したりしてそのままだから下着も蒸れてるわねきっと…ふふっ、勃起してるわよ?あっそういえばこのパンティ、夕べ主人とSexしたあと穿いてそのままだわ…。朝起きて穿き替えるの忘れてたわよ…」
その言葉に隆太の勃起はさらに膨張を増し、粘液を垂らした。それを見た弘美は立ち上がり、無防備に開かれた股間を土足のハイヒールで踏み付け、グイグイと大柄な自分の体重をかけながら
「そんなに慌てないのっ!今夜もあんた達夫婦をボロボロになるまで責めるのよ。わかってるわよねぇ?中出しされた女房のお尻もこうして掃除させられるの。あんたの女房を犯して汚れたチンコも舐められるわよね?出来るわね?」乳首を抓り上げられるとどんなに屈辱的で酷い命令でも受け入れてしまう隆太は尻の下でうなづいた。
「ふふふ…あら?靴底があんたの汚い汁で汚れたよっ!なんてことするのっ?ほら!舐めなさい!」
その時、六人の男性と髪を鷲掴みにされた知子が入ってきた。ここは隆太と知子夫婦の自宅裏にある公園グランドの管理小屋。掃除機材を置く物置の床に隆太が転がっている。誰かが公園のゴミ置場に棄てて行った敷き布団がドサッと投げられ、その横に妻を座らせた。
「おいおい、早く裸になれよ奥さん。お前ら夫婦揃ってマゾなんだろ?ん?お前は今夜ここで公衆便所女になるんだぞ。旦那は後始末や掃除だ…」
見たことのない男性五人と弘美の亭主が知子を裸にして足蹴にしている。一人の男性が知子の頭を両手でがっちり掴み、ペニスを無理矢理口に押し込む。その後ろから弘美の亭主が知子に首輪をつけ、胸を絞り出すように縛り上げた。隆太と知子の尻には油性マジックで奴隷夫婦と書かれ、知子の乳房や腹には公衆便所女とか性処理奴隷、淫乱奴隷妻、ご自由にお使い下さい、中に出して下さい…まさに公衆便所の壁の落書き。

ジュボっジュボっ ペニスをしゃぶる卑猥な音。弘美の靴先が知子のクリトリス辺りをこね回している。
刺激に堪えられず尻を上げたまま床に伏せてしまった知子に
「誰が休んでいいって言ったの?ん?知子!あんた靴で擦られてるのよ?ねぇ?あなた感じるの?ん?ほら!仰向け!こうしてやるわよ!ん?ほら!ほ〜らいきなさい!いくんでしょ?はやく!あなたのおマンコに土足が入ってるの。早くいかないとどんどん突っ込むよ。ほら早くいくのっ!」年下の同性の靴が自分の性器に押し込まれている様を見て屈辱と恐怖に体をブルブル震わせているが、自ら脚を開き猛烈に感じている。
「汚いっ!あたしの靴がヌルヌルじゃない!どうしようもないマゾ女だねえあんた。」
弘美はさらに靴を押し込み掻き回した。
「いきなさいって言ってるの…もっと押し込んでやる…」
「んがぁぁぁっ!ごめんなさい弘美さん。ごめんなさい。許してください。ああああああっお願いします…ああああ…酷い…あああ、弘美さんお願い許して…ああああっんぐっ」「うるさい!早くいけよ」男性が知子の口を足で塞ぎ横顔を踏み付けると、ガクガクっと二度、大きく身体を震わせると、壮絶な快感に息も出来ずにしばらくのけ反ったまま硬直した。ひろげたままの足を押し上げ、まだ身体をびくつかせているところへペニスを叩き込み乳首を捻り回し容赦なく責め立てた。
妻が犯されているすぐ前で、妻の愛液のついたハイヒールを舐め掃除している隆太も射精寸前だったがペニスの根元を紐できつく締められていた。
知子はすでに三人目に犯されていた。夥しい精液と唾液、汗の匂いが知子の身体から立ち上り、むせ返るようだった。口と性器には常にペニスが押し込まれ、乳首も常にきつく抓り回されたり平手打ちされたりしている。騎乗位の腰振りが小さくなると弘美が靴べらで思い切り尻を叩く。
休みなく犯され何度も気を失ったが、そのまま次の男性が挿入し、顔や乳房を力任せに平手打ちして責め続けた。
交代の合間に弘美が知子を正座させ、真っ赤に腫れ上がった乳首を軽く摘むとその瞬間にいってしまうほど敏感にされていた。
「スケベ!変態!…」罵声を浴びながら弘美の小水を飲まされながら乳首を抓り上げられ悶絶する。
「舐めて綺麗にしなさい。この便器女…。あんた奴隷なんだから何でもするわよねえ?いい?そのヌルヌルベタベタの素裸まま公園の公衆トイレまで行くわよ。立ちなさい!
靴なんて履かないのよ!便器女は…。
さあ皆さんは服を着て下さい!この女を本物の公衆便所に連れ込んでもっと虐めてみましょうよ。それでも感じたりするようなら公衆便所以下の最低な性処理便器奴隷ってことね。便器に顔を突っ込んだまま後ろから大勢に犯してもらいなさいね… 」


家族が、、、

2012-06-10 Sun 23:52:02

人生、いつどうなるか判らないものだ。あんなに幸せだったのに・・・

私は46歳で商社の部長。仕事は順調で、豪邸と言える程の立派な家も建てた。
妻は、女優の黒木瞳に似ていると評判の美人妻。本人も意識しているのか、髪型や化粧も似ている。
黒木瞳より身長こそ低いが、スタイルは勝っていると私は思う。確かB82W53H83だと記憶している。
現在39歳で、自宅で生け花の教室も開いている。

一人息子も順調だ、超難関の高校に見事合格。私に似て、運動はまるで駄目だが勉強はピカイチ。

何もかも順調だったが、突然歯車が狂いだした。

息子が、悪名高き高校の生徒に絡まれたことから始まる。3年生の不良グループだった。
高校3年と言っても、彼らは別格。見上げるような逞しい体格で、恐怖感を覚える。
息子みたいなエリートが大嫌いな連中。暴力やレイプ、恐喝を繰り返していました。
息子は金品や携帯を奪われたり、暴力を振るわれた。鼻の骨も折られたので警察にも相談した。

しかしそれが裏目に出て、彼らの怒りを買った。
息子はボコボコにされ、一人では通学出来なくなってしまった。妻が車で送り迎えする羽目に。
ところが、それがまた裏目に出た。彼らの目に、妻の美貌が留まる。

息子が近くに買い物に出かけた。彼らは息子を脅し、我家に上がり込む。
妻が留守なら帰宅するまで居座った。

彼らは妻にしつこく嫌がらせをする。
「お母さん〜俺オッパイ吸いたいよ〜」
「俺も!俺も!」
「俺は風呂でチンポ洗ってもらいてーよ。俺達のスゲーデカイから見てもらいたいよ」

彼らは勝手に妻の部屋に入り込み、下着まで漁る始末。
妻は無視を決め込み、何度か警察に相談するが、問題でも起きないと動いてくれない。
対策をしようにも、益々息子が危険に晒されるだけだった。

私達が躊躇してる間に、彼らは息子のカギでスペアキーを作ってしまう。
平日の昼間、妻が一人の時、事件が起きた。

妻がベランダで洗濯物を干している時、彼ら3人が我家に進入。
驚く妻、しかし大声を出す間も無く、彼らに取り押さえられる。
華奢な妻が、いくら抵抗しても無駄だった。強烈な平手打ち一発で、妻の抵抗意識は失せた。

「お母さんや、これからストリップショーの始まり、始まり」
リビング中央で、立っている妻の周りに。彼らが座って言う。
息子のことなど、タップリと脅された後。もう妻は彼ら従うより無かった。

まず花柄のブラウスを脱ぐ。現れた純白な高級ブランドブラに、彼等の興奮が高まる。
ベージュのタイトスカート、サイドのファスナーを下ろす。
パサッとフローリングの床にスカートが落ち、ブラとセットのパンティが現れた。
思っていたより生地が薄く、ハイレグなので彼等の興奮は最高潮に。
丁度性器の部分は、縦線に食い込んでいて、ヘアーも透けて見えた。

「家のオフクロとは全然違うな。スゲーや」
「本当だ、やっぱ女子高生とは色気が違うな」
「早く!もったいぶっていないで、ブラとパンティも脱げよ!」

妻は涙を浮かべながらも、ブラとパンティを脱いだ。
彼等はパンティの匂いを嗅ぐ。
「おい、マンコにまで香水付けているぞ。良い匂いだぜ」
「さーて、お母さん。名前は?」
「美香・・・」
「美香!手で隠すなよ。そこのテーブルの上に座ってM字開脚しろ」
妻は言われたとうり、開脚した。熟れたマンコが彼等の目の前に。
「美香のマンコは思った以上に綺麗だぜ」
「本当に、歳の割りにヘアーも薄いな。さて写真写真」
「え、止めて〜こんな姿を写すのは・・・」
「うるせー」

妻の姿は、彼等が持参したデジカメで、大量に写された。
全身から始まり、マンコの拡大からアナルまでだ。

彼等の愛撫攻撃が始まる。3人がかりで攻められると妻も苦しい。
しかも彼等は、普通の大人より遥かに性経験が豊富だし、AVも沢山見ている。
いくら妻が我慢していても、身体は正直に反応してしまう。

「ヘヘ、美香は感じているぞ。ほらこの乳首、カチカチだぜ」
「だな、マンコもこんなに濡れてきてる。クリだって起ってきたぜ」
「ほんとだな、シカとしてるけどその家我慢出来なくなるぜ」

彼等の言うとうり、30分経過する頃には、声を出し始めていた。
「そろそろだな、俺達の物見せてやろうぜ。普通の高校生と思うなよ」

妻は快感でボーっとしながら、彼等の脱ぐ姿を見ていた。
妻は驚いて目を丸くしたのだろう。
「美香、ビックリしたか、俺達のチンポには。そういう顔してるぞ」
「オヤジのが小さいだぜきっと。美香の息子の見ただろう、幼稚園児みたいだったじゃねーか」
「だな、あんまり小さくて驚いたもんな。オヤジも間違いなくあの位だぜ」

妻は何も答えなかったが、彼等の言うとうりだった。亭主の私はマックスで6〜7造良いとこ。
彼等のは私より軽く3倍を超えていた。太さは妻自身の手首と同じ位の太さ。
特にリーダー格の彼のは別格だった。

妻は彼等のチンポを順番にしゃぶらせた。ペタンとフローリングに座る妻に。
初体験の大きさに、妻はどうして良いか判らなかった。
「けっ、人妻のわりには下手くそだぜ、美香は」
「あっ、奥までいれないで・・・苦しいし、顎が外れそう・・・」
「美香はチンポしゃぶって興奮してるみたいだ。見ろよ」

フローリングにマン汁が溜まっている。
彼等は妻の変化を、克明にビデオとデジカメで撮影していた。
「さて、そろそろ美香のマンコにぶち込むか」
「俺か行くぞ」
「ああ、詳しい解説付きで頼む。楽しみだぜ」

我家の食事に使っている高級テーブルに、妻が仰向けで寝かされた。
ガバッと妻の股を開き、硬く極太のチンポを、マンコの入口で上下させた。
デカイ亀頭に、妻の粘液状のマン汁が絡み付く。
「美香!俺は琢磨だ。琢磨様の大きくて硬いチンポ、生で入れて下さいと言え!」
両脇ではもう二人の彼等が、胸とクリをしつこく愛撫している。
もうすでに、妻の思考能力は極端に低下していた。

「琢磨様・・・大きくて硬いチンポ、生で入れて・・・下さい」

18年間私のチンポしか入ったことがない所に、不良学生の大きなチンポがぶち込まれる。
私の小さなチンポ専用だった入口は狭い。
無理やり彼の大きな亀頭がこじ開け、プクプクと音がする。

「ハアアアア〜止めて〜痛い!痛いの〜」
7割程残して、彼のチンポが奥に当たった。もう私には、絶対届かない所まで入れられた。
ゆっくりストロークすると、奥からマン汁が、ブビッブビッと泡交じりで噴出す。
テーブルはマン汁でヌメヌメになっていた。
「想像したとうりだぜ。美香のマンコは。入口と奥で締める締める。特に奥がイイ。
 お前ら見ろよ、この目一杯に開いたマンコ」
「お前のはいつ見てもデカくて驚くな。交代交代」
彼が引き抜くとスポッと音がして、マン汁で糸を引いていた。

「美香、俺のは琢磨より長さは短いがその分太いぞ。どれどれ・・・」
「アアア・・・ゆっくり動いて・・・お願いだから・・・裂けそうに痛いの」
彼のサイズでもまだ十分に余っている。
3順目に、彼等は初めての射精をした。卑劣にも膣内射精だ。
妻の「お願い〜中に出さないで!」の叫び声を無視して、恥ずかしいことを言わされた。
「私、美香は貴方達のチンポ専用女よ。言うこと聞きますから、好きなだけ使って下さい。
 いつもオマンコに中だしして下さい。これから精一杯奉仕します」

もう昼がとっくに過ぎているが、彼等はまだ妻を犯していた。
妻のマンコも、彼等の大きさに次第に慣れてきていた。
彼等のハードピストンで、大きな声も出すようになってしまっていた。

久しぶりの投稿ですいません。

その後の妻は、彼等の玩具となってしまいました。
今、彼等は私の家に住んでいます。
いや、彼等の家に私と息子が住まさせて貰っていると言うのが適切な言葉かも知れません。
私と息子は狭い納戸で二人生活となり、彼等は自由気ままに部屋を使用しています。

妻は、彼等によって肉体的にも精神的にも変わってしまいました。
妻が私と息子を汚い物を見るような、蔑んだ目で見るようになりました。

私と息子は、帰宅後は直ぐに納戸に閉じ込められ、彼等のセックスで大声で感じている妻の声を狭い納戸の中で聞かされる毎日となりました。

彼等の機嫌が良い時は、息子と二人呼ばれ正座させられながら、彼等と妻のセックスを見せられ、
オナニーすることを命じられました。

「旦那と俺のチンポどっちが気持ちいい?」
妻は、「もちろん、琢磨様のチンポに決まってるじゃない。あんな、短小チンポじゃ感じないわよ」と私を馬鹿にして、彼のチンポをしゃぶりました。

「情けない旦那を持つと女も腐るからな、俺たちによって美香は良い女に生まれ変われて幸せだな。」
「美香は、琢磨様達のおかげで人生を棒にふらずに良かったです。すごく幸せです。」

妻の身体は、もう彼等なしの生活は考えられない状態になっていました。
精神を支配され、肉体も彼等好みの身体にされていきました。

数日後には、妻の乳首とへそにはピアスが装着され、下の毛は綺麗に脱毛されパイパンになっていました。

今まで、近所でも清楚で綺麗な奥様と呼ばれていた妻が、彼等の好みで男の目を引きつけるほどのミニスカート、へそのピアスが見えるくらい短いキャミソール、髪の色は茶色を通り越し、ほぼ金髪に近い状態になってしまいケバケバしい化粧をするようになってしまいました。

39年間、一度も煙草を吸ったことがない妻が、彼等の影響で煙草までも吸うような女に変わってしまいました。

全てが彼等の物になってしまったのです。


全てが彼等の物になってしまった妻です。

私と息子は、納戸に閉じ込められる生活が続きましたが、使用人として働くのであれば、寝る以外は納戸から出してやると琢磨様が言いました。

もちろん、私達の答えは「お願いします。何でも致しますから」と土下座して頼みました。
彼等の言いつけで、裸で首に首輪をつけられ、地べたを這いずり回るように命令されました。

毎晩、妻と琢磨様達のセックスを見せつけられる日々が続きました。
その時には、私も息子も妻の事を美香様と呼ぶようになっていました。

ある日、琢磨様が息子に「お前、童貞だろ?男にしてやるから、そこに寝ろ」と言いました。
そして、妻に「美香、息子の相手をしてやれ!息子の童貞をお前が奪ってやれ!」と命令したのです。

妻は、ニヤァと笑うと「面白じゃない、息子の童貞狩り?」と言いながら、煙草を吸いながら息子のチンポを握って勃起させます。

勃起したチンポの上に跨り、「童貞ゲット」っと叫びながら腰を振ります。
息子の顔に煙草の煙を吹きかけて「気持ち良いだろ!母親に童貞を犯される変態野郎!」と罵り、頬にビンタをしました。

息子は、「美香様、とても気持ち良いです。もう、出そうです」と妻に言います。
妻は、「駄目親父と同じ短小早漏だな!」と言い、激しく腰を振ります。

「うっ、うっ」と息子が唸り、身体が硬直してしまい、息子は実の母親のマンコに精子を出したのです。
琢磨様達は、爆笑し「美香、どうだ息子のチンポは、たっぷり精子出されたか?」
妻は、「早すぎ、親父譲りの早漏で、全然気持ち良くない!」と言い笑っていました。

その場にいた私は、今迄で一番の興奮をして、短いチンポが勃起していました。


レスありがとうございます。
どしどし、書き込んでいきたいと思います。

それから毎日、琢磨様の命令により妻が息子を犯す日々が続きました。
罵られ馬鹿にされる息子、それを興奮する私の姿がありました。

妻の綺麗だったCカップの胸は、琢磨様達の要望によりメロンのようなGカップの巨乳にされてしまい、ブラジャーからはみ出てしまう位置には薔薇のタトゥーと太ももにも大きな牡丹のタトゥーを刻まれました。

外出する時の服装も身体のラインを強調するボディコンスーツを着せられ、妻を見る男性は嫌らしい目つきで妻を見ています。

琢磨様によってパイパンにされた場所には、琢磨様専用奴隷と書かれたタトゥーも入れられ、クリトリスの周りにも多数のピアスを打ち込まれていました。

39歳の妻ですが間違いなく、琢磨様に開発され20代後半にしか見えない女になってしまいまいた。
妻にとって琢磨様は絶対的な存在になっており、「琢磨様、美香を一生琢磨様の奴隷として扱って下さい。何でも致しますから」と琢磨様にお願いするのでした。

妻から私に与えられた仕事は、妻の手と足の爪を綺麗にマニキュアを塗り、妻の足の指を綺麗に舐める仕事で、琢磨様からはセックスの後に妻の中に出された精子を綺麗に舌で掃除することでした。


妻が琢磨様から玩具にされ3ヶ月も経過すると、私と妻が夫婦である事も忘れてしまい、妻を1人の女性として尽くしている私がいました。
ここからは、妻の事を美香様と呼ばせていただきます。

美香様の命令は絶対であり、どのような事でもいたしました。
美香様も私の事を夫とは思っておらず、私のことを昔、飼っていた犬の名前のポチと言うようになりました。

美香様は凄く可愛がっていた犬でしたので、私も可愛がって貰えると思っていましたが、美香様の本性が解るような一言で、「私は犬が大嫌いなのよ」と這いつくばる私めがけて蹴りを入れてきました。

「あぁ〜、凄くスッキリする」とドス、ドスと私の身体を蹴りました。
「ポチ!こっち来て私の足の指、舐めな」と私を呼びつけ「興奮するんだろ!変態犬ポチ!」と爆笑するのでした。

美香様に蔑まれれば、蔑まれるだけ興奮する私がそこにいました。
それから、琢磨様達の先輩達も家に来るようになり、美香様と関係を持つ人間が増えていきました。

ある日、琢磨様の大先輩(ヤさん)が出入りするようになり、美香様を気に入ったらしく大先輩に連れて行かれてしまいました。

私と息子は二人でポツンと家に取り残されてしまったのです。。。


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