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変態マゾ性癖の部屋

こんにちは。ドMな変態男です。寝取られ、劣位の三角関係、女性上位等々、、、小説書いたり、色々レビューみたいなこともしていきます。

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疼く5

2013-03-23 Sat 08:39:25

 ハルキの部室のロッカーに、ある手紙が添えられていた。

 中を開き、ハルキはショックで叫びそうになった。それは、恋人の美和子が全裸で大股を開き、ぱっくりと開いた秘唇から、中出しされたとおぼしき精液をどぽどぽと垂らしている写真だった。添えられた手紙には、『お前の恋人と共に、お前らが初体験をむかえたラブホテルの808号室で待つ』と書いてあった。ハルキは血液が逆流するような怒りに身を打ち振るわせ、取るもとりあえず、指定の場所へと向かったのだ。

 
 ホテルに入ろうとしたら、突然ガードマンらしき男達に囲まれた。理由を説明しても、1人では入れないと突っぱねられ、埒があかないと強行突破しようと試みたが、やはり相手はプロの守衛達、あっさりと3人がかりで取り押さえられ、そのまま何故か808号室の部屋の前まで連れてこられたのだ。

 

 

 

 

 扉が開き、部屋に入ると、ベッドの上では全裸でペニスを隆々と勃たせた、クラスメートの山岡一郎。

 その傍には同じく全裸の高橋 美和子が膝立ちになって、両手をつき、顔を山岡の男性器寸前にまで近づけていた。

 

「はっ、はい…………ご主人様ぁ…………あなた様の、ハルキくんとは比べものにならない立派で逞しいチンポを…………どうかこの淫乱なメス豚に、たっぷりと奉仕させてくださいぃ」

 

 恋人が発したセリフに、ハルキは頭の中が真っ白になった。

 なんだ?

 美和子ハ何ヲ言ッテイル?

 

「なっ………み、美和子! おまえ、何を!?」

 
「あ、は、ハルキくん…………!」

 その声で始めてハルキの存在に気づいたらしい美和子の眼が、驚きで大きく見開かれた。
「よ、ハルキ。最近部活ばっかで、あんましまともに会えないなぁ。元気してるか?」

 勃起したペニスをぶんぶん振りながら、山岡はいたってフレンドリーな態度でハルキを迎える。
「ふ、ふざけんなこの野郎ぉおっ! 美和子から、離れろぉおおっ!!!」
 力の限り吼え猛り、力の限りを尽くして襲いかかろうとした。

 しかし、背後からがっしりとガードマンに押さえつけられているのでどうにもならない。

「離れろっていってもなぁ…………おい、美和子ぉ。お前のモト・カレシが、離れろっていってるんだけどさぁ〜、やっぱあれ? 俺、お前から離れた方がいいかなぁ?」
「だ、駄目ですぅ! ご、ご主人様、ちゃんとわたしに奉仕させてくださいぃっ!」
 眉をひそめ、悲しげな表情で美和子が必死に懇願する。

 
「ちょ…………み、美和子、何を?」

 
「お前にそんな顔されちゃあ、仕方ないなぁ。つーわけだからさ、ハルキくん。良かったらそこで見ていってくれや。あ、ガードマンさん達、そこの短小包茎くん、後ろでに手錠かなんかで手足を繋いで、そこの馬鹿でかいタンスにでもロープでぐるぐる巻きにしといてくれるかなぁ?」
「はい、坊ちゃん」
「ではそのように」

 
 喚き立て、抵抗を繰り返すハルキが屈強な男達の手によって拘束されている間にも、美和子の口奉仕は始まっていた。

 彼女はフェラチオ初体験の筈だったが、舌をぺろぺろと使ってペニスのカリ裏を舐めあげ、こちょこちょと裏スジを刺激。

 亀頭を口に含んでちゅっちゅっと吸い上げるなど、予想以上に巧みなテクニックに、奉仕させている山岡の方が驚いていた。

 
「へへ…………気持ちいいぜぇ…………すげぇうまいぞ、美和子。お前の口マンコは最高だ」
「ふむふぅ………は、はい、はりはろう、ほらいまふぅう、んんっ」

 
 濡れた瞳で愛おしげに山岡のペニスの反応を確認し、どこをどうすれば山岡が快感を得られるのかを、美和子は貪欲に吸収していった。先の、バスルームでの指奉仕の知識もフルに応用され、また主人に仕えたいという性奴隷の本能が、彼女に技巧を昇華する術を教えていたのだ。

 
(ご主人様ぁあ………)

 最初は気持ち悪いだけだと思っていた山岡。

 しかし、バスルームでの執拗にして優しい愛撫、ふとした拍子に見せる優しさ、暖かさが、彼のもたらす肉棒の絶対的な快楽と多角的に絡み合い、身体だけでなく、彼女自身の心、魂までも作りかえていったのだ。しきりに持ち出されるハルキとの比較。短小。包茎。早漏。しかし…………

 
(ご主人様は、本当の『女』を教えてくれた)

 
 むろん、それは錯覚に過ぎない。

 が、屈辱にまみれ、崩壊しかけた自我を、そっと支えてくれる優しさの仮面、加えて後から来る確実な性感の坩堝。山岡は美和子の価値観を一度完全にうち崩し、自分に都合の良い新たな世界観を、苦痛、屈辱、優しさ、そして男根がもたらす絶対的な快楽によって再構築したのだった。

 もはや美和子と世間を繋ぐものは、山岡とそのペニスのみとなっているのだ。

 

「み、美和子…………しょ、正気か…………?」

 
 手錠で繋がれ、タンスに身体ごと縛り付けられたハルキは、信じがたいといった顔で、美和子の情熱的な、山岡の肉棒に対する口奉仕を見つめている。

 

「──────よぉし、そろそろいいぞ、気持ちよかったぜぇ」
 すると美和子はちゅぽっと口をペニスから離し、
「はい。ありがとうございますぅ、ご主人様ぁ」
 と、微笑みさえ浮かべて言った。
「じゃ、そろそろ帰るか?」
「えっ…………だ、駄目ですぅ! 美和子のマンコに、ご主人様のチンポ挿れてくれるってぇ〜………」
 美和子がすねたように顔を歪め、両手で勃起したままの山岡の男根をきゅっと握りしめる。
「チンポだったら、そこのハルキくんのがあるじゃねぇか。ハルキくんは部活でもヒーローだし、ケンカも強ぇ。さぞやリッパなイチモツの持ち主なんじゃねぇかなぁ〜?」
「ち、違いますぅ! ハルキくんのチンポは、ご主人様のより小さいし、仮性包茎ですし、おまけに早漏なんですぅ! わたしはご主人様の逞しいチンポじゃないと満足できませんっ!」
 美和子は、縛られたハルキを指さし、はっきりとそう告げた。

 
「み、美和………」

 言いかけて、ハルキはそのまま唖然としてかたまる。

 衝撃の多重効果で、彼はもう何がなんだか分からなくなってきていた。

 


「いやいや、それは見間違いなんじゃないのかぁ? ハルキに限って、そんな、短小包茎でしかも早漏なわけねぇよ。どうしてもお前がそう主張するってんなら、証拠をみせてみろ、証拠を」
「…………え? ご主人様、証拠って…………」
 不安そうに、指を噛む美和子。
「だぁかぁらぁ。あそこでかわいそうな目にあってるお前の恋人のズボンのチャックおろしてチンポを取り出し、お前が口でかわいがってやるんだよ。お前のフェラテクにすぐ耐えられなくなって出しちまったら、お前のいうことをちゃーんと認めて、美和子のマンコ穴、俺のチンポでぐりぐりしてやるよ」
「えぅ〜、でもぉ………」
 あきらかに、美和子は迷っていた。

 山岡のペニスを、いまだじゅくじゅくと濡れ滴る秘芯に挿入してもらいたい気持ちが強くある一方、彼以外のペニスに奉仕するという事への抵抗もあるからだ。そんな不安げな彼女の肩をぽん、と叩いて、山岡はにっこり笑った。
「大丈夫だよ、美和子。あれ、お前のカレシで、お前の処女マンコを一応ぶちぬいたヤツなんだろ? 元々つき合ってたんだからさ、冷たいこといわずに、最後の口奉仕ぐらいしてやれ。最後の1回だけ。な…………安心しろ、粗チン一本くわえようがどうしようが、お前は俺だけの奴隷だ」
「は、はい。わたしはご主人様だけのセックス奴隷ですぅ」
 山岡の言葉に安心した美和子は、ぱぁっと顔を輝かせる。

 そして、いそいそとベッドから降り、タンスに括り付けられたハルキのもとへと近づいていった。
「み、美和子ぉ………お前、お前、一体どうしちまったんだよぉッ!」
「わたしはどうもしてないんだよ、ハルキくん。ただ、ご主人様のチンポの良さに目覚めさせられただけ。ご主人様の命令だから、ハルキくんのチンポ、口奉仕させてもらうね」
 美和子は無感動にそういって、事務的な動きでハルキのズボンのチャックをじぃいーっと下ろして開く。
「ま、待て美和子…………あぅっ」
 ブリーフの前ボタンも外され、その隙間から、ちょろっとハルキの先端まで皮をかぶった子供ペニスが顔を出した。
「うぉ! おいおい、美和子の言ってたこと、ホントだったのかよぉッ! は、ハルキ、お前ぇ、すっげぇ〜、超・皮かむり君だったんだなぁ〜! ひゃひゃっひゃ…………」
「くっ…………」
 山岡の嘲りをうけて、ハルキは悔しさに歯がみする。
「ちょっとハルキくん、早く勃起させてよ、これじゃわたし、短すぎて口奉仕できないよぉ」
 美和子の心ない言葉に、ベッドの上で山岡がまた大声で爆笑した。
「そーだそーだ、ハルキ、勃起させて、実はビッグなところを俺達に見せてくれぇ!」
「もぉっ」
 苛立たしげに、美和子はずるっと何の前触れもなくハルキのペニスの皮を剥きあげた。
「あうぅうっ!」
 露出に慣れていない、ピンク色の初々しい亀頭がぴゅるん、と現れる。
「ハルキくん、早く勃ててよぉ〜」
 美和子がハルキの肉袋をやわやわと揉みながら、短いペニスのシャフトをしゅこしゅこと擦り立てた。

「あっ、ああぁあっ、ちょ、み、美和………」
 ほどなくハルキのペニスはむくむくと隆起し、やっとペニスらしい外観となる。
「お、リトルくんが、プチ勃起したぞ」
 山岡が、いかにも『勃起させてそれかよ』といわんばかりの口調で言った。
「もう少し大きくしないと………」
 美和子は懸命に両手を動かし、敏感な亀頭裏を指で撫でさするとともに、強弱をつけてシャフトを擦り、また肉袋をぎゅっぎゅっとやや強めに握ったりする。

 ──────が、美和子は忘れていた。

 ハルキのペニスは、今で既に最大サイズであるという事を。

 
「あぁああ、やめ、やめぇえっ…………うっ」

 
 どびゅっ どびゅびゅっ どびゅびゅぅううっ

 

「いやん!」
 とっさに避けた美和子だが、そのハルキの精液の一部が太股にかかってしまった。
「あ、あれ? …………まさか、もう、出しちゃったの?」
 さすがの山岡も、馬鹿にする言葉すら忘れて、唖然とそのハルキの『早撃ち』ぶりを眺めている。

 考えてみれば無理もない。

 ただでさえ、処女の膣に挿入して、五分保つか保たないかのハルキなのだ。

 山岡から指技の指南を受け、また、めったな事では放出しない鍛えられた肉棒を基準にしている美和子の技術にかかっては、この『速射』もやむを得ぬ仕儀であったというべきだろう。

 
「いやぁだぁ〜、ハルキくんのザーメン、太股にかかっちゃいましたぁ、ご主人様ぁ〜!」

 
 美和子は半べそをかいてハルキから離れ、ベッドの上で呆然と佇む山岡に抱きついた。
「こ、こら泣くなよ。こら、美和子! 大丈夫だって、そんなの、ちょっとシャワー浴びてくればすぐ取れるだろう? ほれ、洗ってこい」
「うぅ〜。ご、ご主人様が、洗ってくれないのですかぁ〜」
「甘えるな! それぐらい自分でさっさと綺麗にしろ!」
 山岡が怒鳴りつけると、美和子はびくっとなって肩を落とし、そのまますごすごとバスルームへ向かった。
「…………そのかわり、ちゃんと綺麗にしたら、約束通り、俺のチンポを挿れてやるから」
 一転して、優しく微笑んむ山岡。
「は、はいぃっ、ご主人様ぁ」
 美和子の顔が明るくなり、駆け足でバスルームへと消えていった。

 

 

 

 
 

「く…………お前、美和子に、何を、したぁ…………」

 
 憎悪の視線を山岡に向けるハルキ。が………
「いや、あのな。ハルキ。そんな、しょんぼり、とんがりコーンみたいになってるチンポ出しっぱなし、ザーメン床にまき散らしっぱなしで凄まれてもさ、どーリアクションしていいか分からんのよ、実際」
 山岡は、まるでそれを誇示するかのように、己の長大に隆起した自慢のペニスをわざとハルキの前でごしごしと擦り、ハルキのコンプレックスをいやというほど刺激する。
「ゆ、許さない…………美和子をあんなにしたお前を、俺は絶対…………!」
「んー………でもそれ、格好悪いぞ、ハルキ。ぶっちゃけ。早い話が、お前は美和子に振られたんだよ。今の美和子のリアクション見たら分かるっしょ? 愛しい筈のお前のザーメン太股にかかっただけであの嫌がりようだよ? で、美和子は俺を選んだ。それだけの話じゃねぇ? それをさ、許さんぞぉ、とかなんとか………めっちゃくちゃダサ男くんだよそれ」
「な、何か…………何か美和子に、あいつに薬でも飲ませたんだろう!」
「いーやいやいや。今の美和子、見ただろ? めっちゃ、素だったじゃん。薬でラリってる女が、あんなハツラツとバスルームにいくか? 薬はおろか、酒すら一滴も飲ませてねぇよ。疑うんなら、美和子に後で聞いて見ろよ。お前のいとしの美和子ちゃんによぉ………」
「…………くっ……」

 
 反論できない。

 

「ま、お前もまた新しく彼女探すこったな。人気者だから、すぐできるって。でも、セックスだけはやめとけよ。チンポ小せぇ上に早漏ときちゃあ、ちょっとなぁ…………さっきの早撃ち、俺でもちょぉ〜っとマジ引きしちゃったもん。お前のそれで、美和子が離れていったようなモンなんだから………」
「ううぅっ、そ、そんな、好きになるのに、そんなの………」
「関係ないってか? そりゃ違うぜハルキ。女が本当に欲しがってるのは、真実の愛情なのだ。見せかけの優しさや、小手先の慰めなんて屁の役にも立ちゃあしねぇ。女が本当に、心底男の愛を欲しがってるのは、マンコだよ。マンコの奥に、女の芯が眠ってるんだ。それを男は、チンポでずごっと掘り出してやらないといけないのさ」

「そんなっ…………馬鹿な話があるかぁ!」
 ハルキが絶叫した。

 それは、心のどこかで山岡の話を認めてしまっている自分に対する抵抗でもあった。
「ま、論より証拠、だ…………お、俺の奴隷が、シャワー終わって出てくるぜ………」
 ヘソのあたりまで反り返った、兇悪な肉棒を片手でしごきながら、山岡はベッドに腰掛ける。

 
「特別サービスだ、ハルキ。見せてやるよ、タダで。真実の愛情ってやつをなぁ」

 「ご主人様ぁ、綺麗に洗いましたぁ!」

 
 美和子はそういって、裸のままベッドに向かった。
「おう、俺のチンポも、早く美和子のマンコに入りたいってビクビク疼いてるぜ」
「う、嬉しいぃ…………わたし、わたしもぉ、ご主人様のチンポが入ってくるのを想像して、マンコじゅくじゅくになってますぅ」
 美和子は内股になり、くにくにと切なそうに腰を振る。
「よし、最後に、お前の恋人『だった』ハルキくんにもよぉ〜く見えるように、ヤツの前で座位で挿れてやるよ」
「………ざい?」
「あぁ〜、ま、やりゃあ分かる。さっさとこっち来い!」
「あ、はいぃ、ご主人様ぁ」

 
 山岡と美和子がハルキの前にやってきた。

 ハルキの目は血走っていて、目元には涙が乾いたあとがある。
「へへ、ハルキ、嬉し涙か? ま、そりゃ嬉しいだろうなぁ。他人の生セックスが目の前で、しかもタダで見られるなんて、お前は幸せ者だぜぇ………っこらしょっと」
 山岡はハルキと向かい合う形で腰を落としてあぐらをかき、美和子の手を引いて、
「よし、美和子、お前はそのまま俺に背を向け、ハルキの方向を向いたまま、腰をおとして俺のチンポをマンコで受け入れるんだ」
「あ、は、はいっ。これが『ざい』なんですか?」
「そうだ。ほれ、さっさと挿れないと、また俺の気が変わるぞ?」
「そ、そんなぁ、ご主人様ぁ! す、すぐに挿れますぅっ」
 美和子は慌てて山岡のあぐらを挟んで両脚で立つと、そのまま膝を落とし、片手でペニスを誘導しようとする。

 が、慣れていないせいか、なかなかうまくいかない。
「…………まったく、しょうがない奴隷だな、お前は。チンポの誘導もできんのか」
「えぅ………も、申し訳ございませんっ、ご主人様ぁ………」
「しょうがない。俺が誘導してやるよ。こんなことまで主人にやらせるたぁ、お前は幸せなメス奴隷だよ、ったく」
 山岡はめんどくさそうに自分のペニスに片手を添え、ちゅくっと美和子の秘孔に狙いを定めた。

「よし、後は腰を落とすだけだ。…………おっと、美和子。俺のチンポ挿れる前に、言うことがあるだろう?」
「え、言う事…………あ、はいぃ! わかりましたぁ」

 
 すぐにピンときたのか、美和子はすぅ、と息を少し吸って、わざとハルキに目線を合わせてから、口上を述べる。

 
「ご主人様ぁ……………………ハルキくんの、細くって短くって、皮かむりでおまけに早漏の、情けない、惨めなチンポとは到底比べものにならない、長くて、太くて、カリ太で長持ちする、立派で逞しいご主人様のチンポを…………どうかこの淫乱なメス豚の腐れマンコに恵んでくださいぃいっ!」

 
「みっ…………美和子ぉおおっっっ!!」

 
 涙を流しながら、ハルキが絶叫した。

 同時に美和子は腰を落とし、山岡の長大な肉槍が、じゅぶぶぅううっと彼女の膣肉の中へ消えていく。

 
「はっ、はぁあああああぁぁああああああ〜んッ!!! 」

 

 根元まで挿入し、亀頭が子宮口をぐりっと一抉りしただけで、美和子は達した。

 恍惚の表情を浮かべ、身体をびくっびくっと痙攣させながら、とろんと目線を漂わせる彼女を、ハルキは泣きながら凝視するしかない。

 
「そら、この体位は、お前が動かないと駄目なやつなんだ。ほれ、美和子、腰動かして、もっとチンポ貪ってみろ!」


「はぁああん、は、はぁああ、はいぃっ、ご主人様ぁああ、美和子、動かしますぅうんっ………」
 恋人のハルキが見ている目の前で、美和子は貪欲に腰を使い出した。

 あぐらをかいた山岡の上に、いわばウンコ座りのポーズでしゃがみ込んだ彼女。

 ハルキの位置からは、二人の性器の結合部分がモロに見えた。

 
 ぐちゅっ ずちゅうぅっ、ぼちゅっ、にゅちゅっ、じゅぶぅうっ………

 
「くっ…………うぅう…………うっ…………」
 呻くハルキ。

 その生々しいまでのペニスの出没シーン…………

 淫らに開いた美和子の秘唇が捲れあがり、膣口を大きく広げて太い山岡の肉棒をくわえ込み、こすり立てている。

 一回出し入れするごとに、あふれ出した美和子の愛液が飛び散り、その一部がハルキの顔にかかった。

 陰毛に隠れた淫核は皮が剥けた状態で勃起し、小陰唇は充血して毒々しく膨らんでいる。

 

「ち、ちんぽぉお…………ご主人様のチンポぉ、最高ぉおおッ! 最高ですぅううううはひぃいいッッ………!」

「へへ、お前のマンコも気持ちいいぜぇ美和子ぉ…………奥と入り口がきゅっと窄まって、おまけにチンポの裏スジと亀の腹を、つぶつぶした襞がイヤらしくまとわりついてきやがる。こりゃ、ハルキのチンポにゃあもったいない名器だぁ!」
「あぁああん、あはぁあっ…………う、嬉しい、ご主人様、ご主人様あぁああんっ………」

 


 延々と繰り広げられる饗宴。

 
 もはや声をかける気力もなくなったハルキではあったが、しかしチャックが開かれっぱなしで放置されていた彼の股間からは、にょっきりと勃起したペニスが僅かに覗いていた。

 
「よぉ! 美和子、お前の元カレ、なんかチンポおっ勃ててこっち見えるぜぇ! ひゃはははは、勃起したまま見てるだけってのは、なんだかかわいそうだよなぁ…………おい、ちょっと、声かけてやれよ、声」
「はぁっ、はぁあああんッ…………は、はいぃ…………ご主人様あぁぁああッ………」
 美和子は上下の抽送をいったん中止し、根元まで山岡のペニスを受け入れた状態で、ぐりんぐりんと腰を前後左右に揺さぶりつつ、ハルキに話しかけた。

 
「ねぇ…………見てるぅう、ハルキ、くん…………ぅんっ…………ご主人様とぉ、わたしが…………あぁんっ…………繋がってるトコぉ…………あはぁあ…………そんなちっちゃなチンポ勃起させて、かわいそうだね…………っ…………でも、もうハルキくんの粗末な早漏チンポは、永遠に、わたしの、マンコにはぁあああん、は、入れないんだよぉ…………ぅううっ…………あぁあんっ…………だから、そこで、あんっ…………わたしが気持ちいいところ見てぇえ、見てておいてぇえんっ…………あとで、おうちに帰ってから、あうぅううっ、ううぅん……………………思い出して、しこしこオナニーしてぇ…………自分で、出してぇえひぃっーッ!」

 

 言葉もなく、ハルキはただ嗚咽を漏らすしかない。

 勃起するハルキのペニス。

 それは、明らかに今の美和子の屈辱的な言葉に反応していた。

 

「よし、じゃあぁ…………そろそろ出すぞ。美和子、どこに出して欲しい? ご主人様のザーメン、ハルキが見ている目の前で、どこに出して欲しいんだぁ?」
「な、中にぃい〜、中にぃ、どびゅどびゅってぇ、ああぁああッ、だ、出して、出してくださいぃいんっ」
 美和子は喘ぎながらも、はっきりとそう口にした。

「いいのか? お前、このあいだは中に出すなって言ってたんだぞ?」
「あぁはぁああっ、あんっ、あんあんあんっ…………い、いいぃですぅう〜…………あぁあうぅうっっ……ご主人様のぉ、高貴なザーメンを、卑しいメス奴隷のわたしのぉおっ、し、子宮に、全部注ぎこんでへぇえええっ、く、くださりひぃい〜ッ………」

「わかった。じゃあお前のマンコ穴の奥にチンポずぶって全部埋め込んで、子宮口に先をあてて直接子宮に俺の特濃精子をたっぷりぶちこんで、孕ませてやるぅっ!」
「ひぃうぅぅ〜ッ、は、孕んでもいいですぅう〜…………ご主人様のチンポ汁で種付けされてものぉお〜ッ………かまいませんからぁ〜…………中で、中でどびゅどびゅ出してぇえ〜………くださいぃひぃいぃぃいーっ!」

「よぉおし! じゃあもうハルキへのサービスは終わりだ。最後は正常位で顔を見ながらだすぞ!」

 
 山岡は美和子と繋がったまま彼女をごろんと回転させ、向き合った状態で押し倒し、自分が上になって激しく抽送を開始した。それは、自分の快楽をコントロールしながら出し入れしていた美和子のそれとは、はっきり異質のものだ。腰を回し、くねらせ、角度をかえ、浅く、深く、浅く、浅く、深く、より深く抉り、美和子から嬌声をあげる以外の言動を完全に封じ込めた。

 
「あぁッ、あっあっあ、あ! あぁん…………ひぃ、いぃ、いぃぃぃ、あぁぁッ、ぁああああぁ〜ッ」

 

 完全に快楽の虜となった美和子の顔を両手でおさえ、その唇を山岡が貪る。

 ぺちゅぺちゅと激しく舌を絡ませあい、互いの唾液を交換した。

 あいた手で乳首を指の振動で小刻みに愛撫しつつ、腰使いはより一層激しさを増していく。

 
「あっあぅっ、あっあっあっあッあっあんッ…………あっあおぅッ、はぁぁ〜ッ…………あッ、あああああああっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあぁぁあ──ッ!!!!!」

 

「おら、出すぞ、美和子、美和子、美和子ぉおおっ!」
 山岡の指が食い込みほどがっしりと美和子の尻肉を鷲づかみにし、最後の一突きで完全に根元まで抉り込んだ瞬間、その限界まで膨張した亀頭がどくっと震え、男のマグマが吹き上げた!

 

どびゅびゅぅッ! ぶびゅるッ! どびゅぅーッ! びゅるぅぅーッ!


 

 美和子の子宮めがけて、大量の精液がドクッドクッと注ぎ込まれていく。

 山岡は彼女の尻肉を掴んだまま、根元まで挿入したペニスをなおもグラインドさせた。
  

「あはあぁあぁああぁッ、ほぉああぁあぁッ、ひっ、ひぎぃぃいぃぃぃぃい〜んッ!」

 

 美和子は山岡に両手両脚でしがみつき、襲い来る未曾有のオーガズムに、ただひたすら声をあげ続ける。

 子宮口に密着した亀頭の脈動。

 膣奥にはじけ飛ぶ白濁液。

 
「おおぉおおお、出るっ、出るッ、まだ出るぞぉおおっ…………!」

 
 射精しながらも、山岡は激しく腰を叩きつけ、残りの一滴までも美和子の子宮に注ぎこまん勢いで攻め立てた。

 
「はぁあああっ…………あっ…………あぁうぅう…………んん、んっ…………ぅん……………………はぁ、はぁあ………」

 
 やがて大きな谷を過ぎ、山岡にがっしりと結合したまましがみついた美和子の痙攣がおさまってきたころ、ようやく長い射精の奔流が止まった。  

 
 ハルキは、そのあまりに淫らで激しい、動物的ともいえる性交を目の当たりにして、知らず射精してしまっていた。

 

 今は結合部分は見えないが、おそらくペニスと膣孔の隙間から、大量の精液がどぼどぼと漏れだし、床に垂れ広がっているのだろう。美和子と山岡は、繋がったままの状態でかたく抱きしめ合い、唇を重ね合って、今しがたの肉交を、より深いものにしようとしていた。

 
「あぁあ…………はぁおおぉ…………ご、ご主人様ぁああん、ご主人様のぉ、チンポから、どびゅどびゅ、いっぱい、いっぱい出ましたぁ〜」
「あぁ。一滴残らずお前のマンコに中出ししてやったぜ。俺のザーメン、濃いし粘っこいから、こんだけ出したら確実に妊娠したんじゃねぇか」
「あうぅう〜…………ご主人様の逞しいチンポ汁で、種付けして孕ましてもらえるなんてぇ…………わたしは幸せなメス奴隷ですぅ………」

 
 美和子は、うっとりとした表情を浮かべ、かすれた声でそう言った。

 
「へへ、そういや、お前気づいたか? 俺らの激しいセックスみて興奮した短小くんが、触ってもいねぇのに勝手に1人で射精してたぜ」
「あぁ〜…………ご主人様ぁ、あいつはただ自分でザーメン出したいだけの、最低な短小包茎早漏男ですから、しょうがないですぅ………」

 
 ハルキは美和子のその言葉を聞き、虚ろな瞳のままがっくりと項垂れた。

 

 そして間をあけず、2人の2回戦が始まった時、再びハルキの短小ペニスはむくむくと勃起した。



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