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変態マゾ性癖の部屋

こんにちは。ドMな変態男です。寝取られ、劣位の三角関係、女性上位等々、、、小説書いたり、色々レビューみたいなこともしていきます。

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徹3

2012-04-16 Mon 23:13:44

壮絶ないじめを受けた徹が、バスタブの中で眠りにおちている。 バスタブの中のウンチはすべて徹の胃袋に詰め込まれた。バスタブの汚れは、「ほら、舌で掃除しやすいように、私たちが唾でぬらしてあげるね♪」とゲラゲラ笑いころげる三人が無造作に吐き捨てる唾と一緒に全て舐めとらされた。
 「私、彼の部屋の掃除してあげるの面倒だったんだ。今度からこいつに舌で掃除させたらいいね。トイレなんかも♪」「何言ってるの?お姉ちゃん。今度からトイレ掃除はいいよ。だってこいつ使えばいいじゃん♪」
 そんな会話が重病人のように腹を抱えて苦しむ徹を見下ろしながら交された。
 「今夜はトイレ行きたくなったらお前を使ってあげるから、ここでおとなしく待ってなさい!」
 こうして徹は悲惨ないじめから解放された。いや、解放はされたが、文の言葉通りに、夜中に何回も蹴り起こされた徹は3人の小便器として使われた。
 次の朝、徹は激しい悪感を感じて目覚めた。寒い、顔に手をやると何だか腫れぼったい。太股の付け根がズキズキ痛む。喉の痛みに耐えかねて鏡を見ると、顎の下が見たことも無いほど腫れている。鞭のの傷痕には、透明な汁が光っている。


 ほどなく理恵が朝の小用をたしに入ってきた。もう何も言わずに放尿を始める。徹はあわてて口を開きそれを受けとめる。後始末を舌で終えた徹が、恐る恐る理恵に声をかける。「理恵・・様、熱があるんです。きつくて耐えられません。お願いです。もう許して下さい。」
 それを聞いた理恵は信じられない言葉を返し始めた。
 「大丈夫よ。大学はお姉ちゃんがお前のかわりに2週間分の欠席届けを出しに行ってくれるって♪」
 「それと、普通の人なら触るのも嫌なウンチをあれだけ食べたんだもん。病気になって当たり前よ。お前は便器なんでしょ?それなら、熱のある今のきつい状態が便器として正常な状態じゃないの?便器のズル休みは許しませんよぉ。なんちゃって♪」
 可愛らしい少女から、どうしてこんな意地悪な言葉が出るのか。意気地無しで小心者の徹が、また一人の女性の残酷な本性を引き出したのだ。
 「昨日の夜、友達に電話したら、今夜は私と仁志の友達が12人も集まってくれるって♪私と仁志で14人、みんなカップルなんだよ。お前も嬉しいでしょ?」
 非の打どころのない完璧な人権無視。もはやイジメの無限ループは勝手に回り始め、徹の運命は由佳たちの管理すら越え始めていた。

まだ少し肌寒い感のある春の夕暮れ時、由佳と幸と文が、オープンカフェで談笑していた。文が理恵と仁志の三人で徹をいたぶり抜いてから既に10日がたっていた。
 「もう、私まだ便器を使えてないのよ。」幸がふてくされている。「私だって、便器にウンチをぶっかけてやりたいのにい〜。文だけずるいよ」由佳が続ける。それぞれ魅力的な3人の女子大生、通り行く男性達もチラチラと視線を投げ掛けている。遠目に見ると、まさか便器だのウンチだのイジメといった話題で盛り上がっているとは思えない爽やかさが三人にはただよっていた。
「文が悪いんだよ!妹達に便器を貸しちゃうんだもん。私たちのところに戻ってこないじゃない。」幸はふくれっぱなしだ。
 「だってぇ〜由佳がいいって言ったんだもん。理恵に魔法の呪文を教えちゃったからね。もしかして日本中を貸し回されてもうよその国に行ってたりして♪」
 「中国とかで見世物にされてたりして(笑)」文の残酷だが無邪気な物言いに由佳が応える「私も新しい、とってもエッチの上手な秀樹ダーリンがいるからいいけど、便器も良いわ。あんな玩具二度と手に入らないわよ。便器の行方はどこまで判ったの?」
「そうなんだよね〜・・・・」文が説明し始めた。

 「あのね、理恵の報告によるとね。徹は身体中傷だらけだったし、高熱でうなされてたし、最初からもうフラフラで女の子と力比べしてもてんでかなわないような状態だったんだって。」
「それで次の日に集まったのは、小学6年生から高校3年生までの14人、男女ペアで来るのが条件で集めたそうよ」
「まずは、みんなの前に引きずり出して、前の日の報告をしたんだって、その時点でもうみんな狂っちゃって、今日は皆で便器を処刑しよう!なんて言い出したそうなの。ぷっ♪小学生の子なんて真っ先に便器をいじめてたそうよ。」
「理恵が例の魔法をみんなにかけてあげて、そしたらまずは、女の子みんなで便器にビンタしよう!ってことになったらしくて、いきなり処刑じゃ話にならないから、一人30発に決めて全員で210発、声を出さなかったら合格で、声を出したら、罰としてその子の彼氏からまた30発追加♪子どもの考えるいじめも侮れないわよね♪私たちも参考にしなきゃね。きゃはっ♪」「女の子たちも声を出させたいじゃない?だから便器が我慢して声を出さなかったら、グーでなぐったり、頬じゃなくて正面から鼻とか目を狙ってビンタしたりしたもんで、結局420発ビンタをくらったらしいよ便器の奴♪」

「それからどうなったの?便器にもされたんでしょ?」由佳が尋ねた。
 「それはまだまだ後なの♪最初のビンタで便器の奴泣き出しちゃって、みんな爆笑だったって♪そしたらリーダー格の高校生の女の子が便器の悲鳴を聞きたい!って言い出して」
 「え?悲鳴?」何か、本当に処刑ね(笑)
「全く、若い子の考えることは凄いわ!あのね。それぞれカップル一組になって、1枚ずつ、7カップルで7枚、便器の身体に紙を貼ろうってことになったんだって。それでみんな書いたことを発表しあって、例えばね、口便器!ご自由にお使いください。とか、ぶって欲しい変態マゾ。とか、カップル用後始末奴隷。とか・・」
「みんな凄いね♪素敵だわ」由佳が妖しい笑みで続ける「でもそれは便器にとっては屈辱だろうけど・・」
「そうなの、それでね何で悲鳴かって言うとね、目や頭以外のどこでも好きな場所にカップルでその紙を画鋲でとめて、その前でキスしながら記念写真を撮ったんだって。便器ねギャーギャー言いながら許しを乞うてたらしいよ。でそれを無視してみんな次々に刺して記念写真♪」「これが送られてきた写メだよ♪」

そこには、手足を縛られて、腹、腕、太股、頬、わき腹、そして突き出した舌、ペニスにまで画鋲で侮辱の限りをつくした貼り紙をされて顔を歪ませて泣いている便器の写真があった。そしてもう一枚、便器を中心に立たせて周りに集まった全員でピースをしながら笑っている写真があった。「むごいね(笑)」「私たちのところに戻って来た時は、もう気が狂ってるんじゃないかな♪」「あれ?これどこ?」「あはっ、いじめの場所になったのは、この子らの中の一人の親がやってる山の中の作業場にある大きな道具置き場なんだって、大声あげても誰もこないし、照明はあるしでここに決めたんだって」
幸が由佳にきく。「ねえ、由佳の彼、いや元彼かな?がこんな酷い目にあってる写真だよ?どんな気分?」
 「え?最高だよ♪もちろん♪だってこいつをこんな風にしたのは私だもん。気持良いっていうか、どこまで転落させられるかワクワクするわ♪私のところに戻って来たら今までで一番酷い目にあわせてやりたいな♪だって私の奴隷だもん♪」 「愛よね〜それって」文はそう突っ込んだあと、爆笑した。
 「で?続きは?」幸が促す。
 「それでね、ここからがまた凄いのよ」
 三人とも話ながら目を輝かせていた。

 「もう中学生くらいになってるんだから、性欲も凄いでしょ?特に男の子なんかは。でね便器を道具箱の陰に引きずり込んで、男の子が一人ずつそこで、便器にザーメンぶっかけよう!っていうことになったんだって。全員のザーメンを口の中や顔にぶっかけられたんだよ♪でこれがその写真」
「ギャー、すごい量だわ。便器ぐちゃぐちゃじゃない。あれ?その次の写真は何だかきれいだね。何かびしょぬれだけど。」
 「へへっ、ザーメンの後は女の子達がオシッコシャワーで順番に便器を洗ってあげたんだって。マジ笑えるよ♪」
 「でね。次のこの写真♪」
 「でか!凄い大きなペットボトルね。便器くわえて、しかも自分の手で支えてるじゃん」
 「そう、底は切り取ってあるでしょ。でね、ジャーン次のシーンで〜す♪」
 「ゲロゲロ〜男の子たちみんなで一緒に立ちションしてるよ!便器に!さすがにこれは情けないわ。それに7人分一気は無理でしょ?」
 「そうだよね。それで結局こいつ残した上にこぼしちゃって、その罰として、ジャーンジャーン♪処刑執行♪圧迫刑だよ〜♪」
 「まじ?いち、にい、さん・・・13人で便器踏んでるぅ。しかも両足!顔だけで二人!すご〜い。死ぬよこれ」

「カメラマンは可愛い理恵ちゃんで〜す。みんな楽しそうに笑ってるでしょ♪」
 「で、この後がこれ♪便器泣きじゃくりながら、土下座でたすけてくださ〜い。殺さないでぇ〜とお願いしてる図だよん♪」
 「あまりに大声で頼むから、じゃもう許してあげようってことになっちゃって、10分くらい仕上げに全員でリンチして、終わった後の写真が、はいこれ♪」
 「ははっ。もう開いた口が塞がらないわね」
 「ウンチまみれだ・・・やっぱり最後はこれか・・顔なんてうんちで隠れて見えないじゃん。しかも口には何か棒を差し込まれてるし・・」
 「写真の題名がね、便器の墓!だって。ぷっ。やっぱりみんなイジメっ子なんだな〜」 「でも死んじゃったら困るね。遊べなくなるし・・今、便器はどうなってるのかな?これだけの人数にばらされたら、今頃凄い人数が便器のこと知ってるんじゃないのかな?」 「ん〜私が分かるのは、次の日にこの子達の内の誰かのお姉さんがスナックのママやってて、次の日はそのママの店に連れていかれたって、あんまり酷いことはされなかったらしいけど、余興に店の便器にされたらしいって♪そして帰ってからママと彼氏のセックスを舌で手伝わせたらすごく良かったらしくて」

「お店の常連さんに次の日に貸したんだって・・40過ぎの夫婦の家に連れていかれて・・その後が・・わからないんだよね・・」 「ありゃりゃ〜どうしよう(笑)
 由佳が文に話しかける、心なしか少し息遣いが荒い「文、その写メね。私に送ってくれない?今夜その写メを秀樹に見せて、それから秀樹とエッチしたいの。秀樹、この写真みたら、きっと大笑いして、便器のことすごく馬鹿にすると思うんだ。あ〜想像しただけで感じちゃうよ♪」
 「由佳は本当にSだねぇ〜あ〜あ〜私も便器で遊びたいよ〜どこにいるのかな、便器」 「一応、あれから2週間がレンタル期間で最後の人は仁志君に連絡して返却するように伝言が伝わってるはずだから、そろそろ居場所がわかると思うよ♪」
 「そっか♪じゃあ、私たちも便器の帰省祝の準備しておこうよ♪大学にも戻してあげないといけないだろうしね♪」
 「ん〜そうだね。大学内で便器で遊ぶ方法も考えておかないといけないかな?便器のためを思うと・・」

数日後、由佳の携帯に文から連絡が入った「由佳!仁志君に連絡が入ったよ♪ようやく便器が返還されるよ!今、仁志君と理恵が回収に行ってるよ!」
「で、便器は今、どこでどうなってるの?」「あのね、郊外の小さなレディースのリーダーからメールが入ったんだって、ゴミを回収してくれるのはお宅ですか?って♪」
「ははは!ゴミか、きっと随分酷い目にあったんだろうなぁ〜また感じてきちゃうわ♪」「でね。今日は仁志君が引き取って、理恵と遊ぶから、明日返すって♪便器も休みたいだろうから、今日はずっと二人のお尻の下で休ませてあげるんだ♪って理恵が言ってたよ。今日は二人の便器と二人が顔の上でエッチする時にミックスジュース舐めるくらいで済むから、便器もゆっくり休めるはずよ」
文の当たり前のような言い回しに、由佳は思わす吹き出した。
「あのね、文、普通ならそれだけでも自殺ものに屈辱だよ。便器はもう完璧に人間終っちゃってるってことだよね♪」
 「それでね。ごめん!文、謝らないといけないことがあってさ。秀樹に便器のこととりあえず秘密だからね、って念を押してたのに、秀樹、サークルのメンバーにかなり話ちゃったみたいでさ、便器の帰還祝はみんなでやろう!ってなっちゃって(笑)」

その日の夜、由佳はワクワクして眠れなかった。今頃、便器は中学生のまだ青い性のなぐさみ者にされ、繋がって快楽をむさぼる二人の尻の下で涙にむせびながら舌を動かしているだろう。それを想像するだけで股間に熱いものを感じ、自然とそこに指が延びた。
 身体中傷だらけで、痩せこけて、フラフラの便器が明日、自分の顔を見たときにどんな反応をするだろう?泣き崩れて足元にすがってくるだろうか?2週間に渡って凌辱の限りを尽されたことに対する怒りをぶつけて来るだろうか?
 由佳はぼんやりと便器のことを考え続けていた。便器のことを心配しているわけではない。今後便器を自分の楽しみのために最大限に利用するためには、便器にどうあってほしいか?について思案していたのだ。
 そして、由佳はひとつの結論にたどりついた。「そうだわ。やっぱり私の便器はそうでなくっちゃ」そう小さく呟いた由佳は静かに心地よい眠りについていった。

翌日、便器は頭からコートを被せられ、理恵と仁志に引き立てられるようにフラフラと歩いていた。連れられて来たのは幸の部屋だった。
 「ほら!入れよ!」 玄関口で仁志に蹴り飛ばされた便器は、幸の部屋に倒れこんだ。 「ありがとう!理恵ちゃん、彼氏さん。後は私が引き受けるわね」
 二人きりになると幸はずっと疑問に思っていたことを便器にたずねはじめた。
 「徹君?私ね、あなたを由佳と文と3人でいじめよう!って決めた時にね、あなたがここまで酷い目にあうなんて思ってなかったわ。私たち3人とあなただけの関係なら、ただの遊びですんだはずだよ。あなたは由佳のかれしだけど、4人で楽しむ特別な遊びがある!って言うだけで・・」
 徹は涙ぐみながらぼーっと幸を見つめている。
 「他の子たちにいじめられるのは、あなたが本気で拒否すればよかっただけだと思うの。意気地無しの男達がみんな誰でもこんな扱いを受けてるわけじゃないもの。あなただけよ。こんなになってるのは」
 徹は、2週間ぶりに名前で呼ばれ、しかもちゃんと話をしてもらっていることに違和感を感じつつも、少しずつ思考がよみがえりはじめていた。

確にその通りだった。なぜ自分はここまでの屈辱を甘んじて受け続けたのだろう?いつでもこのような状態は回避できたはずだ。
 久しぶり正常な思考が蘇った徹は幸に返事を始める。
 「僕もはっきりと理由がわからないんだ。ただ由佳が好きで嫌われたくなくて、それが僕の弱味になってたんだ。それから自分の意気地無しさが、皆にばれるのが怖かったんだ」
「そう・・でもあなたの意気地無しさはとっくに沢山の人にばれちゃったわ。それはもう今更怖がることもないわ。それにまだ由佳のことが好き?」
 幸はとても意外なことを言い始めた。
 「あなたをいじめるのは私も好きよ。でもそれはあくまでも遊びの範疇でだわ。だから、もしあなたが、由佳に見切りをつけるって言うなら、私のものにならない?普段は普通にしてていいわ。でも私にちゃんと奉仕して欲しいの。」
 「だって・・由佳には・・新しい彼が・・」
 「え?彼?由佳に?」徹はうろたえずにいられなかった。自分は由佳に嫌われたくない一心で世界で一番みじめな奴隷に身をおとした。なのに、由佳はこの短い期間に彼氏を作っているなんて・・
 自分は何て馬鹿なんだ・・

徹は呆然とした表情のまま固まっている。思考がまとまらないのも無理はない。
 その時、幸の部屋のドアが空いた。由佳と文である。急な由佳の来室に徹は更に混乱した。「あ〜便器だぁ〜久しぶりだなぁ〜また楽しめそう♪」文が雰囲気を読まない無邪気な声を出した。
 「便器?どうだった2週間の報告が聞きたいな♪あれ?ご主人様にご挨拶は?また貸し出しちゃうよ♪」
 由佳も同じく楽しげな物言いをする。反応がない徹に由佳は少し苛立った声を出す「便器!ご挨拶は?」
 その声につき動かされるように徹は反射的に由佳の足元にすりより、足に舌をはわせてしまった。
 徹をみつめる3人に一瞬の沈黙が起こった。
 「ふっ♪あはははは♪」幸が急に大笑いをする。続けるように笑い声をあげる由佳と文。文はおもむろに携帯を取り出すと、「もしもし♪やっぱり便器は便器だったわ♪由佳が浮気したの幸から聞いたのに、それでも由佳の足をなめてるよぉ〜」
 徹は驚いた。いや驚いたと言うよりも状況が理解できなかった。由佳の足を舐める舌を一瞬止めてた「あ!幸のさっきの言葉・・仕組まれた演技だったんだ・・」由佳達の企みを理解した徹であったが、どんな反応をしたらいいか思いもつかない。

すると、再び部屋のドアが空いた。
 「ぎゃはは!ね、私の言った通りになったでしょ?」理恵が仁志と腕を組んで入ってきた。
 「私が最後の最後の助け船出してあげたのにぃ〜こんなやつに優しい言葉かけるなんて鳥肌がたっちゃったよ〜もう二度と嫌よ!気持悪かったわ〜ねえ、浩二は?」
 「来てるよ♪浩二君、入って」文が男性を招き入れる。
 「私も由佳を見習ってサークルに彼氏作っちゃった♪お前みたいな変態マゾと違って頼もし〜い彼だよ!」
 幸は徹の尻を蹴りながら言い放った。
 「お!こいつが便器奴隷になったなんて・・本当だったんだなぁ」浩二がわざとらしく驚いてみせる。
 その後ろから、「元々は由佳の奴隷なんだよ」別の男の声がする。
 「あっ♪秀樹ぃ〜、こいつ私たちのこと分かってもやっぱり奴隷だったよ♪私に完全降伏だよ♪すごく嬉しいよ〜秀樹の奴隷にもしてあげてね。お願〜い」
 徹はいたたまれない気持に追い詰められまたしても思考を放棄した。この2週間で不特定多数の支配者に繰り返しいじめ抜かれた徹が唯一学習した逃避法、自己防衛手段であった。無力な臆病奴隷そのものである。

「便器は、自分を捨てて、私に対して絶対的に卑屈になるべきなの♪今から皆にも便器のしつけを手伝ってもらうから♪」由佳の言葉が徹の更なる屈辱人生の幕開けを告げた。 「やったぁ〜やっと私も楽しめるぅ〜大便器やりたいよねぇ〜浩二♪」幸が浩二に甘えるように言う。
 「それでは主役の便器さんには、主役らしい身支度をしてもらいましょう!」と仁志が合図を送ると、皆が一斉に徹にとびかかり身に付けているものを全て破り捨て始めた。由佳と秀樹がニヤニヤしながら二人で徹の首に首輪をつける。理恵は、徹の胸に「豚公衆便所」とマジックで落書きして大笑いしている。「はい!四ばい!」と文が徹の腹を蹴りあげる。痛みに飛び退くように四ばいになった徹の上に由佳と、由佳を後ろから抱くように秀樹が跨る。幸と浩二はすかさず首輪に繋がったリードを思いっ切り引っ張り、「憐れな寝とられ便器がお二人の馬にされていま〜す。情けなさ過ぎで〜す」と実況を入れながら爆笑する。
 後ろでは文がライターを取り出し、ライターの炎で徹の尻をあぶりながら、爆笑している。「ねぇ、煙草とかでいじめるのどうかな?ほら、熱がってケツがヒクヒクいってるよ♪」
 畳み掛けるような集団虐待がはじまった。



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