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変態マゾ性癖の部屋

こんにちは。ドMな変態男です。寝取られ、劣位の三角関係、女性上位等々、、、小説書いたり、色々レビューみたいなこともしていきます。

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疼く3

2013-03-20 Wed 08:21:11

部屋についた途端、山岡は、おもむろに服を脱ぎだした。
「おい、早く脱げ、花子」
「はぁ? 花子?」
「お前の名前だよ、花子。お前は俺のセックス奴隷だ。奴隷にはそれに相応しい名前をつける。学校では高橋美和子だが、ここでのお前は奴隷の花子だ。オラ、いいからさっさと服をぬげ!」

 

 山岡の怒声に圧され、美和子はしぶしぶ制服を脱ぎ始める。

 
「下着もだよ!」
 ブリーフを下ろしながら、山岡がなおも大声で命令してくる。

 
(く、えらそうに………)

 
 しかし逆らう訳にはいかない。

 どうせ一度山岡に犯されている身だ。

 今更裸を見られたところでどうというものではない。

 彼女は覚悟を決め、ブラジャーとパンツを脱ぎ去った。

 
(うっ)

 
 視界に、勃起した山岡のペニスが映った。

 明るい場所で改めて見ると、やはり大きい。

 
「よし、花子。シャワー浴びるぞ、来い」

 
 手を引っ張られ、仕方なく美和子もその後に続いてバスルームに向かった。
 シャワーから勢いよく温水が飛び出し、2人の裸体を濡らしていく。
 山岡は腰掛けに座り、
「よし、花子。洗え」
 と命じた。

 
(こいつ…………)

 
 しかし逆らう訳にはいかない。

 あの中出し写真は、どう考えても致命的である。

 仕方なく美和子はタオルにボディシャンプーをつけ、黙々と山岡の身体を洗っていく。

 胸から腹、そして足に移動した時、山岡が軽く美和子の頬を叩いた。

 
「痛っ、なにするのっ」

 
「馬鹿野郎! 花子、大事なところを忘れてるだろうが!」
 山岡が指さしたのは、やはり隆々と勃起を続ける男性器である。

 
(………が、我慢よ、美和子)

 
 歯を食いしばって屈辱に耐え、美和子はなるべく素手で触らないようにタオルを山岡の肉棒にあてた。
「違う! 無能な奴隷だなお前は! 手で洗うに決まっているだろうが」

 
(そ、そんな、こと…………)

 

「できないのか? じゃあ奴隷ゲームはおしまいだな。あの写真を………」
「や、やるわよ! …………やればいいんでしょっ!」

 美和子が、ヤケクソ気味に叫んだ。
「ふん…………口のきき方がなってないな。いいか、俺のチンポに奉仕する時は、毎回こう言うんだ。『あなた様の、ハルキとは比べものにならない立派なチンポを、どうかこの淫乱なメス豚に奉仕させてください』とな!」

 
(め、メス豚…………)

 
 美和子の血が、かぁーっと頭に上っていく。

 が、沸騰しそうになった寸前、あの中出し写真のことを思い出し、寸でで止まった。

 
「くっ……………………あ、あなた様の、ハ、ハ……………………」

 
「は、何だ?」
「ハ、ハルキとは、比べものにならな、い、立派なチン、ポを、どうかこのい、淫乱、なメ、メ、メス豚に奉仕させて、くださいっ………」
 言い終えて、美和子は自分が今、内側の何かを壊してしまったような気がした。
「そぉーか! ハルキとは比べモノにならない立派なチンポに奉仕したいか! 分かった! そこまでいうなら仕方がない。よし、花子。メス豚のお前に俺のチンポに奉仕する許可を与えるぞ!」
「は、はい………」
 震える手で、美和子の白い手が、禍々しくドス黒い山岡の男根をそっと握った。
「おら、泡立てて先っちょから根元、玉袋まで優しく洗うんだよぉ!」

 
(うぅう…………いや…………)

 
 嫌悪感で泣き出しそうになりながらも、美和子は懸命に両手を動かし、山岡のペニスをしゅっしゅっと洗っていく。
「おぉ…………そうだ、結構うまいぞ。淫乱の素質があるぜぇ…………花子、そこだ、亀頭のカリの裏側を指でよくこすれ、そこにアカが溜まりやすいんだよ…………短小包茎のハルキなんて、いつもそこに垢ためまくってるだろう? あんな不潔なチンポ、生で入れられたらすぐに病気になっちまうぜ。ゴムつけさせてて本当によかったなぁ、花子」

 
(いちいちハルキの名前出さないでぇ!)

 
 涙目になりながらも、ようやく山岡のペニスを洗い終える美和子。
「よし、よーしよし、なかなか上手かったぞ。花子。ほら、泣くな。これからもちゃんと俺のチンポに奉仕させてやるから………」
 先ほどとはうって変わって、妙に優しげな声を出し、山岡が優しく美和子の頭を撫でてやる。

 
(え………?)

 
 その予想外のリアクションに、彼女の思考回路が一瞬混乱した。
「うまくできたから、俺が花子に褒美をやろう。ご主人様が直々に、お前の身体を洗ってやる」
「そ、そんな…………け、結構です」
「いいか? 遠慮はするな。奴隷は遠慮などしない。なんでだか、分かるな………?」

 
(しゃ、写真………)

 
「は、はい。お、おねがい、し、します」
 震える声で、なんとかそれだけ言う美和子。
「よぉーし、じゃあそこに座れ」
 さっきまで山岡が腰掛けていた場所に、今度は美和子が尻をのせた。

 山岡は手に大量のボディソープを泡立て、両手で揉むようにしてから、彼女の首筋にあてる。
「えっ………手、で?」
「そうだ。女のきめ細やかな皮膚は、人間の手で洗ってやるのが一番いいんだよ。特にお前の肌はぴちぴちして綺麗だから、こうやって丁寧に洗ってやらんとな………」

 
(うっ………)

 

 山岡の手で全身を撫で回されるという嫌悪感。

 が、とは別に、肌を褒められて妙に嬉しい感情がほのかに芽生え、美和子はますます混乱した。

 山岡は首筋から鎖骨、肩、腕、手の甲、指の間………と、言葉通り本当に丁寧に洗っていく。

 その羽毛で撫でるかのような指使いは極めて繊細で、無骨な男という山岡の、今までの美和子が抱いていたイメージからはおよそ遠くかけ離れていた。指の股を柔らかい手つきでこしゅこしゅと擦られるにつれ、じゅん、と『女』の部分が徐々に高まっていく。やがて指は腋、そして胸へとうつり、乳房を両手でふわっと包み込み、乳首をかすかに転がすような感じで、ゆっくりと円を描き出した。

 

「あぁ………はぁっ…………」

 
「気持ちよかったら、声を出してもいいんだぞ? 花子」
 また山岡の、猫を撫でるような優しい声。

 
(う、うぅ…………き、気持ちいい…………)

 
 まるで女に愛撫されているような、ソフトな感触が乳房全体をじくじくと冒していく。

 目の前では、山岡が真剣な面持ちで、慎重に両手を動かし、美和子に快楽を送っていた。

 
(…………………こんなに、がんばって、わたしの、おっぱいを…………)

 

 やがて乳房が終わり、指は腋腹を経て、背中、そしてそのまま尻に移動した。

 が、意外にも山岡の手は美和子の女の部分を飛ばして、すぅっと滑らかに太股までやってくる。

 膝、ふくらはぎ、くるぶし、足の甲………

 
(ど、どうして)

 
 その後、山岡の手は、足の裏を丁寧にこすり、指の間までを丹念にしごきあげた。

 
(あっ…………ぁ、きも、ちいい…………すごく、うっとりして………)

 
 全身の性感帯を、ツボをはずすことなく緩やかに、マッサージされるかのように愛撫され、美和子は次第に陶然としていく。そして、何故か意図的に触って貰えないもっとも肝心な部分が疼きだし、秘唇からじゅぷ、と白くねっとりとした恥液が滴り始めていた。


 バスルームでの山岡の、美和子への『洗浄』は延々と続いていた。
 足を洗い終わり、つうぅーと男の指先が、太股の内側を撫で上げる。

 
「はぁあああぁ…………っ」

 
 美和子はたまらず声をあげ、女陰に山岡の指が到達する瞬間を待った。

 が、寸前でその指の軌道が変わり、腰骨を通って、再びヘソ付近、そして脇腹、腋、腕へと上がっていく。

 山岡の指が通った場所は全て気持ちいい。

 が、それらはあくまで美和子の快感のボルテージを上げるためのものであって、決定打にはほど遠かった。

 胸のふくらみのてっぺんは既に硬く勃起している。

 美和子は、すぐにでも自分で乳首と秘所を指で慰めたい、そんな気持ちを懸命に抑えてこんでいた。

 
「ほら、これで綺麗になったぞ、花子」

 
 その忍耐は、山岡の無慈悲な一言であっさりと瓦解する。
「え、そ、そんな………」
 思わず、美和子は口に出してそう言った。

 
(アソコが…………アソコがまだっ)

 
「………ん? なんだ、その顔は? 何か不満があるなら言ってみろ。聞いてやるぞ花子」

 山岡はなおも美和子の脇腹から腰のあたりを両手でしゅるぅっと上下に撫でながら、優しく微笑みを浮かべて尋ねる。
「あ、あの、あ、あそ、あそこが、まだ………」
「あそこって何だ? 花子、ちゃんと言いたい場所を名前で言えない奴隷なのか、お前は」
「う、うぅう…………はぁんっ、ん………」
 不意に、山岡の指が彼女の秘唇すれすれの股間付近の皮膚を一瞬だけ撫で、再び太股の内側をさわさわを這い回る。

 そのあくまでも焦らす動きが、なおも美和子の、女の奥底から湧き上がる欲情を煽りたてた。

「あ、あそ…………うぅう…………ど、じょ、女性器、ですぅ」
「女性器? マンコのことか? じゃぁちゃんとマンコって言え。女性器なんて上品な言葉を、俺の奴隷は使わない筈だ」

 
(そ、そんな卑猥な………)

 
 しかし、一度口に出したものはもう止まらない。

 美和子は太股を切なげに擦りあわせ、無意識に指をくわえつつ、喘ぎながらついに運命の言葉を口にする。

 
「わ、わたしの、ま、マンコもぉ…………洗って、ください、ませぇ………ご主人様ぁ」

 
 言ってから、何故か美和子の眼から、ぼろぼろと涙がこぼれ落ちた。

 彼女の心の奥底で、決定的な何かが崩壊したのだ。
「おおお、そうか。すっかり忘れてた。他の身体の部分を洗うのに気を取られていて、花子の一番汚れたいやらしい部分を洗ってやるのを忘れていたなぁ〜。よし、じゃあいったん、腰掛けから降りて、下に背中から転がれ。で、両脚を両手で持ち上げて、股を大〜きく開いて見せるんだ」

 
(そ、そんな…………………は、恥ずかしいぃい…………!)

 
 しかし、そう考える間にも、美和子の秘孔からとろとろと液が滴りおち、ジンジンと痺れるような疼きが我慢できなくなってきていた。

 やがて彼女は、躊躇しながらも言う通り背中を下につけ、足を開いて両手で膝の裏を持ってがばっと持ち上げる。

 ちょうど、肛門から秘唇まで、恥ずかしい箇所を余すところなく晒すポーズ。

 美和子は山岡の痛いぐらいの視線が自分の股間に集中するのを感じ、それだけで感じてしまう自分の身体が恨めしかった。
「おぉ〜お〜ぉ、メス豚のマンコはやっぱりいやらしいなぁ〜。みろ、マンコ穴から精液みてぇな本気汁たらして、尻穴のくぼみにたっぷり溜まってるぜ」

 
(あぁあ、い、言わないでぇえッ…………!)

 
 恥ずかしくて死にそうになる。
「よしよし。じゃあ洗ってやろう。しかし、女のマンコってのは敏感にできていて、下手にボディソープを使ったりすると皮膚を痛め、感染症になる場合もあるからな、ここは俺が舌で綺麗にしてやろう」
「え、そっ!」
 美和子が止めようとした時には、もう山岡の舌がいきなり彼女の敏感な淫核をぐりっと抉っていた。

 
「はぁああああああああああああぁぁぁあ〜ッ!!」

 
 唇から舌を突き出し、まんぐり返しの体勢のまま、美和子はアクメに達する。

 クリトリスを軽く舌先で転がされただけで、これだ。が、山岡の舌技の本領はこれからだった。

 
「たぁ〜っぷり、綺麗にしてやるよぉ…………花子」

 



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