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こんにちは。ドMな変態男です。寝取られ、劣位の三角関係、女性上位等々、、、小説書いたり、色々レビューみたいなこともしていきます。

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A先生と妻5

2013-05-07 Tue 14:38:05

完全に私たちの生活はA先生のペースに引き込まれてしまいました。
妻は携帯を買いました。たぶん先生との連絡用にです。
私が在宅中でもかかってくるときがあります。そんなときは妻は別室に行って
長時間話したりしてます。聞き耳を立てると楽しそうな笑い声や
「いや〜ん」などという甘えた声が聞こえたり、急にまじめになって、ボソボソ
話したりしています。

ある夜、布団に入ろうとすると、妻の携帯に電話がかかってきました。
(また先生からか・・・)と思っていると
突然妻がこっちにやってきて、携帯を私に手渡しました。
「先生、SYUちゃんと話したいんだって。出て。」
「え・・・」

私は突然のことに動転して、手を振るジェスチャーで拒否しました。
先生のことはもっとよく知りたいという思いももちろんあったのですが
どこかで逢いたくない、直接話すのはあまりに生々しすぎるという思いが
あったのです。

それに突然電話に出てなにを話せばいいのでしょうか。
妻がいつもお世話になってますなどと、とぼけたことを話せばいいんでしょうか。
とにかく、話すのは嫌な気がして拒否しました。

「先生、うちの人、出たくないっていってるんですけど。
はい・・。はい・・・。イヤです。そんな・・!それだけは許してください。
はい・・・わかりました」
妻の声が急に電話に訴えるような口調になりました。

「SYUちゃん、お願い。SYUちゃんが出てくれないと私、困る。
一生のお願い」

泣きそうな・・ただならぬ妻の口調につい私は携帯を受け取りました。
「もしもし・・」
「もしもし。初めまして。Aと申します。」
その声は太く低く礼儀正しく落ち着いた紳士の口調でした。

私の妻は夫である私公認の元、A先生とつきあっていました。
その際の経緯は、3月4月頃書きましたので
興味のある方は過去ログを検索してみてください。

さて、ある日、先生から妻の携帯に電話がかかってきました。
妻は私が出るように言いました。
私はなんとなくイヤだったのですが
妻の願いに根負けして、電話機を受け取ったのです。
長い間空きましたが、話はここから再開します。

******************************************
「もしもし、初めまして。Aと申します。
御存知とは思いますが、奥さんとは長いつきあいで、
今も割り切ったおつきあいをさせていただいています。」

「は、はい。どうも。どうも。」
相手の落ち着きにくらべ、私の態度はしどろもどろで
小心に聞こえたかもしれません。
妻が横でクスっと笑うのが聞こえました。

「真紀・・奥さんは御主人からも許されてると
言っていましたが間違いありませんよね」
「はい。どうも。間違いないです。」
「それはよかった。女っていうのは快楽のために
ウソをつくこともありますから(笑)
御主人の許しが出たんなら、これから遠慮なしに
調教していきますが、よろしいですか。」
「はい。よろしいです。」
「御理解のある方で安心しました。今日はですね、
御主人の前でテレホンプレイさせてみたいんですよ。
いつもどういう声で泣かれるのか知りたく有りませんか」
「知りたいです。」
「じゃ、お聞かせしましょう。真紀と代わってください」

私は妻に電話を渡しました。
「もしもし。はい。します。がんばります。
どうぞ命令してください」
妻はタンスの中を何かごそごそと探し、あるものをふたつ
取りだしました。
それを見た途端、私ははっと驚きました。
明らかにひとつは男性器をかたどった極太のバイブです。
そして普通の電動マッサージ器。
いつ買ったのかもらったのかまるで知りません。
こんなものを隠していたなんて・・。
これでいつも妻はオナニーを?

「SYUちゃん、これから先生の命令でSYUちゃんの前でオナニーします。」

先生と再会してから時々オナニーさせられたり、
禁止させられたりしてることは告白してもらい
聞いていましたが見たことはありません。
何度か見せて欲しいといったことはありますが
当然拒否されてたのです。
それが、先生の命令なら、いとも簡単に私に見せられるとは。

妻は全て服を脱ぎ、布団に仰向けになりました。
毛はありません。最初は綺麗にツルツルだったのですが
近ごろは度重なる剃毛で荒れ気味の丘になっています。
そこにいつものように卑猥な字が書かれてあります。

再会するまでマジックで書かれた字を消さないように
命令されてるそうで、そのためにお風呂の時も、
そこだけあまり洗わないようにしてるのかもしれません。
おまんこから以前よりむっとするような女の匂いが
漂ってきました。

「SYUちゃん・・・私がどんないやらしい女に
なっちゃったのか、先生の前でどんな声を出すのか、
オナニーの時どんなことを叫ぶのかちゃんと見てね」
私の心臓はもう爆発しそうでした。
妻は電動マッサージ器のスイッチを入れ、
あそこにあてがいました。

「もしもし。はい。言います。
真紀は先生の性処理のお道具です。
命令されたことは、どんなことでもします。
今日は電話で命令されながら、いっぱいいきます。
いってもやめないで、命令があるまでバイブで刺激します」

何度もオーガズムにいく?
そんなことは小説やAVの世界のことだと思っていました。
妻にも聞いたことがありますが、オーガズムは男と同じく
1回きりで、いったあとは敏感になりすぎ、
かえって続けてさわられたら不快だといってたのです。

妻の息が荒くなってきました。
足を盛んに広げたり閉じたりし始めました。
「はい。入れます。ああ・・」
巨大なバイブ。もちろん私のものより大きいものです。
こんなものが入るのかと思ってると、こともなげに、
妻のおまんこは飲み込んでいきました。
妻の声が高くなっていきます。
「はい。告白します。真紀は・・・オナニー女です。
先生と再会する前でも夫に隠れてオナニーしてました。
先生とのこと思い出しながらオナニーしてました。」
「!!!?」
「夫のセックスでは一度もいったことがありません。
全部演技です。
私がいくのは、オナニーと先生とのセックスだけです。はい。言います。
真紀のおまんこは先生の大きいおちんちんで形を変えられて、もう夫のでは満足できません。
夫のはちっちゃい!先生のは大きい。いっぱい。
だから感じる!夫のはイヤ!イヤ!
オナニーのほうがまし。
はい。そう。もっと、もっと先生のおちんちんに
ピッタリ合うおまんこにして!
もっと夫のおちんちんでは感じないおまんこにして!
先生のおまんこ女にして!あ・・」

急に妻の声が止まり、足がぴーんと伸ばし、
続いてビクビクっと体を痙攣させました。
「は・・・い。今いってます。おまんこ!
そうおまんこ!先生のおまんこ、今、オーガズム!
はい。ずっと当ててます。SYUちゃん・・・見て。
私、覚えたの。一度いってもこうやって我慢して・・・
ずっと当ててるとね。あ。あ!また来る!」

妻はあ〜〜〜あ〜〜〜という、奇妙な声を上げながら
今度は激しく巨大バイブを出し入れし始めました。
マッサージ器の震動音に混ざって、
ぴちゃぴちゃといういやらしい音が聞こえます。
「あ〜〜あ〜〜〜下がらない・ずっといってる!
あ〜〜〜、あ〜〜〜〜」

妻のオーガズムの光景はAVビデオ女優のように
色っぽいものではありませんでした。
口を大きくだらしなくあけ、
脳が溶けたかのような、本当にバカになったかのような
表情なのです。
これが本当の妻がいくときの表情?声?
とショックを受けました。
全然違う・・。これを見て、本当に私とのセックスのときの
オーガズムは全て演技だったのかもしれないと思い知らされたのです。

「許して、許して、許して」今度は一転して妻は甘く泣きじゃくりはじめました。
「もう限界。もういいの。許して、許して、許して、許して!はい。」
妻はマッサージ器のスイッチを消しました。
そして、ぞっとするような色っぽい声で、私に深々と突き刺さってるバイブを抜くよう言ったのです。たぶん先生の指示でしょう。
私は言われるまま、バイブを抜くと、妻はうっとうめき、体をのけぞらしました。
おまんこは数秒、ぽっかりと大きな穴が空いたままになっていました。
こんな形のおまんこを見たのは初めてで、激しく私は欲情しました。
よくみると、愛液が肛門のほうまで垂れて、シーツまで塗らしていました。
こんなに愛液を吐き出しているおまんこを見たのも
その時が初めてだったと思います。

私は余韻に時折ビクッビクッと体を震わせながら、
再び先生と電話で甘えるように
時折クスクス笑いながら話す妻を見て思いました。
私の力では限界がある。私では妻を満足させられない。
私とのオーガズムは妻の演技だったんだ。
そのことに怒ってはいない。感謝しているくらいだ。
私を失望させないため、喜ばせるための演技だったんだから。

しかし、私はアナルだって指を1本入れて
不快な気持ちにさせることしかできなかった。
先生は違う。妻の体のすみずみまで知り尽くしている。
妻の快楽のボタンがどこにあるのか知ってる。
本当に満足させてくれる。
私はもうなにもかもふっきれていました。もっと見たい。
今日のような妻を。
先生の力でもっと淫乱な女になった妻を見てみたいと。





A先生と妻4

2013-04-25 Thu 23:36:37

数日後から、妻と先生の本格的調教が始まりました。
生理になっていたのですが、(妻の生理はとても軽く
1〜2日目くらいだけが、ちょっとだけ下腹と腰が不快だそうです)。
調教されにでかけて行きました。

いつものように夜、妻が帰宅すると
かなり疲れ切った様子で
ちょっと上気したような顔でぽつりといいました。
「SYUちゃん・・・私、今日すごいことされちゃった・・ホントにすごいこと。
私、今日一日で変わったかも・・・」
「今日一日でって・・そんな、おおげさな。だいじょぶ?何されたの?」

「今日一日でって・・そんな、おおげさな。だいじょぶ?何されたの?」

妻の告白。
「今日からアナルを調教する。その前に体を洗うぞって」
「一緒にお風呂に入ったわけ?」
「お風呂には行ったんだけど、ただ体洗うためじゃなかったの」
「どういうこと?」
「浣腸」
「え?!」
「浣腸されて、しゃがんだ格好で我慢しながら、浴槽に腰掛けてる先生に
フェラさせられた。先生の精子出せたらトイレに行くことを許してやるって」
「ええ??!」
「もう、すぐにお腹痛くなって、苦しくなって・・何度もおトイレに行かせてって
お願いしたのに許してくれなくって、そのうち、苦しさで動くことも
できなくなって・・だって、もう一歩でも歩いたら・・・・」
「真紀・・・」
「それを訴えたら、先生、せっかく、そろそろトイレに行かせてやろうと
思ったのに、動けないのか、残念だなあって笑って、
じゃあ、真紀はこれから、”私は先生の奴隷です。
先生になら赤ちゃんみたいに自分の全部をさらけ出せます。
どうか真紀の一番汚いものを見てくださいって”
って言いながら思いっきり出してごらんて命令されたの」
「・・・ほんとに先生の前で?」
「ううん。最初は抵抗したよ。どうかそれだけは許してって。
お風呂から出ていってくださいっていったんだよ。
でも、先生、全然お願い聞いてくれなくて」
「まさかその場で?」
「・・・我慢できなかったんだもん・・・全部見られちゃった。
SYUちゃんにも見せたことのない恥ずかしい姿。」

一瞬、妻に例えようもない激しい嫉妬を覚えました。
本当に見せたくないなら、さっさと限界が来る前に
先生を振り払ってトイレに駆け込むんじゃないだろうか。
妻は排泄物まで見られることに快感みたいなものを感じてたんじゃないだろうか。
私にも平気で見せられるのだろうか。

妻は告白を続けました。

「ものすごく苦しくて、すごい匂いで、浴室の床一面に・・・。
SYUちゃん知ってるでしょ。私、生理中は便秘気味になるから、
ホントにいっぱい。
一番怖かったのは先生に嫌われるんじゃないかってこと。
でもね、やっと治まったら、先生、頭なでてくれて、
これで僕たちの間で恥ずかしいことはなにもなくなったね。
きっと本物の夫婦よりつながったよって言われて、
ほっとして私、甘えてホントに赤ちゃんみたいに泣きじゃくっちゃった。

それからね、これからアナル調教の前は必ずこうやって浣腸するから、
がんばるんだよって、今度はシャワーの頭をとって、ホースをお尻の穴に当てたの」
「え?シャワーを?」
「うん。今度は我慢しなくていいから、出たくなったら出していいからって、
シャワーでお尻の中をじゅーって洗われたの」
「そんなことして大丈夫なのか」
「今度はそんなに苦しくなかった。恥ずかしかったけど、もう全部見られたから、
もうどうでもよくなって、ぶしゅーぶしゅーって出したの。
オシッコまで出ちゃった。」
「・・・・・」
「ようやく、綺麗になったよ。もう綺麗なお湯しか出ない。って言いながら、シャワーで床をよく洗い流してから、じゃ、肛門はどうなったかなって、
そのまま、浴槽に手をついて、しゃがんだ姿勢のままにしてるんだよって、
指にローションみたいのたっぷりつけて・・」
「入れられたのか?入ったの?」
「SYUちゃんとしたときは、全然だったのに、するって入ったの。
浣腸されたせい?しゃがんだ姿勢がよかったのかな。
力を抜こうとしないで、逆に少し力むようにって言われた」
「どうだった?」
「・・・・・SYUちゃんの時と違う感じだった・・。
気持ち悪くて苦しいのは変わらないんだけど・・」
「なに?」
「苦しいのとせつないのと気持ち良いのと混ざったような感じだった」
「気持ちもよかったの?」
「うん。どうしてだろ・・・。もう2本も指入ったよって言われてびっくりした」
「2本も?!!」
「最初からこれだけ開けば優秀だねってほめてくれて、
今度はじっくりベッドで広げてあげようって、連れていかれたの。
仰向けになって、腰の下に枕を敷いて、足を抱えるようなポーズで、
また指入れられたの。」
「どうだった?」
「今度は浣腸のあとの不快感も全くなくなっていて、もっと感じた。
いっぱい声出ちゃった。」
「真紀、アナルも感じるようにされたんだ。それから?」
「ほら。3本入ってるって言われてびっくりして、バイブも試してみようって、
お尻にバイブ入れられた。ほら、簡単に入ったよって」
「バイブも・・・痛くなかったの?」
「全然。少し小さめだったし。それより・・・・」
「なに?」
「SYUちゃん、どうしよう。ものすごくよかったの。ものすごく感じた。
お尻にバイブ入れられながら、クリトリスも一緒に刺激されて、
私、けだものみたいな声あげてたと思う」
「いったんだ?」
「うん。」

指一本いれても嫌がっていた妻が、いくら相手がベテランとはいえ、
わずか1回でバイブまでくわえ込み、
しかもオーガズムに達したなんて衝撃でした。

「それから・・・告白しちゃった」
「え?なにを」
「夫婦のこと」
「え?え?」
「その時ね、また誓いの言葉を言わされたの。真紀の体はもう全部先生のものです。もう夫とはセックスもしませんって。
そしたら、ウソつくな。真紀は淫乱だからどうせ隠れて夫と浮気するんだろうって。それで私、そんなことない!って、つい全部いっちゃったの。」
「全部・・・ってまさか」
「ダメだった?SYUちゃんが公認してくれたこととか、
Hもしないって夫婦で決めたこと」

まさか妻がそんなことまで言うとは。
「なんて・・・いってた?」
「へえ。こりゃ好都合だって笑ってた。実はそういう夫も結構いるって。
旦那はたぶん・・・あ・・・こんなこと言っていいかな・・・」
「全部言ってよ」
「旦那はたぶんマゾだって。妻が犯されて喜ぶ変態だって。
スワッピングって知ってる?そういうことする奴に多いんだって」
「!!!!」

私はカーッと顔が熱くなりました。そりゃそうでしょう。
自分の一番隠しておきたい秘密まで相手に暴露されたようで
激しいショックを覚えました。
「じゃあ、真紀の言うことが本当かどうか、試してみるよって言われた」
「なにか・・されたの?」
「見る?」
「え?」
妻は自分からスカートをめくりあげました。
私は、すぐパンティを降ろしました。
「あ!?」
妻の陰毛は一本残らず綺麗に剃られていたのです。
しかもそこにマジックで大きく書かれていたのです。

【精液便器愛奴真紀】

「嫉妬する?SYUちゃん・・・」
「ああ、、するよ」
「こする?」
「うん」
私はパンツを降ろし自分のものをこすり始めました。
「あ。今日はなめるの禁止。見ながらこすって。
あのね。書かれながら真紀は一生先生の精液便器ですって
何度も誓ったんだよ。そして最後はつるつるにされたばかりのおまんこを
責められちゃった。」
「すごい!すごい!真紀」
「興奮する?真紀のおまんこはもうSYOちゃんのものじゃないの。
先生の便所なんだよ。無理やりじゃないよ。私からも何度もお願いしたのよ。
便所にしてって。つるつるおまんこに精液入れてって。
そんないやらしい女でも愛せるの?」
「愛してる!真紀!あ!」
私は数分もしないうちに射精していました。

「やっぱり・・・。ごめんね。先生にこう言えっていわれたの・・」
「え?」
「でも、全部ホントのことだよ。
こう言って、旦那が興奮するようならやっぱりマゾだって。
旦那がマゾなら真紀がどんなことしても喜ぶから
もっと遠慮なしに自由にやれるよって。SYOちゃん、ホントにマゾ男?(笑)」
「わかんない。嫉妬すると興奮するだけだよ」
私は真っ赤になりながらそう答えました

その日以来、なにもかも急激に変わっていきました。
妻は私のことを完全に妻を抱かせて喜ぶ変態だと思い込んだようで、
たぶん先生にもまたいろいろ吹き込まれたのだと思います。
みるみる大胆になっていきました。

A先生と妻3

2013-04-22 Mon 12:15:49

私からの許しを得てからの妻は、前にもまして明るくなりました。
家庭が楽しい雰囲気になり、妻も生き生きしてる感じで
ああ。これでよかったんだ・・と自分を納得させました。
夫が妻の浮気を容認する。世間は理解できないかもしれない。
でも妻も夫も仕事や家事のストレスでイライラし険悪になってるような
家庭よりずっと幸せではないだろうか。

先生と会う日は特に妻は明るくなり
「じゃ、先生とデートしてきま〜す。」なんて言いながら
出かけて行きます。
私は私で「がんばってね」などといい
妻は「うん。がんばっていっぱい汗かいてくる」
などと、エステにでも行くような感じで、笑顔で答えます。

その日は行く前に、ちょっと妻にお願いしてみました。
「あのさ・・・今日はシャワー浴びないでそのまま帰ってきてよ」
「え?どうして。そんな・・・イヤよ。恥ずかしい。
それに今日は安全日だから、ほら、先生、たぶん・・・ね?」
「いいだろ。お願いだから」
私は実は先生の顔すら知りませんでした。妻の後をつけて確認する
ということすら思いつかなかったのです。
そういうわけで、なにか妻が先生に本当に抱かれているという証が
欲しかったのです。

「SYUちゃん、いやらしい目つき!変態っぽい(笑)
う〜〜ん、考えとく。あ。じゃ、急ぐから。行ってきま〜す」

妻がデートの日は当然、家事は私の仕事。掃除したり
自分で食事を作ったりして待ちます。惨めだと思ったことはありません。
時々、ああ。今ごろはもう妻は・・・。
今どんなことをされてどんな声をあげてるのだろうと
想像し、猛烈にオナニーしたくなるのですが、夜の楽しみのために我慢します。
辛いといえばそんなことぐらいです。

夜、妻は帰ってきました。
妻が先生に抱かれ帰ってきてすぐは、二人とも少しだけぎこちなくなります。
「どうだった?」
「よかったよ(笑)」
「疲れてない?」
「うん。ちょっと疲れてるけど、先生にそこまで車で送ってもらったから」
「え?近くまで来てたのか」
「そう。別れ際に車の中であつ〜〜〜いキスされちゃった」
「真紀!」

私は嫉妬の苦しさに我慢できず、真紀を引き寄せます。
「あ。SYUちゃん。いいの?言う通りにしたんだからね」
「なに?」
「ひど〜い。行きがけに言ったでしょ。今日はシャワーしないでって」
「あ。そうか」
「ちゃんと言いつけ守ったのよ。なんてね、ホントは何回も責められちゃって
くたくたになってシャワー浴びる元気もなくなったの。
SYUちゃんもシャワー浴びなくていいとかそんなこといってたから
めんどうになってそのまま帰ってきちゃった。汗臭いでしょ」
「うん。ちょっとね。(笑)あ・・・やっぱり中出しされた?」
「・・・・うん。」
「見せて」
「え?あそこ?いや。イヤ!!ぜ〜〜ったいイヤ〜!」
妻は笑いながら寝室に逃げていきました。(誘った??)
私は追いかけ、妻をベッドに押し倒しました。

「ホントに私、汚れてるよ。体全部、ね。一緒にお風呂はいろ。」
私はかまわず、きゃ〜と暴れる妻のスカートをめくると・・。
え?と思いました。妻はナプキンをしてたのです。
「もう生理?」と聞くと、
「ううん、生理はあと2〜3日だと思うんだけど、
あの・・・今日されちゃったでしょ。中に・・・。」
「中出し?」
「うん。一応、先生、拭いてくれたけど、ちょっとたってから、
後でトロって出ることあるから」
話によると、昔から中出しされたあとは、いくら力んで中の液を出したとしても
何時間もたったあとで、突然残りが出ることがあるそうです。

私はナプキンごとパンティをおろしました。
「きゃ〜。やめて!恥ずかしい。ホントに汚れてるの〜」
その瞬間、むっと濃厚な匂いが漂いました。
明らかにいつもの妻の性器とは違う匂い。
なんというか、オスとメスが交わった後の生々しい匂い。
精液そのものでも愛液そのものでもなく、先生と妻の体液や分泌物が
混ざり合い、ひとつになって発酵したような強烈な匂いでした。
ナプキンもしめって黄色く汚れています。
それよりももっと生々しいのは性器でした。
卑猥に濡れ光り、開き気味で、気のせいか陰唇も少し腫れてる感もしました。
私は思わず、妻のおまんこに指を挿入すると
「あ。」妻は小さく声をあげ、いやいやを繰り返します。
ぬるりとした感触が指に伝わります。
「だめ。まだ敏感になってる〜。いったあとのあそこってすごく敏感なんだよ。」
指を動かすたび妻はビクッビクッと体を震わせます。

「じゃ、今日の報告して」
「あ〜〜ん。いじられながら?あのね・・・今日は最初はフェラしました。
ホテルにつくなり、ズボンを降ろさずおちんちんだけ出してしろって。」
「すごいね。興奮した?」
「うん。すごくHだよ。全部脱いじゃうより、ズボンからおちんちんだけ
ひっぱり出してするのは・・。その後なめながら奴隷の誓いを立てました。」
「奴隷の誓い?なに、それ」
「先生、作ってきたの。それ読んで、この通りにしますから、
どうか、私とおまんこしてくださいって言うの」
「どういうこと書いてあったの?」
「え〜と。真紀の体は全部先生のもので、どんなことをされてもかまいませんとか
オナニーも命令に従って、したり禁止されたり・・・。あ。そうだ。
SYUちゃんとのセックスも禁止されちゃったよ」
「え??」
「あくまでプレイよ(笑)したってしなくたってわかんないと思う。」
「でも、興奮した?」
「うん。なんか・・・真紀の日常全部を支配されていく感じで・・」
「へえ。じゃあ先生の命令通りセックスしないでみようか(笑)」

私は冗談にそういいました。そんなのイヤ!という答えを予想していたからです。
しかし・・・
「ほんと?いいの?実はね・・・先生の話をきくうち、
そうしたいなって気もしてきたの。
先生ね、オナニーや夫婦のセックスまで禁止したら、
真紀は今よりもっと欲求不満になる。
日常、真紀をそういう状態にしといてから調教したいんだって。
それから、これから思う存分夫には見られない体にしていくこともできるしって」
「見られない体?」
「まず、ここ全部剃って、マジックで奴隷とかって書きたいんだって・・。」
「真紀もしてみたいの?」
「興味はある・・・。欲求不満にされたらどんな私になっちゃうかなって」
「剃られるのは?」
「そういうプレイあるんでしょ?ねえ、そこまでしちゃうのってやり過ぎ?」
「いいよ。でも、、、その代わり条件。どんなことされても、いつもこうやって
体は見せて」
「SYUちゃん、それで変にならない?」
「なるよ。絶対嫉妬して興奮する。
だから真紀の調教されてきた体を見ながら、
話を聞きながら自分でする・・・ってのはどう?」
「ああ・・SYUちゃん、H!でも、そういうの興奮する」

真紀のおまんこはいつの間にか更にぬるぬるになっていました。
私も異常に興奮し・・・
「あ!いいの?!汚れてるのに〜!」
私は妻の汚れたおまんこをなめていました。

いつもとは違う味。違う匂い。もういつものおまんこじゃない。
他の男の精液で汚されたおまんこ。でもイヤじゃない。
妻のおまんこは先生の精液を吸い取り、化学変化を起こし、
今全く別の愛液を分泌してる。そんな感じがしたのです。
妻のものなら汚くない。興奮する。

「立ってる?SYUちゃん、汚れてても平気?」
「うん、興奮する。汚れてなんかいないよ。前よりもっと興奮する匂い・味だよ
前より興奮するおまんこだよ」
「ほんと?前よりも?いいおまんこに感じる?嬉しい。
SYUちゃんになめられてると愛されてるって感じがする。
愛してないとこんなことできないもんね。
じゃあ、またいっぱい汚してくる!それでSYUちゃんに綺麗にしてもらう。
だからセックスは当分無しだよ。いい?」
「ぼくも欲求不満になった真紀を見てみたい、ああ・・・我慢できないよ」
「じゃ、今日から開始。こすっていいよ」
私は妻のおまんこをなめながら、こすりまくり射精しました。

A先生と妻2

2013-04-16 Tue 21:28:03

前回の話に戻ります。
妻が電車で偶然A先生(らしき人物)に会ったというのです。
その夜、私は妻に聞きました。

「Aのこと、今でも好きなのか?」
「ううん。先生のことはもう昔のこと。
今はsyuちゃんだけ(私の名前です)syuちゃんを愛してる」
「Aともうしたくないの?」
「・・・・・。そんなこと言うとホントにしちゃうよ(笑)」
「いいよ。しても。」
「え。どうして・・・」
「本当に、ぼくのこと愛してくれるんなら、先生と浮気してもいいってこと。遊びならね。」
「・・・・」
「その代わり隠さないでぼくに報告すること」
「・・・・・・ほんとに?本気?私・・たぶん先生と連絡とろうと思えば
今でもとれるよ」
「いいよ。とってみて。気づいたんだ。真紀も気づいてるだろ。
真紀が興奮すればするほど、ぼくも興奮する。
もっともっとスケベになった真紀を見たいんだ。そんな真紀を抱きたいんだ。
それとも真紀は先生に抱かれたら、ぼくのことまたどうでもよくなる?
先生のほうが好きになるの?」
「そんなことないよ。絶対」
「じゃ、証拠見せて」

そういうような話でその夜は終りました。
次の日、会社から帰ると、妻は突然私に告げました。

「先生と連絡とれたよ。前の電話にかけたら、新しい番号わかったの。
それで思い切って電話したら、奥さんらしき人が出て、
クラス会のことで先生と連絡とりたいとかっていったら・・・」

私はそれを聞くやいなや、興奮し、体が震えるのがわかりました。
「で?」
「やっぱり、電車に乗っていたんだって。それでね・・
今、東京の大学で勤めてるんだって。」
「へえ。こっちに来てるんだ。それから?」
「私が出た途端、ため息をついていたの。」
「なんで?」
「懐かしいなって。会いたいって。」
「で?」
「もう私年とっちゃったから逢わないほうがいいよっていったら
俺も同じだから逢おうよ。って笑ってた」
「約束したのか?」
「・・・・syuちゃん、逢ってもいいっていってたから。でもsyuちゃんが
嫌ならやめる」
「いいよ。逢っておいで。いつ?」
「一応今度の土曜。でも、浮気はしないよ。もうそういうこと嫌だから」
「いいよ。懐かしいんだろ。話だけでもしてきたら?」
「うん。じゃあ行ってくるね」

日曜日。
妻は朝からおちつかない様子で、夕方、
目一杯化粧をして、普段は全くはかないスカートをはいて、出かけていきました。
「じゃ。ちょっと行ってくるね。8時くらいには帰る。ご飯それからでいい?」

見送った私は一人悶々と待ちました。
話だけですむだろうか。いや、すむはずはない。すまないでほしい。
でも、もしやってしまったら、またとんでもないことになりそうな気もして
ものすごい心の葛藤に苦しみました。
しかし、苦しみながら妻が抱かれる姿を想像して、勃起し、
オナニーまでしていたのです。

約束の8時になっても妻からの連絡は一切ありませんでした。
11時くらいに玄関が開く音が聞こえ、慌てて行くと、妻が帰ってきていました。

「遅れるなら遅れるって電話してくれないと心配するじゃないか。
・・・どうだった?」と震える声で聞くと
私のほうからなんとなく目をそらし、妻はいいました。

「ただいま。遅くなっちゃった。あのね・・・」

やっぱり抱かれちゃった・・という言葉を正直私は待っていました。
しかし、妻の口から出た言葉は、もっと別の言葉でした。

妻がやっと帰ってきました。
そして、ぼーっとしたような表情でこういったのです。

「A先生の愛人になっていい?」

あまりにもいきなりだったので、はあ??という感じでした。
なんで・・・いきなり・・・日ごろはシャイな妻が、先生とのことに関しては
こうも率直にものが言えるのか。
玄関にたたずむ妻を居間のソファーまで引っ張って行って座らせ
とにかくくわしく聞くことにしました。

先生とは、新宿のアルタ前で待ちあわせ。
そのあとすぐに、近くの喫茶店へ。
喫茶店で昔の学校時代の思い出話。結婚してからの生活。
なぜ東京に来たのかなどなど
話に花が咲き、とっても楽しく、一瞬昔に戻ったような気がしたそうです。
事実、先生は少し白髪は増えたものの、昔とそう変わりなく、
先生も自分のことを「すごくきれいになったね。」と言ってくれ
またドキドキしてしまったそうです。
いきなりどぎつい話はしなかったようです。
(私は、それが手慣れた男の手だと思ってるんですが)

喫茶店でしばらく話した後、
「もうちょっと静かなところに行きたいね。食事もまだだろ。車で来てるんだ。
そこの西口駐車場」と誘われ、やはりノコノコついていったそうです。
「話だけ。浮気はしない」と断言してたのになんてザマでしょうか。
車に乗ってしまえばもうOKしたと同じことだというくらい
わからないのでしょうか。
いや。わかっていたはず。もう体がOKしていたのです。それは後でわかります。

車は渋谷方面へ。着いたのはなんとかプラザという
ちょっとラブホテルとは思えない立派なホテルだったそうです。
「先生。ごめんなさい。今日はそんなつもりじゃないんです。
早く帰らないといけないし」
「今、別れたらもう二度と逢えなくなるよ」
「え?」
「今日は賭けてたんだ。真紀が拒否すれば、真紀の心は
もう旦那さんに行ってしまって、もう、ぼくにはない。
そうなら、もう二度と逢わないほうがいいかなって」

私に言わせれば、単なるプレイボーイのキザなセリフとしか思えないんですが
その言葉にコロッと妻はのぼせ上がってしまったようです。

「それで、キスしてきたの」
「拒絶しなかったのか」
「だって・・・ごめんなさい」
「で、結局、やったんだろ」
「うん・・・」

私は顔がみるみる紅潮していくのがわかりました。
もちろん、あそこも急激にむくむくと勃起し出して。
先生と昔散々浮気してたと聞かされていても、それは昔のこと。
どっか夢物語のような気もしていましたが、今回は違います。
今、さっき。妻はまた先生に抱かれたのです。

異常な興奮とは別に隣に今座ってる妻が急に別人のように思えてきました。
いつもは気軽に触れるのに急に触れがたくなってしまったというか。

「キスされたら、もうなんにもわからなくなっちゃった。あそこに手を入れられて
ほら、こんなに濡れてるのに帰るの?と言われて、思わず首ふって・・・
帰りたくないっていっちゃった。ごめんなさい。ごめんなさい」

「いいよ。単なる浮気なら許すっていっただろ。その代わりくわしく話して」
すると、妻は隣に座ってる私の股間に手を触れてきました。

「SYUちゃん、立ってる・・・」
妻は本当に私が怒ってないで興奮してるんだということを確かめたったんでしょう。
私のあそこをパジャマのズボンの上から優しく揉みながら話はじめました。

「で、キスされて・・・もう体の力が抜けて・・・」
「どんなキスなの?ぼくと違う?正直にいって。」
「うん・・・。優しく激しくって感じかな。。。ごめんね。
SYUちゃんよりうまいと思う。なんか舌だけで体全部支配されていく感じ。
抵抗できないの。ホントにごめんね。」
「いいよ。その調子で正直にいってくれたほうがいいから。ウソはつかないで。
全部やったこととか考えてること言ってよ」

私は内心は得体のしれない興奮で今にもパニックになりそうでしたが
極めて冷静を装い、静かに聞いていきました。

「それでね。もう我慢できなくなって、私の方から先生のあそこに手をやって・・・」
「真紀から?」
「うん。そしたらね、先生のもう、こちんこちんに硬くなってて、
揉んでると、先生が出して見てもいいよっていうから、
ひざまずいて、ズボンをおろして。。。」
「真紀ってさ、先生となら積極的になるんだね。」
「そうかもしれないわ。」
「で、どうしたの?」
「パンツをおろしたら、にょきって勢い良く、目の前に・・・」
「ぼくのより大きいっていってたよね」
「そう。すごく太いし、長さも倍くらいはあると思う。
特に先がコケシみたいに大きいの」

「それから?」
「先生の匂いがした。おちんちんの匂い。懐かしい感じ。
SYUちゃんのとは違うの。
私、自然に触ってた。それでね、ごく自然に口にしてたの」
(なぜか自然にを連発)

「無理やりされたんじゃないんだ。全部真紀からなんだ」
「最初のキスは違うよ。でも、その後は全部私からだったかもしれない」
「フェラチオしてて、ぼくのこと思い出さなかったの?」
「何回か思い出したよ。でも、、ごめん。だんだんSYUちゃんのこと
どうでもよくなっちゃった感じ。」

「そのあとどうしたの?」
「ふぇらちおしてたら、先生がうまくなったねって、
頭をいいこいいこしてくれて、ものすごく甘えたくなって、
もう我慢できなくなって、抱いてっていっちゃったの」
「それでやったわけか。あ、最初に風呂に入ってだよね」
「ううん。そのままベッドに倒れ込んですぐしちゃった・・。」
「ぼくには絶対シャワーを浴びさせるくせに、先生となら平気なんだ」
「・・・・・・」
「どうだった?久々の昔の男とのHは」
「すごかった・・・。」
「どんなことしたの?ぼくのHとは違うの?」
「たっぷり全身なめてくれて、愛撫してくれて、
シックスナインとかもしあって、したのは正常位と後背位」
「いったの?」
「うん・・・いっぱい」
「真紀って何回もいくんだ。ぼくとの時はほとんどいかないし、
いっても1回だよね」
「なんか変・・・。夫とさっきした浮気の話してるなんて(笑)
ホントにSYUちゃん平気なんだ」

「あ、そうだ、愛人になりたいって・・・どういう意味?」
「・・・・・愛人ていうか、、先生また私を調教したいんだって。
やり残したこといっぱいあるって」
「やり残したことって?」

「まずアナルとかいってた。お尻のことだよね」
!!!!??

「真紀、知ってるの?興味あるの?」
「全くなくはないけど・・・よくわからない。
ねえ。また逢っていいの?愛人になっていいの?」
妻は甘えるようにすり寄りながら、私の股間を愛撫しながら
そう迫りました。

その夜、私は我慢できず、そのまま妻を抱きました。
さっきまで他の男に抱かれていた自分の妻を。
裸にしたとき、ここも、そこも、あそこも奴になめられたんだという思いと
挿入したとき、いつもと違う感覚がして、ゾクッとしました。
明らかにゆるくてヌルヌルなのです。
ああ。。ここに他の男のものが入ったんだ、そして
先生のペニスの大きさに合うように広げられたんだ。
と思って腰を動かしていると
妻が息を荒くして、またもやいいました。

「ねえ、いいの。愛人になっていいの?」
「そんなにまた調教されたいのか」
「されたい」
「じゃあ、ちゃんといって」
「されたい!私は先生にまた調教されたい!愛人になりたい!奴隷になりたい!」
「逢いたい!逢いたい!また抱かれたい!」
「おまんこしたいだろ」
「うん。おまんこ!おまんこ!先生といっぱいおまんこ!」
それを聞きながら私はあっけなく射精していました。

私は迷っていました。ものすごく興奮はするのですが、射精しおわると
妻の尻軽ぶりがとっても不潔・不快にも感じてしまうのです。
その上、アナルまで調教されたらどうなってしまうのか。
私は捨てられるんじゃないのか。
私はものすごく悩んだあげく、やはりやめさせようと思いました。
自分でも勝手な男だと思います。

翌日、妻が夕食の後片づけをしてるとき、私は妻にいいました。

「いろいろ考えたんだけど、やっぱりもう先生と付き合うのやめてほしいんだ」
すると妻は・・・
「うん。いいよ」とあっけなく答えたのです。

あまりにもあっけなかったので、私はもう一度聞き直しました。
「ホントにいいのか?後悔しないのか。」
「・・・・だって、SYUちゃん、イヤなんでしょ。
私、やっぱりSYUちゃんの奥さんだもん。
ホントに愛してるのはSYUちゃんだもん。SYUちゃんの言うことは聞く。
先生とはもう逢わないから安心して」
「先生は愛してないのか?」
「愛情とは・・・違うかも。
あの人は・・・イヤなとこや、私に合わないところもいっぱいある人なの」
「え?」
「でもね・・・体が合う感じ。ごめんね。それはSYUちゃんよりずっと。
でも、やっぱりこういうのって心が大事でしょ。私わかってるよ、そのくらい」

その時ほど妻を愛おしく思ったことはありませんでした。
本当にこれで良かったのだろうか。妻が体だけの関係と割り切ってくれるなら
許すべきじゃなかったのだろうか。

一方、本当にやめるのか。
実は隠れてつきあうんじゃないかという心配もありました。
そこで数日、会社から用事もないのに電話して在宅を確かめたり、
ここの書き込みにも多くあるように
妻の持ち物や下着をこっそり調べたりもしました。
愚劣な行為とわかっていながらやめられませんでした。

でも結果、本当に妻は先生と切れていたのです。
一度だけ、昼間、誘いの電話がかかってきたと告白してくれました。
その時もちゃんと断ったそうです。

そんなある日の夜中、ふっと私は目がさめました。
すると隣で妻が・・・・すすり泣いてるのです。
私はびっくりして尋ねました。
「どうしたの?」
「ううん。なんでもない」
「だって、泣いてるじゃないか」
「なんでもないから、心配しないで」
「・・・・先生のこと?」
「・・・・・・」
「先生のことだよね。逢えなくて淋しい?」
「わかんない。でも私ね、弱い女だなあって。淋しいとかそういうんじゃ
ないけど、なんか我慢できないの。先生のこと忘れられない。
どうしよう、SYUちゃん」
「・・・・・」
「SYUちゃんを愛してるのに、どうして?って自分で思ったら涙が出て
止まらなくなって。SYUちゃんとのHでも先生のことばっかり考えてるんだよ。
先生に抱かれてるって想像したりしてるんだよ。私って口先だけの最低女だよね。」

そういって私の胸にしがみつき、わんわん泣き始めました。
私は・・・・そんな妻を見て決心したのです。

「いいよ。真紀。先生とつきあっても」
「え・・・・ホントに?」
「うん」
「またきっと抱かれちゃうよ。私、逢ったら抵抗できないよ。
先生のやりたいこと、なんでもしちゃいそうだよ」
「うん、いいよ。真紀が大人で、ちゃんと割り切れるって自信があるならね。」
「ある!私、家にいるときはもっともっといい奥さんになるから。」
「それから、先生としてきたことは、どんな恥ずかしいことでも、
全部包み隠さず報告すること」
「する!絶対。でも、また焼きもち焼かない?」
「そりゃ焼くさ。だからさ、逆にいっぱい焼かせて、ぼくを燃えさせてよ」
「わかった。なんでも話していっぱいいっぱい焼かせるね。愛してるSYUちゃん!」

その夜はそのまま、また妻とセックスしてしまいました。
最中、アナルを調教してみたいという先生の言葉が気になり、
ちょっと刺激していいか尋ねました。
「うん・・・」と言うので
妻をうつ伏せにしてそっと、お尻を開きました。
妻はとても色白です。そのため乳首も薄い茶色とピンクの間のような色で
お尻も真っ白で、まぶしいくらいです。
白い割れ目の奥に、綺麗にしっかりと締まっている
小さな薄茶の肛門が顔をのぞかせていました。
もちろん、今までも見たことはありますが、
こうやってお尻を開いて意識して見るのは初めてです。
よく見ると肛門の周りにまで、若干の陰毛が生えていました。
恥ずかしながら、それに気づいたのは初めてでした。
今までなにを見てたのでしょう。

妻の綺麗な肛門を見ながら、ああ・・・ここも調教されるのか・・・
その前にぼくが・・・という気になったのです。
たっぷり指に唾液をつけて、ちょっと入れてみました。しっかり締まっていて
指で少しこじ入れるようにして入れなければ入らないくらいです。
第二関節も入らないうち、「あ。痛い」
「大丈夫?」
「うん。・・・・平気かな。」

更にアナルに指を沈めますと
「いや。なんか変。気持ち悪いよ。鳥肌がたつ感じ」と拒否されました。
私はがっかりした気持ちと同時に少し安心しました。
小説などで読むと、アナルに性感帯のある女性は
すぐに感じるのではないんでしょうか。妻はそういう素質がないかもしれない。
指を見ると少し妻の汚れがついていました。
私は一応洗ってくるねと、洗面所に行きました。

帰って来ると、
「恥ずかしい。汚しちゃった?」と聞くので、恥ずかしい思いをさせないように
「ううん。全然。一応清潔のためにね」とウソをいいました。

「こんなんじゃアナルは全然無理だね」
「そうね・・・。元々Hするとこじゃないもんね。あ〜、気持ち悪かった。」
「なんで真紀、アナルセックスなんか知ってるの?」
「たぶん女性週刊誌とかで読んだと思う・・・。」
「興味あったんだ?」
「ちょっとね(笑)」
「アナルできなかったら、先生どうすると思う?」
「う〜〜ん。おしおきにって、きっと、いっぱい、前のほうを責められちゃうよ」
「こうやって?」
私は妻にまた挿入し、激しく動かしました。

「真紀はそのほうがいいんだろ」
「そう。いっぱい責められたい」
「誰のどこをどうやって。ちゃんと言って嫉妬させて」
「アナルできなくてごめんさい。だからおまんこ責めしてってお願いして
先生のおっきいおちんちんで、真紀のおまんこ、ぐちゃぐちゃにかき回されちゃうの。」
「いつもゴムつけてるんだよね」
「ううん。ゴムはSYUちゃん時だけ。
先生はSYUちゃんと違ってコントロールできるから。」

私ははっと驚きました。妻は夫である私にはゴムをつけさせ、
先生には生でさせていたのです。
「出そうになったら口で飲んだり、顔にかけられたり、お腹にばらまかれたり、
あ。あ〜〜。」
「中にも出された?」
「生理前とかはいっつも。生理中も!」
妻は生理のときまでさせていたのです。これも私には拒否してることでした。

「中出しってどう?」
「中出し、きもちいいよ。途中で突然抜かれるのはイヤ。先生の液いれてほしい。
出るとき、わかるの。それもいいの。」
「言って、真紀。先生にお願いするみたく。」
「中出し!中出し!中出し!真紀のおまんこ、先生の液でいっぱいにしてください。
精液!先生の精液〜〜!」
妻は激しく声を上げながら、腰をうねらせ、
その姿に私もいってしまいました。コンドームの中に。

私は結局なにもかも許しました。
妻が他の男に抱かれることを許したことで、逆に愛が一層深まったように
感じられたのです。この気持ちわかるでしょうか。

私たち夫婦の絆は硬い。だから、いくら妻が他の男に抱かれたって平気と
確信できたのです。

しかし、それはとんでもない間違いだったということに気づくのでした。
先生の調教は私たち夫婦のロマンチックな絆などあざ笑うかのような
激しく淫らなものでした。
妻はまた信じがたいほど急激に変わっていったのです。

A先生と妻

2013-04-15 Mon 16:01:05

もう数年前のことになりますが
妻が突然、「もうあなたに黙っていられない」と泣きながら告白してきました。

妻と私は同い年です。
妻との交際はお互い学生の頃からで、初体験は高3。
もちろん二人とも処女と童貞でした。

同じ高校卒業後、私は東京の大学に。
妻は田舎の短大に進みました。
遠距離恋愛になってしまい、卒業したら結婚しようと誓い、
私が東京。妻は田舎(場所は一応伏せます)
と離れ離れで文通と電話でつきあっていました。

妻の告白はその間のことでした。

妻の話は、短大時代に知りあったA先生と放課後ドライブに誘われ
キスされてしまったというのです。
A先生のことは文通で聞いていました。
40代くらいのすごく尊敬出来る先生で、とってもいい人だよ
というようなことを書いていたと覚えています。

私はキスされたということを聞き逆上しました。
しかも年齢も20以上もはなれているようなオヤジに。

そもそもなぜドライブなんかするのか。
妻は高3で私と経験したものの、根は純情で非常にクソまじめな女でした。
女の子同士のHな話でも「真紀(妻の名)はまだ早いから(笑)」と
外されたこともあったそうです。

その彼女が・・・いくら尊敬してるからとはいえドライブに誘われノコノコついて
いくなんて・・。ちょっと信じられないような話でした。

当然私は怒り、妻に問い詰めました。バカじゃないかぎり誰でも聞くでしょう。
「キスだけなのか」と。
最初はそうだと何度もいい張りましたが、とても信じられません。
いろいろ話を聞いてるうちに、妻はA先生と何度もドライブし、寿司だのテンプラ
だのも御馳走になってることがわかりました。
それで、キスだけですむのだろうか。
何日にもわたり、しつこく問い詰めました。
「どんなことを聞かされても、もう怒らないから。
真紀が秘密を持ってるということのほうが嫌なんだ」などと説得して。

で、やっと告白したのです。
妻とA先生とのとんでもない情事を。
変態といっていいくらいの破廉恥な行為を。

まず、車の中でフェラチオを習ったそうです。
そう、私とは経験したことのない行為でした。
彼女は当時、クンニさえ恥ずかしがって嫌がっていたので
興味はあったのですが、
フェラチオなんかさせたら嫌われるのでは?と思い、させなかったのです。
そこまで大事にしていたのに、習った??
ちょっと呆然としてしまいました。
怒りを静め、極めて冷静にくわしく聞きだしました。

道からちょっと外れた林の中に入っていき、
そこで妻はキスされました。
私のことがちらっと脳裏をかすめ、最初は拒否したそうですが
今度はキスされながら胸も触られ、
シートをちょっと倒され、そのままスカートの奥を刺激され
なにも考えられない状態になっていったそうです。
なんでそのくらいでなにも考えられない状態に陥るのか不思議です。

そのうちA先生は「ほら、真紀のせいでこんなに硬くなっちゃった」といって
ズボンの上からペニスのふくらみを触らせました。
で、「出してごらん」と、いったという。
妻は命じられた通り、先生に手伝ってもらいながら、
素直にチャックを降ろし、中のものを出しました。
妻の表現をそのまま書くと
私の2倍はあるくらいのもので、特に先(亀頭)がこけしの頭のように大きくてびっくりしたそうです。

(私は勃起時、11センチで普通だと思うのですが、仮性包茎で、亀頭が先細りなのが悩みです)

「キスしてごらん。フィアンセとはやってるんだろ」
妻は私のことも話していたらしい。

「いいえ。したことないです」というと、A先生は
「じゃ、練習。いつかは彼氏も求めてくると思うから
うまくしてあげられると彼氏も喜ぶよ」といわれたそうです。

とにかく妻は先生のペニスをくわえました。自分からです。
そして、舌の使い方やらなにやらを事細かく教えられ
その通りにしたそうです。
よく考えると、二人とも一日学校にいて
シャワーもなにも浴びてない、小便と汗にまみれたチンポだったでしょう。
それを妻はくわえてなめたのです。

妻は潔癖症のところがあり、今でもシャワーをちゃんと浴びないと
夫である私にもやらせないのにどういうことでしょうか。

車の中ではそれで終って、お決まりのホテルに誘われました。
ああ。この女はなんでもいうこと聞く女だと安心してホテルに連れ込んだのでしょう。

妻はそこでやられました。
フェラチオの続き。クンニ。
はじめて69の形でしゃぶりあった時は、狂いそうだったそうです。
鏡でその姿がみえたので余計興奮したといっていました。

そして私の倍もあるのに痛みも感じないで、太いもので犯されたそうです。

その後、毎日のようにホテル通いか車の中で。
最初の日は家に帰ってから、私のことを思って泣いたそうですが
ちゃんと朝、シャワーを浴びてから登校するようになったそうです。
そう、やられると予想、いや期待してたんじゃないでしょうか。

A先生から習ったこと。
フェラチオの仕方。69。したことのない体位。(私とは正常位だけでした)
精液の味。やっぱり何度も飲まされたそうです。
(妻は今でも私のは飲むのを嫌がります)
オーガズム。

2日目で初めてオーガズムを知ったそうです。
それを知ってから、妻はもうA先生に溺れていきました。
本当の話はここから始まります。
妻とA先生はSMプレイのようなことまでしていたのです。

最初はキスしただけと言っていたのに、問い詰めるとホテルにいったと白状。
次々にでてくる告白にただ驚き、呆然としていました。

告白されて何日目かのとき、私は妻を更に問いただしながら抱きました。
妻は泣きながら答えます。
反省しながら、陰部を濡らし、快感に悶えながら告白していく妻。
その矛盾する姿にものすごい興奮を覚えたのです。
ここに来る皆さんならわかってくれると思いますが、この奇妙な快感。
それがなんなのかはあとではっきりと自覚します。

その日から、妻を抱くときは必ず告白させながら...
というのが習慣になってしまいました。
出てくるわ出てくるわ。次々と新しい事実が。
セックスしながら告白させると、普段より正直になんでもいうように
なるのです。

下で、1回だけのあやまちじゃなく、習慣的にやりまくっていたというのも
セックスしながら告白させた事実です。

更に妻はSMプレイもしていたと白状しました。
妻と先生がしていたこと。

犬のマネをさせられた。
全裸にされ首輪をつけられ、いろんな芸を仕込まれた。
チンチンやお座りや、先生のパンツを丸めて、放り投げ
四つん這いで、それを取ってくる。
「御褒美にフェラチオさせてもらったの」と妻はいいました。
「フェラチオさせられた」じゃなく「させてもらったの」と言ったのです。
このニュアンスの違い、わかるでしょうか。

「ちんちん当てゲーム」とかいって
目隠しされて、本当に犬のように四つん這いで、ウロウロ、ハアハアいいながら
先生のペニスを探し回ったこともあったそうです。
やっとのことで探し当て、ちんぽを口でくわえられたときは、本当に
嬉しい気持ちがこみあげ、涙を流しながらしゃぶりまくり、
御褒美に後ろから犯してもらったということでした。

オナニーも強要されていました。
もちろん、私と付き合っていたころはオナニーの経験など一切なく、
先生にはじめて教えてもらったといっていました。
目の前でオナニーさせられるのは当然。
衝撃だったのは、例の犬遊びで使った、汚らしいパンツを
妻に持って帰らせ、それを使ってオナニーしなさいと命令されたことです。

妻は自宅で、先生のパンツの匂いを嗅ぎながら、オナニーしたそうです。
男が女の汚れたパンティの匂いをかいでオナニーしたりする心理はわかりますが
まさか、女までそんな性癖があるとは思いませんでした。
いや、私には清潔さを求めるので(セックスの前は必ず風呂)
妻のそうした行動はA先生に対してだけ。特別ということでしょうか。

「他の男のパンツを嗅いでオナニーしたのか。それで興奮したのか」と聞くと
「うん、興奮したの。先生のだから。先生の匂いだったから」
妻はあえぎながら答えていました。

「変態女!オナニー女!おまえは先生の命令だったら、どんなことでもするのか」
といって責めると、
妻はものすごい声でなきじゃくり
「しちゃうの!変態女になっちゃうの!先生!A先生!」と
何度も先生の名前を叫びながらいってしまいます。
私もそんな妻を見ると、嫉妬と怒りが胸を締めつけるのに
すぐにいってしまいます。

いつしか、そうやってセックスするのが夫婦の暗黙の了解になってしまった
感じでした。

そんなある日、どのくらいたたでしょうか。ある出来事がおきました。
妻が新宿に買い物に行ってきた帰りです。
「今日・・・たぶん、A先生を見たよ。電車で」といってきたのです。
A先生は今も田舎の学校にいるはずです。
なにかの用事で東京に来た?

「声をかけたのか?」
「ううん。ちょっと離れていたし。でもA先生だよ」

私にとんでもない考えが湧いてきたのです。

妻は短大を卒業、幼稚園教諭として就職しました。
しかし、その後もずっと先生とは続いていて
なんと更に、私が大学を卒業し、就職してから2年後、
私と結婚し上京する1ヶ月くらい前まで続いていたそうです。

バカですね。夏や正月は必ず私は田舎に帰って彼女を抱いていたのに
まるで気がつかなかったのです。全くおかしい素振りすらありませんでした。

いや、ひとつだけ記憶にあるのは、いつかの夏に帰郷したとき、
彼女は空港まで迎えにきてくれたのですが、その時、真っ赤な顔をしていたのです。
あれ?暑い中、走ってきたのかな?と不思議に思ったのを覚えていて、
その夜、空港近くのホテルで一泊したのですが、
妻はクンニの時など、ちょっと嫌がる素振りを見せたのです。
「だいぶしてないから、恥ずかしい」とかなんとか言っていていました。
のちに聞くと、なんとその日は昼間、先生と逢って抱かれていて
その足で夕方、空港に向かったということでした。

「私も覚えてる・・。赤い顔してたのは、たぶんうしろめたい気持ちがあったから。
セックスのとき拒否したのは、シャワーは浴びていたけど、
ついさっきまでしてたので、バレそうな気がしたから。
それから、もう先生の体に慣れてしまい、あ。匂いとか違う・・と思い、
あなたの体に違和感を覚えたから。」と告白してくれました。

それを聞いたとき、当時、妻の体は完全に先生のものになってしまっていて、
フィアンセである私の方が「別の男」になってしまっていたのか・・・
とショックでした。

私はなにも知らず、なんの疑念も持たず、相変わらず純情だなあ。
こういう恥じらいをなくさない女もちゃんといるんだよね。
などと有頂天になりながら、愛してる。真紀ちゃんなどといいながら、
数時間前まで先生に散々突込まれ、かき回されたフィアンセのおまんこを
愛おしそうになめていたのです。
逆に私を空港に見送りに行った足で、先生と待ちあわせして
ホテルに直行したこともあったそうです。

更に、妻の告白では、そのことをネタにして、二人で私を笑いものにしてた
ことまで聞きだしました。妻に悪気はなかったとは思うのですが、
先生に抱かれながらこういうような会話をしてたそうです。

「夏休み、フィアンセと逢ってたんだろ。浮気者」

「ごめんなさい」

「やったんだろ?」

「はい。。しました」

「何回やった?」

「1回だけ。故郷はそういうホテルもないし、
今はお互い自宅でするのは無理だから、いつも彼が帰って来るとき、
家に内緒で空港のホテルに一泊するの」

「どうだった?」

「ばれそうな気がして、怖かった」

「ばれそうなら、もう関係やめようか」

「嫌!いじわる。全然大丈夫だったの。全く疑われなかったから。」

「彼氏、鈍感だな。真紀の体は敏感だけどな(笑)
彼とのセックスでもこんなふうに感じたのか」

「ううん。彼との時はこんなに濡れないの。先生のよりすごく小さいのに、
すぐ痛くなっちゃう(笑)」

「下手くそで短小で鈍感男が真紀のフィアンセか(笑)
ほら、言ってみ。言わないと止めるよ」

「イヤ!抜かないで!真紀の彼氏は鈍感男!下手くそ男!短小で最低!
先生のは大きいのに痛くないの。
先生は上手!もう彼氏のちんぽは気持ち悪い!
先生のがいい!真紀のおまんこにぴったり!」

「彼氏は今ごろ、東京に帰って汚い下宿で、センズリでもかいてるよ。
気持ち悪いよなあ。真紀は幸せもんだよな。こうやってちゃんとセックスできて。
ほら、また言ってみなさい」

「彼氏はセンズリ男!気持ち悪い!もう真紀のおまんこに入れられたくない!
先生のがいい!真紀は幸せ!幸せ!」

そう、私の性器やセックスを小ばかにすることで、
二人は盛り上がり燃え上がったりしてたのです。
私は小ばかどころか本当のバカで大間抜けでした。
しかも、妻が「おまんこ」なんて言葉を発してること自体衝撃でした。
当時はそんな言葉は妻から聞いたことさえなかったですから。
純情だと思ってたし、無理やり言わせて嫌われたら・・・
という思いもあったのです。

二人の別れは「そろそろ結婚式の準備もあるし、
来月から彼(私のことです)と東京で暮らすから」と妻から告げました。
A先生は泣いたそうで、妻も一緒になって抱きあって泣いたそうです。
いくら体に溺れても、A先生は既婚で20歳以上も違う。
やはり一緒にはなれないと女の計算があったのでしょうか。
それからふたりきりの旅行の計画をたて、2泊3日で散々やり狂ったあげくに
別れたそうです。

ガリレオ2

2013-04-01 Mon 12:26:39

杉本は一ヶ月に渡って毎日妻を抱いたのです。佐々木は妻を抱きたがっていたのですが、杉本が独り占めして好きなように中出しを楽しんでいたようです。
決められた一ケ月が過ぎた今、どうやら杉本は佐々木が妻を抱く事を承諾したようです。
鑑賞の会へ行ってから妻を抱いたのは杉本一人で、妻は今日始めて杉本以外の男に抱いてもらうのですが、どんな気持なのでしょうか。
佐々木は杉本ほどの巨根ではないものの人並み外れた巨根で、立つとものすごい迫力があります。
佐々木はもう待ちきれずに裸で妻を片手で抱き寄せ、乳を吸いながらもう片方の手で妻の股間を弄んでいます。
妻は佐々木のオチンチンを自ら進んで摩り始めています。
そして、二人は接吻を交わし、まるで愛し合った恋人の交わりです。
杉本は私の前に貞操帯の鍵を置きました。
私貞操帯を外しました。
一ヶ月も貞操帯で自慰も禁止されていた私は、オチンチンが固くなって、痛いぐらい興奮しています。
妻は「あなた、これからこのオチンチン入れられちゃうのよ。ワタシ、あなたの奥さんなのに、やられちゃうの。あぁ、いいワ。入れられるの・・・・・・・」
そして妻は「あなた、あなたはあっちの部屋に行ってて!まだオナニーしゃちゃ駄目、ワタシやられちゃうの、中に出されちゃうかもしれないの。」
私は渋々隣の部屋に行き、二人の交わりの様子を聞いていました。
私は妻の挑発でよけい嫉妬と興奮を覚えました。
「あぁ、さ、佐々木さんの、ゆ、指、凄いの、あぁ、そ、そんなに」
ピチャピチャ音が凄くなってきました。
佐々木は私の妻の膣を好きなように責めては楽しんでいるのでしょう。
「い、イク、あぁ、イクワ、イクの、イクッイク、イク」
妻は佐々木の指で絶頂を迎えたようです。
私など指だけで妻をイカせた事など一度もありませんでした。
鑑賞の会の性豪の男たちにとってみれば、素人人妻をイカせ、言いなりさせるど朝飯前の事なのでしょう。
「もう、い、入れて、お願い、入れて下さい」
佐々木や杉本がなにやら話しをしているようですが、ここからは聞こえません。
「あ、これよ、あぁ、いいの」
きっと佐々木はオチンチンを妻に挿入したのでしょう。
当然ナマで・・・・
すぐさま「いく、いくわ」と妻の絶頂を告げる叫びが聞こえます。
勿論、佐々木は簡単にはイクような男ではありません。
佐々木の声が聞こえます。
一度自分のオチンチンで絶頂を迎えさせた佐々木は、「オレのもいいだろう」
「いいわ、いいの」
「いつきてもやらせるな」
「やって、やっていいの、お願い、いつでもいいの」
佐々木も妻を自分の言いなりにしたかったのでしょう。
そして、何度も何度も妻を絶頂へ導き、完全に自分の女にしてしまいました。
勿論、杉本と同様と言う事でしょう。
すると杉本の携帯が鳴りました。
「旦那!こっちに来てくれよ!」
私はオチンチンをカチンカチンに立たせたまま、隣の部屋に行きました。
杉本の隣では佐々木が妻を抱きしめ、ピストンを続けています。
「旦那、今、新会員が鑑賞の会にきたそうだから、オレは帰るが、一緒に来なさい。それから、佐々木君は一ヶ月ここに住み込むから、勿論、毎日奥さんを抱くそうだよ。」
私は服を着て杉本と部屋を出た瞬間
妻が「中で、中で出して、お願い、出してほしいの、イッて、一緒にイッて、中でイッて」
続づいて佐々木の絶頂の声を聞きました。
佐々木は念願の妻の膣内で射精を楽しんでいるのです。
佐々木達は禁断の人妻への膣内射精は日常茶飯事の事ですが、自分が好む人妻が相手の場合はたまらない喜びを感じられるのではないでしょうか。
寝取られたい亭主から頼まれて寝取る性豪にとって、亭主に無断で膣内射精するのは当り前の事なのです。
しかも、寝取られたい亭主達は、自分の妻を中出しで寝取られた事実を目の前で見て始めて、本当に寝取られたと言う事に悟るのです。
もう二度と妻は自分とは夫婦の営みを承諾しない、そうした事を確認して、マゾ男の至福の自慰で果てるのです。

鑑賞の会へ着くと、そこには若い夫婦がいました。
女性はかなり綺麗な女性で、杉本の目つきが変わりました。
杉本は「私は鑑賞の会のリーダーでポールといいます。ポールと呼んで下さい。」
そして私を指差して、「この人は自分の妻が他人に抱かれているのを見たいと思ってここに来たご主人です。寝取ってほしいと言うので、寝取ってあげました。さて、貴方は?」
「はい、僕は坂口といい28歳で、彼女は由紀子で24歳で結婚する予定です。」
「まだ結婚していないんですか?」
「はい、それで、実は僕はマゾっけが強くて、セックスするよりも由紀子の手で慰めてもらうとか、または由紀子のに見てもらって自分でするのが好きなんです。
ところが、由紀子もマゾっけが強い女で・・・・
ここに相談に来たんです。」
「あなたは愛する由紀子さんが他の男に犯されている姿を想像した事がありますか?」
「ええ、一度だけ、」
「想像してあなたは興奮しませんでしたか?」
「え、まぁ、ちょっと」
「あなたは想像して自慰、即ちオナニーしたでしょう?」
「え、そ、そう、しました。」
「それでは、由紀子さん、あなたはもっと激しい男を感じるような犯され方を想像した事はありませんか?」
「え、あります。犯される事をよく想像します。」
「それで、」
「それでって、想像します。」
「想像してオナニーはしますか?」
「え、そ、その」
「正直に言いなさい」
「は、はい、しました。」
「よくするんですね?」
「あッ、はい、します。」
「坂口さん、こんなんじゃ、婚前交渉は無いでしょう?」
「はい、無いです。」
「お二人が心から満足する性生活を送れるようにしてあげます。でも、それには条件があります。」
「条件!?それは何ですか?」
「坂口さん、あなたはこれから隣の部屋に入って2時間、そのまま待っていて下さい。いいですね?勿論その間、由紀子さんを私が犯します。」
「そ、そんな」
「勿論、途中で由紀子さんが嫌がったら、中止します。」
杉本はやってしまえば・・・・と自信があるのです。
この坂口と言う青年は、杉本に由紀子さんを抱かれたらどうなるか・・・・・
知らないのです。
二時間して戻った時、屈服した由紀子さんを見て、自分の身分を知らしめられるのでしょう。
半ば強引に坂口さんは自慰室へ閉じ込められてしまいました。
彼は自慰室にある妻を寝取られる話のエロ本を読みながら、きっと自虐オナニーに陥るのでしょう。
由紀子さんは他の人妻と違って、まだ男性に慣れていない様子ですが、杉本は全てを見抜いて、由紀子さんの手と足を縛り上げました。
途中、嫌がっても、怖がっても、何しろ犯してしまえば・・・・
縛られた由紀子さんはベットへ寝かされました。
杉本は「本物の男が犯してやるよ!」
乱暴にスカートをたくし上げました。
「嫌!止めて!」
「レイプされたいんだろう!止めるわけないないだろう。」
強引に接吻をします。
縛られた由紀子さんは抵抗できません。
せめて太ももを合わせて手の侵入を防ぐのが関の山です。
杉本は、あまり抵抗するので太ももを開いた状態に縛りました。
すでに由紀子さんは泣きはじめています。
パンティーは脱がせる事ができないので引きちぎってしまいました。
そして、いよいよ大勢の女を泣かせた杉本の指が由紀子さんの膣へ入って行きます。
「やっぱり、濡れてるじゃないか、こうして犯されたかったんだろう」
「いや、止めて!触らないでよ!」
「ほら、こうするぜ」
ピチャピチャ女陰の香りが漂いはじめます。
杉本はいつものように指でイカせる事はせず、早々にズボンを脱ぎ捨て、自慢のオチンチンを摩りながら由紀子さんの目の前に見せ付けました。
「これが入るんだぜ」
「ひぁ、そ、そんな、大きい、止めて、」
杉本は由紀子さんの開いた股間の前に座り、オチンチンを挿入しようとします。
「止めて、せめて、コンドームして!駄目、ナマじゃ、嫌!」
杉本は無視して、ナマのままオチンチンを由紀子さんに挿入してしまいました。
「あぁ、あぁ」
杉本は女殺しの物凄い早いピストンをいきなり開始しました。
あんな早いピストンをしたら、AV男優だってすぐいっちゃうでしょう。
オチンチンさえ入れれば、もう杉本の勝ちです。
由紀子さんの泣き声は喘ぎに変化して行きます。
「あ、あぁ、こ、こんな、激しいの、あぁ、駄目、あぁ」
「犯されて、嬉しいんだろう、ほら」
早いピストンは衰えを知りません。
由紀子さんはすぐに絶頂へと向かいます。
「あぁ、駄目、こんなで、こんな、犯されて、イッちゃう、あぁ、いく」
杉本は由紀子さんの絶頂に追い討ちをかけて、その乳房を口で含みながら、うなじを撫で摩りながら早いピストンで責め上げます。
「もう、駄目、いっちゃう、いっちゃう、イクわ、イク、イク」
由紀子さんの絶頂の痙攣にあわせ、ピストンをゆっくりしてゆきます。
杉本は凄い男です。
あれほど早いピストンで、今、24歳の美人の膣にナマで締め付けられながらも射精をしないでイカせたのです。
それから、こんどはゆっくりピストンを再開し、何度も何度も由紀子さんをイカせます。
杉本は既に自分の女になったと確信しているのでしょう。
「由紀子、嫌か?」
「い、いいの」
「いつでもこのオチンチンで犯られるな?」
「う、うん、やられるの、犯されるの」
「言う事聞くな?ハイと返事しろ!」
「はい」
「坂口とは結婚しろ、でもセックスはするな!いいな?」
「はい」
「それじゃ、こんどはオレがイクぜ、いいな」
「はい、イって」
「これからもオレに犯されたいんだろう。」
「はい、犯されたいです」
「オレに本物の精を中に出してほしいな?」
「は、いや、でも、は、はい」
「頼め!頼むんだ」
「な、中に、中に出して!」
「いつもそうするぞ」
「いつも、いつも中で出して!」
杉本は射精に向けて激しいピストンを開始しました。
そして、一瞬、ピクンピクンと痙攣して、膣内へ射精を始めたようです。
「うっ、う」
由紀子さんは中に出している杉本を歓迎するかのように杉本の背中を撫でさすっています。
杉本は私に「旦那、坂口を連れてきてくれ」
私は自慰室の扉を開けました。
案の定、坂口はオナニー中でした。
「こっちに来て下さい」
坂口はオチンチンをカチンカチンに立たせたまま歩いてきました。
杉本はまだ由紀子さんと繋がったままで、「坂口さん、想像してオナニーで出したのか?」
「い、いや、まだ」
杉本はオチンチンをゆっくり抜き、由紀子さんの股間を見せました。
杉本が射精した精液が溢れ出てくるのです。
「ま、まさか・・・・」
「由紀子、坂口に話してやれ!」
「坂口さん、ワタシはあなたと結婚するワ。あなたと夫婦になるのよ。でも、あなたじゃ、駄目なの、セックスはできないから、あなたもマゾでしょう。これからポールに抱かれるの。ポールがアタシを抱きたい時はいつでもよ。あなたにはセックスはさせない。いいわね」
杉本は「坂口さん、由紀子が中で出して欲しいって言うから、中で出したよ。これから永久に由紀子はアンタとはセックスしたくないと言ってる。興奮すんだろう。オナニーしなよ、由紀子前で」
坂口さんは呆然として、それでも由紀子さんに叫びながらオナニーを始めたのです。
「由紀子!酷いよ、そんな、中出しまでさせるなんて、あぁ、ぼく、ぼくにはさせないなんて」
「ごめんね、でもあなたは自分でして、ポールに本物男の射精をされたのワタシ。もう駄目、ポールじゃないと駄目。」
「あぁ、するよ、あぁ、自分でするよ、由紀子と結婚したいんだ」
「結婚するから、自分でして、浮気もしないで。」
「あぁ、もう、興奮しちゃうよ、いっちゃうよ」
「イキなさい、それでいいの、あなたは自分ですればいいの、自分のおちんちんなんだから」
坂口さんは恍惚としてオナニーで射精しました。
寝取られた男の敗北の姿です。
杉本は勝ち誇った顔で、「由紀子!明日夜7時に来な!坂口の目の前で犯してやるから」
杉本は他の寝取られたい亭主達と同様に坂口さんと由紀子さんに誓いを立てさせました。
それはいつものように夫婦の性行為一切の禁止、夫は妻が犯されているのを見ながら自慰をする以外の性欲処理を一切禁止すると言うものです。
今日は杉本はご機嫌で、私を自宅に車で送ってくれました。
杉本は言いました。
現代のこういう時代は、セックスレスも多いし、マゾ男が急増しているんだ。
おかしいよ、自分が愛してる女を他の男に寝取られて、喜ぶんだから。
俺達性豪は、男が寝取られるのが興奮する性癖を知っているから、女を好きにするだけさ。
いい女に中出しし放題で、妊娠しても亭主がよけいその敗北感から激しいオナニーをするんだ。
しかも、一度亭主の目の前で中出ししてしまうと、女だけじゃなくて、亭主までも中出ししてくれと頼むんだから。

鑑賞の会の会員は増えつづけています。
一度、カップルで行けば必ず、みんなこうなるんです。
寝取られた亭主は恍惚としてオナニーをする毎日です。

あなたも鑑賞の会へ一度奥さんを連れて行かれたらどうでしょうか・・・・・・・・


ガリレオ

2013-03-29 Fri 00:13:11

1.出会い

結婚したばかりの私と妻咲子は、毎日のように外食をして新婚を楽しんでいました。
そんなある日ちっとイカシタ居酒屋で隣のテーブルの中年カップルと話し出すようになったのです。
男は池田さん、女はその奥さんなのか恋人?それとも不倫相手なのか久美さんといいます。
二人はとても紳士淑女で、品の良いカップルです。
「あなたがたのような若いお二人と一緒にお酒を楽しめるのはとてもいい気分になります。」
などと好感を示してきました。
住まいの近くの居酒屋での遭遇で、お二人も近くに住んでいるそうです。
お酒を呑んだあと是非うちにきて下さいと誘われたのが近所の大きな屋敷でした。
さぞ立派なカップルなのだろう、しかし、二人は夫婦ではないようです。
その後何度かカップル同士で何時もの居酒屋で呑んで楽しい一時を過ごしたりしました。
結婚早々品のある中年カップルともお付き合いができて、幸先が良いはづだったのですが、
妻の咲子が急に夜外出する事が多くなりました。
夜も疲れていると言って、応じてくれません。
誰と出かけるんだと聞いても「友達よ」と答えるだけです。
不信に思った私は、咲子が夜友達と逢うと言う日、会社を早退してレンタカーを借りて咲子を尾行する事にしたのです。
咲子は家から4時頃出てきました。
私は気づかれないようにそっと尾行しました。
すると、どうした事でしょうか、自動車が迎えに来て乗って出かけてゆきました。
男でしょうか?運転席にどんな人が乗っているのか夕方なのでわかりません。
レストランの前で車は止まり、男と妻が降りてきました。
二人はレストランへ入りましたが、男が誰なのかわかりません。
レストランの中へ入ったら私に気づくかもしれないので外で待ちました。
そして一時間半ぐらいで二人は出てきました。
何人かの待ち合わせではなかったようです。
既に妻は男と腕を組んで歩いて、車に乗り込みました。
そして、車はホテル入って行ったのです。
妻は浮気を・・・・・・
私はそのまま自宅へ車で帰宅しました。
男は誰かわからなかった、でも、妻は今ごろあの男とホテルで・・・・
私は妻が犯されている様子を想像して、興奮して自慰に没頭してしまいました。
その晩妻が帰宅してから、私は妻を求めましたが当然のように拒まれてしまいました。
それから翌日も妻は夜出かけてゆきました。
私は妻が他の男と浮気を楽しんでいる間、一人寂しく、それでいて何故か興奮して自慰に陥る毎日です。
そんな毎日に我慢ができなくなり、妻を問い詰めました。
「もしかして、咲子、男ができただろう?」
「何言ってんのよ」
「オレは、オレは見たんだ。ホテルに入る所を!」
「そう、じゃぁ、別れる?どうする?」
私はそれでも咲子が好きで、別れるなんて・・
「咲子、頼むよ、浮気しないでくれよ、君とは別れたくなにんだよ。それに、夜も拒まれてるしさ。」
「独身の時どうしてたのよ、私は分かれてもいいのよ。彼と三人で話しましょうよ。ワタシは別れたいんだから。」
「そんなぁ、咲子、別れたくないんだよ」
その翌日、私は咲子に連れられてホテルへ行きました。
そして、そのホテルの扉を開けると池田さんがいたのです。
そんな、池田さんと妻は浮気をしてたなんて・・・・・・
妻は「池田さんに何度も抱かれてるのよ。池田さん紳士でしょう。でもね、彼が裸になってわかったのよ。
彼刺青してて、ヤクザなの。」
「エッ、」
池田さんは急に態度が変貌しました。
「そうなんだよ。オマエ、女房が別れたいって云ってんのに別れないて云ってんだってな?」
「別れたくないです。咲子が好きで・・その・・」
「咲子、亭主にさせてんのか?未練が出るからさせんなって云っただろう!」
「させてないわよ。」
「別れないのは勝手だがな、咲子こっちへこいよ。亭主に見せてやりゃ別れる気になるだろう。」
二人は濃厚な接吻を始めました。
接吻しながら池田さんは服を脱ぎました。
肩から背中は刺青だらけ、オチンチンはすでに半立ちですが、驚いた事にオチンチンのカリ周辺にイボイボがあります。
真珠入りのオチンチンです。
あんなんで咲子に入れたら、あのイボイボが動くたびに半狂乱になってしまうのでしょう。
池田さんは「咲子、摩れ、な、」といいながら咲子のミニスカートの中に手を入れました。
私は驚きと、嫉妬と、怒りと、そして興奮でオチンチンが立ってくるのを感じました。
かなり長い前儀で妻はその気になってゆきます。
「池田さん、い、入れて」
「まだだ」
池田さんは咲子の膣に指を入れているのでしょう、ミニスカートで中の様子は見えませんが、
ピチャピチャと膣をかき混ぜる音が部屋中に響き、女汁特有の匂いまでもが漂ってきます。
池田さんは妻のブラウスを剥ぎ取り、ブラを外して投げ、妻の上にのしかかってゆきました。
そして私に「オマエも服を全部脱げ、早くしろ!」
私は言われるまま裸になりました。
妻を抱こうとしている男に前では見せたくなかったけど、私の愚息は立ってしまっているのです。
池田さんは私が興奮で立っているのを見ると「咲子、見ろよ、オマエの亭主お立ってるぜ!」
そして、池田さんは妻のミニスカートの前の部分をちょっと捲くって、「ほら、オレが咲子に入れるとこ見ろよ!
ほら、ナマで、これで諦めて別れるんだな。」
真珠入りのオチンチンがゆっくり妻の膣にナマで入ってゆきます。
「あぁ、あぁ」妻は感じています。
池田さんはゆっくり出し入れを始めました。
妻の喘ぎは普通ではありません。
あの真珠入りのオチンチンで出し入れされたら、普通のオチンチンなど入れる気にもならないのでしょう。
普通のオチンチンならカリは一箇所ですが、イボがあるので一回のピストンで数回分の刺激が膣に与えられるのです。
男はゆっくりピストンを楽しんでいても、女は激しくされている状態です。
しかもそイボは硬いのだけれど、丸いから痛くない、女殺しの性器とでも言うべきでしょう。
男が射精に導かれるまでに、女は何度も絶頂を迎えるセックスです。
妻はほんの一分程度のピストンで「あぁ、イキそう、ねえ、い、いけ、池田さん、イクの、イクのアタシ、イクの」
池田さんは私の顔を見ながら「ほら、オマエじゃ無理だろう、別れるな?」
「そ、それでも、それでも、咲子と別れたくないです。」
私はそう叫ぶと同時に我慢できなくなってオナニーを始めてしまいました。
何度咲子は絶頂を迎えた事でしょう。
「また、またイクの、イキそう」
「オレもイキそうだ」
まさか、中に出すつもりでは・・・・
妻自ら「あぁ、一緒に、な、中で、中でイッて」
私は「咲子、浮気してもいいから、中出しだけは、中出しだけは止めてくれよ!」
私は男のくせに泣きながら、そして、オナニーしながら叫んでしまいました。
妻は「いやん、中で、そのままイッテ!」
池田さんが「うっ、うん、うっ」射精が始りました。
池田さんは当然私を無視して、中で出しているのです。
お尻の筋肉をピクンピクンとさせながら、私の妻の膣内で中年男の精を撒き散らしているのです。
妻の膣は真珠入りのオチンチンのカリの部分を締め付けているのでしょう。
締め付けられながら結婚したばかりの人妻の蜜壷に射精する気分はどうでしょうか?
池田さんはとても満足そうで、とても気持ちよさそうで、楽しんで射精しているようです。
私も我慢できず、オナニーで射精してしまいました。
池田さんは余韻を楽しんだ後オチンチンを引き抜きました。
妻はゆっくり上半身を起こして、ミニスカートを捲り上げ、中で射精された後をテッシュで拭きながら
「あなた、別れないならそれでもいいワ、でもアタシは池田さんとこうするのよ。それにとやかく言わせないわ。
池田さんに抱かれてから女の悦びを知ったのよ。」

疼く6(終)

2013-03-26 Tue 11:51:28

ハルキはその後、当然の事ながら美和子とは別れた。
 
 しばらく女の事は一切忘れ、部活に専念したかった。その念が強かったのか、大会ではかなり良い成績が残せたものの、それはハルキにとっては何の慰めにもならなかった。やがて美和子が学校から姿を消し、3年に進級したハルキは、クラス替えで山岡とも別れた。3年生になると受験が忙しくなるが、ハルキは特待生で大学進学が決まっていたので、相変わらず部活ばかりしていた。

 

 1年生の新入マネージャーの、林 茜(はやし あかね)に告白され、彼は再び女性徒つきあいだした。

 美和子の時のショックから、肉体関係を持つのにはどうしても抵抗を覚えるものの、16歳の後輩の少女を、思う様味わいたいという、男の欲求はないといえばウソになる。6回ほどデートして、とても話の合う、優しい子だということが分かった。もう美和子とも、山岡とも会う事はない、今度はゆっくり慎重にやるんだ…………彼はそう心に決めた。

 

 部活を終えて帰宅し、テレビを観ながら食事した後、2階にあがると、自室の机に封筒が置いてあった。

 彼の母は、彼あての手紙が来た時は、そのまま部屋まで持っていく変なクセがある。

 
「誰からだろう」

 
 訝しげな表情のまま、ハルキはその差出人の書かれていない封筒をハサミで開封した。

 
「…………ッ!」

 
 入っていたのは、十数枚ほどの写真だった。

 どれも、アップで撮影された秘唇を押し広げ、太い肉棒がそれを貫いているといった内容だ。

 この女性の陰毛の形や、男性器のサイズは、ハルキには忘れようもないものだった。

 最後の一枚は、大股を開いた女性の下半身。

 開きっぱなしになった膣孔からは、どぼどぼと大河のように白濁液が溢れ出している。

 それらの写真の全てに、2人の顔は入っていない。

 が、中に織り込まれて入っていた手紙に、ワープロ文字でこう書かれていた。

 


--------------------------------------------------------------------------------

 

 短小包茎早漏 様

 

 あなたの粗末なチンポのことはすっかり忘れてしまいましたが、今でも情けないアナタの目の前で、ご主人様と交わったあのステキなひとときが忘れられません。あなたのような粗末なチンポでは、この世のどんな女性も満足させることはできないでしょうけれど、どうか気を落とさないでください。一生、オナニーだけして暮らしていくという方法もありますから。粗チンには粗チンの生き方があると思います。

 

 わたしは山岡一郎様に出会えて大変幸せ者です。もし運命のいたずらでご主人様に出会う事がなかったとしたら、あなたのような粗チンが『男なんだ』と思いこみ、わたしは永遠に短小包茎早漏男の精液処理所として、女の歓びを味わえなかったでしょう。あなたのような粗チンは、女の敵です。わたしはご主人様に可愛がっていただいて大変幸せな女ですけれど、ただ1つだけ後悔が残るのは、わたしの人生たった一度の破瓜の儀式を、逞しいチンポの持ち主の山岡一郎様にではなく、あなたのような短小包茎早漏野郎に奪われてしまったことです。この悔しさは一生忘れません。今後、わたしのような、あなたの粗チンの犠牲者を出さないために、あなたをずっと見張っています。恋人を作るなんて、あなたには許されない事です。もしそんな事があったなら、わたしはその彼女に、本当の男というものを教えて諭し、あなたの粗チンの毒牙から逃れられるように算段いたします。

 

 最後に。同封した写真は、せめてもの慰めです。これを使って、一生オナニーだけしていてください。

 


--------------------------------------------------------------------------------

 

「ふっ…………ふざけるなぁあっ!」
 ハルキは手紙をビリビリに破いて、床にたたきつけた。
 見張るだと? 一生オナニーだけしていろ、だと!?
 何をいってやがる、俺の女を寝取ったヤツのくせに。
 何をいってやがる。俺の女だったくせに、淫乱でチンポだけの男に乗り換えたくせに!

 

「くそ、そうはいくか! お、俺だってなぁ………」

 

 

 

 

 

 その次の週の日曜日。

 ハルキは新しくできた年下の彼女、茜の家にやってきていた。

 両親は朝から出かけていて、夜になるまで帰らないそうだ。1人、男を家に招待するということは、彼女にも「その気」があるということだろう。テスト期間中でここ1週間ほど連絡が取れなかったけども、日曜日にこうして招待してくれるというその気持ちが、ハルキには嬉しかった。念のために財布にはコンドームが仕込んである。うまく話をもっていけば…………

 

 

 茜の家に辿り着き、ハルキはチャイムを押した。

 
「はーい、どうぞぉ〜。鍵、あいてまーす」
 朗らかな、茜の声だ。

 
 ハルキは身だしなみをチェックした後、玄関の扉を開けた。

 廊下を進んで左手のリヴィングが、何やら声がする。

 テレビの音だろうか………歩を進め、リヴィングに入ろうとしたハルキは、そこで硬直した。

 

「あ、センパイ! おはようございますっ」

 
 茜は全裸で、何かにしゃがみ込んでいた。

 違う、真っ先に目に入った少女の幼い性器には、男の肉槍が根元まで刺さっている!

 少女は無邪気に腰を上下に揺さぶり、

 
「あぁん、あん、あぁはぁ〜…………んんんッ………んっ」

 
 などと喘ぎ声を出していた。

「よう、ハルキ! クラス替えしてから、なんか全然会わねぇな。元気してたか?」
 絨毯の上に裸で寝転がり、極太ペニスで茜の秘芯を抉っていたのは山岡だった。
「茜のマンコ、なかなかいいよぉ。でももっとテクを磨かないとなぁ………美和子の域にはまだまだだぜ」
「あうぅう〜………お姉さまにはかないませんン〜ッ、ご主人様、茜、もっともっと頑張って、立派な性奴隷になりますぅうっ」

 
 こ、殺してやる!
 ハルキが殺意を漲らせ、山岡に襲いかかろうとリヴィングに足を踏み入れた刹那─────

 
 バシッ!

 
「アギギギギィイッッ」  

 

 突然の衝撃に打たれたハルキは、そのまま力なく、ばたっと仰向けに倒れ込んだ。

 
「お久しぶり、短小包茎早漏ハルキくん」

 
 ハルキを襲ったのは、スタンガンを持った高橋美和子だった。
 黒いドレスを身に纏い、心なし腹部がやや膨れている。

 ハルキの視線が自分の下腹部に集中していることに気づき、美和子はふふっと上品な笑みを浮かべた。

 
「そ………妊娠4ヶ月。逞しいご主人様のチンポ汁で種付けしていただいたのよ。あなたの粗チンから無意味に出る弱いチンポ汁じゃない、ね………」

 
「お姉さまぁ〜…………うぅん、あぁん…………センパイ………んっ……………ホントに、そんな粗チン、あぁん…………なんですかぁ〜?」

 幼い腰をぐりぐりグラインドさせながら、茜が尋ねた。
「ええ、今からちゃーんとあなたに見せるのよ。茜ちゃんは、こんな粗末なチンポに処女を奪われず、ご主人様のような立派なチンポに奪って貰えて幸せ者なのよ」
「や…………やめっ…………」
 身体が痺れて動かないばかりか、言葉すら満足に発せられない。

 ハルキはそのまま美和子にいいように仰向けに転がされ、ズボンとパンツを引き下ろされて、その下半身を晒された。

 
「きゃぁ…………うふふふ、あぁあああん、んっ、センパイ、うふぅ……かわいい…………んっ……赤ちゃんのおチンチンみたいですぅ…………あはぁっ」
 茜から、無邪気な死刑宣告。
「茜、ありゃあな、短小包茎ってだけのモノじゃないんだぞ。ちょっと擦っただけで、すぐどぴゅ! って射精しちまう早漏チンポなんだ」
「えぇえ〜…………あぅんっ………そんな、じゃあ、センパイの、おチンチンは、何のために…………おぅっ…………ついてるんですかぁ〜…………ひぅっ」

 


「オシッコする為と、オナニーする為ね」

 
 美和子が淡々と告げた。
「茜ちゃん、あなた…………もう少しで、こんな粗チンが『男』なんだって納得させられて、オナニーだけにしか使えない、粗末なチンポで処女を奪われていたのかも知れないのよぉ」
「えぁあっ…………あんっ…………センパイは、そんなことぉ…………んっ、しませんよぉ〜あぁあぅっ」

「それがするのよ。こんな使えない赤ちゃんチンポのくせに、一丁前に女の子のマンコに入れたいなんて大それたこと、平気で考えてるんだから」
「よ、美和子。今から茜に、このハルキくんの早漏ぶりを見せてやれよ」
「はい、ご主人様」
 美和子は妖しく微笑むと、がばっと黒のドレスを下からまくりあげた。

 彼女は下に何もつけていない。

 すぐに全裸になると、美和子は仰向けになったハルキの顔をまたぎ、指で自分の陰唇をぱっくりと左右に押し広げてみせた。
「さ…………久し振りの生マンコでしょ。勃起させなさい、粗チン野郎」
 文句を言いたかったが、口がうまく動かない。

 自然、視線は懐かしい美和子の女性器に集中し、あっけなくハルキのペニスはぴょこっと勃起した。
「あぁはぁ〜…………んっ、センパイ、『おっき』してもちっちゃいですねぇ〜………あふぅっ」

 
 悪気がないだけに、残酷な茜の言。

 
「さ、じゃあ早漏実験を始めるよぉ…………いっとくけど、これはもう既にご主人様に種付けされて、妊娠してるわたしだからしていいのよ。茜ちゃんはご主人様に種付けされるまで、絶対こんな粗チンは、冗談でも挿れさせない事。こんな短小包茎の劣性遺伝子で身籠もったら自殺ものだから」
「はぁ〜い…………あぁうっ」
 絶えず山岡のペニスに貫かれたまま、腰を動かし続ける少女の視線が、美和子とハルキの結合シーンに注がれる。

 美和子がどんどん膝を折っていき、力士の土俵入りのようなスタイルで、じゅぶっとハルキのペニスを膣内に飲み込んだ。

「はぅうっ」

   
 どびゅっ!  びゅびゅぅうーッ ぶびゅるぅうッ


 

 膣内に入る際のたった一擦りだけで、ハルキはあえなく美和子の胎内に牡汁を吐き出していた。
「はい、実験終了」
 すくっと立ち上がり、茜に見えるように自分の秘所を押し広げてみせた。

 閉じかけた膣口から、申し訳程度の白濁液が、ちょろっと溢れ出す。

 横たわったままのハルキから生えるペニスは、既に硬度を失ってへにゃっと皮をかぶっていた。


「えぇ〜…………あぅ…………ん、も、もう…………ひぅぅうっ、終わりなんですかぁ〜………ぁああっ…………ひっどぉーいっ」

「美和子…………久し振りの元ボーイフレンドのチンポの感触はどうだった?」
 下から茜を突き上げつつ、面白半分に山岡が尋ねる。

 
「はい、挿れられた感じさえしませんでした、ご主人様」

 
 そんな山岡に向かって、天使のように微笑んで美和子。
「はっは! そりゃ確かにひでぇな! ははは、はははははははっ!」

 

 その後、何時間、山岡と茜、美和子の乱交は続いただろうか。動けないままハルキは意識を失い、気がついた時には公園のベンチで、下半身をむき出しにしたまま横たえられていた。慌てて傍に捨てられていたズボンとパンツを穿き、なかばむせび泣きながら、彼は夕暮れの中帰路についた。

 

 

 

 

 ハルキが2階にあがると、また新しい封書が届いている。内容は、前回と基本的には変わっていないが、今回はどう見ても茜の下半身とおぼしきアップ写真、秘唇をぱっくり広げた写真、挿入された写真、中出しされた写真などが添えられてた。

 


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短小包茎早漏センパイへ

 

わたしはセンパイがあそこまでひどい粗チンだとは思いませんでした。お姉さまの言う通りでした。わたしは一週間前に、ご主人様に、大切な処女を奪っていただきましたが、その後も性奴隷としてお姉さまと一緒に可愛がってもらって、すごく幸せな子だと思います。センパイみたいな赤ちゃんおチンチンで処女を破られたお姉さまはとってもかわいそうです。わたしもセンパイのような粗末なおチンチンに劣性遺伝子を注がれることのないよう、はやくご主人様に種付けしていただきたいです。わたしは、センパイのちいちゃいおチンチンは、おしっことオナニーのためだけにあると思うので、セックスは死ぬまで二度としないようにお願いします。そんな粗チンにひっかかった女の子は、とってもかわいそうです。センパイは、分かってくれる人だとわたしは信じています。

 

 お姉さまを真似して、わたしも今日の分の写真を送ってみました。

 これだけあれば、死ぬまでオナニーできますね♪ \(^_^)

 


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 ハルキは壁に額を打ち付け、そのまま床に倒れ込んで低く呻き続けた。

 

 嗚咽、そして止まらない涙。ひとしきり泣き終わると、彼はそのままシャワーを浴び、再び部屋に戻ってから、送りつけられてきた写真を部屋中に並べて、1人オナニーを始めた。最後に、茜の中出しされた秘唇のアップを見ながらティッシュの中に射精する。

 

 

 そしたら、また涙が溢れてきた。



疼く5

2013-03-23 Sat 08:39:25

 ハルキの部室のロッカーに、ある手紙が添えられていた。

 中を開き、ハルキはショックで叫びそうになった。それは、恋人の美和子が全裸で大股を開き、ぱっくりと開いた秘唇から、中出しされたとおぼしき精液をどぽどぽと垂らしている写真だった。添えられた手紙には、『お前の恋人と共に、お前らが初体験をむかえたラブホテルの808号室で待つ』と書いてあった。ハルキは血液が逆流するような怒りに身を打ち振るわせ、取るもとりあえず、指定の場所へと向かったのだ。

 
 ホテルに入ろうとしたら、突然ガードマンらしき男達に囲まれた。理由を説明しても、1人では入れないと突っぱねられ、埒があかないと強行突破しようと試みたが、やはり相手はプロの守衛達、あっさりと3人がかりで取り押さえられ、そのまま何故か808号室の部屋の前まで連れてこられたのだ。

 

 

 

 

 扉が開き、部屋に入ると、ベッドの上では全裸でペニスを隆々と勃たせた、クラスメートの山岡一郎。

 その傍には同じく全裸の高橋 美和子が膝立ちになって、両手をつき、顔を山岡の男性器寸前にまで近づけていた。

 

「はっ、はい…………ご主人様ぁ…………あなた様の、ハルキくんとは比べものにならない立派で逞しいチンポを…………どうかこの淫乱なメス豚に、たっぷりと奉仕させてくださいぃ」

 

 恋人が発したセリフに、ハルキは頭の中が真っ白になった。

 なんだ?

 美和子ハ何ヲ言ッテイル?

 

「なっ………み、美和子! おまえ、何を!?」

 
「あ、は、ハルキくん…………!」

 その声で始めてハルキの存在に気づいたらしい美和子の眼が、驚きで大きく見開かれた。
「よ、ハルキ。最近部活ばっかで、あんましまともに会えないなぁ。元気してるか?」

 勃起したペニスをぶんぶん振りながら、山岡はいたってフレンドリーな態度でハルキを迎える。
「ふ、ふざけんなこの野郎ぉおっ! 美和子から、離れろぉおおっ!!!」
 力の限り吼え猛り、力の限りを尽くして襲いかかろうとした。

 しかし、背後からがっしりとガードマンに押さえつけられているのでどうにもならない。

「離れろっていってもなぁ…………おい、美和子ぉ。お前のモト・カレシが、離れろっていってるんだけどさぁ〜、やっぱあれ? 俺、お前から離れた方がいいかなぁ?」
「だ、駄目ですぅ! ご、ご主人様、ちゃんとわたしに奉仕させてくださいぃっ!」
 眉をひそめ、悲しげな表情で美和子が必死に懇願する。

 
「ちょ…………み、美和子、何を?」

 
「お前にそんな顔されちゃあ、仕方ないなぁ。つーわけだからさ、ハルキくん。良かったらそこで見ていってくれや。あ、ガードマンさん達、そこの短小包茎くん、後ろでに手錠かなんかで手足を繋いで、そこの馬鹿でかいタンスにでもロープでぐるぐる巻きにしといてくれるかなぁ?」
「はい、坊ちゃん」
「ではそのように」

 
 喚き立て、抵抗を繰り返すハルキが屈強な男達の手によって拘束されている間にも、美和子の口奉仕は始まっていた。

 彼女はフェラチオ初体験の筈だったが、舌をぺろぺろと使ってペニスのカリ裏を舐めあげ、こちょこちょと裏スジを刺激。

 亀頭を口に含んでちゅっちゅっと吸い上げるなど、予想以上に巧みなテクニックに、奉仕させている山岡の方が驚いていた。

 
「へへ…………気持ちいいぜぇ…………すげぇうまいぞ、美和子。お前の口マンコは最高だ」
「ふむふぅ………は、はい、はりはろう、ほらいまふぅう、んんっ」

 
 濡れた瞳で愛おしげに山岡のペニスの反応を確認し、どこをどうすれば山岡が快感を得られるのかを、美和子は貪欲に吸収していった。先の、バスルームでの指奉仕の知識もフルに応用され、また主人に仕えたいという性奴隷の本能が、彼女に技巧を昇華する術を教えていたのだ。

 
(ご主人様ぁあ………)

 最初は気持ち悪いだけだと思っていた山岡。

 しかし、バスルームでの執拗にして優しい愛撫、ふとした拍子に見せる優しさ、暖かさが、彼のもたらす肉棒の絶対的な快楽と多角的に絡み合い、身体だけでなく、彼女自身の心、魂までも作りかえていったのだ。しきりに持ち出されるハルキとの比較。短小。包茎。早漏。しかし…………

 
(ご主人様は、本当の『女』を教えてくれた)

 
 むろん、それは錯覚に過ぎない。

 が、屈辱にまみれ、崩壊しかけた自我を、そっと支えてくれる優しさの仮面、加えて後から来る確実な性感の坩堝。山岡は美和子の価値観を一度完全にうち崩し、自分に都合の良い新たな世界観を、苦痛、屈辱、優しさ、そして男根がもたらす絶対的な快楽によって再構築したのだった。

 もはや美和子と世間を繋ぐものは、山岡とそのペニスのみとなっているのだ。

 

「み、美和子…………しょ、正気か…………?」

 
 手錠で繋がれ、タンスに身体ごと縛り付けられたハルキは、信じがたいといった顔で、美和子の情熱的な、山岡の肉棒に対する口奉仕を見つめている。

 

「──────よぉし、そろそろいいぞ、気持ちよかったぜぇ」
 すると美和子はちゅぽっと口をペニスから離し、
「はい。ありがとうございますぅ、ご主人様ぁ」
 と、微笑みさえ浮かべて言った。
「じゃ、そろそろ帰るか?」
「えっ…………だ、駄目ですぅ! 美和子のマンコに、ご主人様のチンポ挿れてくれるってぇ〜………」
 美和子がすねたように顔を歪め、両手で勃起したままの山岡の男根をきゅっと握りしめる。
「チンポだったら、そこのハルキくんのがあるじゃねぇか。ハルキくんは部活でもヒーローだし、ケンカも強ぇ。さぞやリッパなイチモツの持ち主なんじゃねぇかなぁ〜?」
「ち、違いますぅ! ハルキくんのチンポは、ご主人様のより小さいし、仮性包茎ですし、おまけに早漏なんですぅ! わたしはご主人様の逞しいチンポじゃないと満足できませんっ!」
 美和子は、縛られたハルキを指さし、はっきりとそう告げた。

 
「み、美和………」

 言いかけて、ハルキはそのまま唖然としてかたまる。

 衝撃の多重効果で、彼はもう何がなんだか分からなくなってきていた。

 


「いやいや、それは見間違いなんじゃないのかぁ? ハルキに限って、そんな、短小包茎でしかも早漏なわけねぇよ。どうしてもお前がそう主張するってんなら、証拠をみせてみろ、証拠を」
「…………え? ご主人様、証拠って…………」
 不安そうに、指を噛む美和子。
「だぁかぁらぁ。あそこでかわいそうな目にあってるお前の恋人のズボンのチャックおろしてチンポを取り出し、お前が口でかわいがってやるんだよ。お前のフェラテクにすぐ耐えられなくなって出しちまったら、お前のいうことをちゃーんと認めて、美和子のマンコ穴、俺のチンポでぐりぐりしてやるよ」
「えぅ〜、でもぉ………」
 あきらかに、美和子は迷っていた。

 山岡のペニスを、いまだじゅくじゅくと濡れ滴る秘芯に挿入してもらいたい気持ちが強くある一方、彼以外のペニスに奉仕するという事への抵抗もあるからだ。そんな不安げな彼女の肩をぽん、と叩いて、山岡はにっこり笑った。
「大丈夫だよ、美和子。あれ、お前のカレシで、お前の処女マンコを一応ぶちぬいたヤツなんだろ? 元々つき合ってたんだからさ、冷たいこといわずに、最後の口奉仕ぐらいしてやれ。最後の1回だけ。な…………安心しろ、粗チン一本くわえようがどうしようが、お前は俺だけの奴隷だ」
「は、はい。わたしはご主人様だけのセックス奴隷ですぅ」
 山岡の言葉に安心した美和子は、ぱぁっと顔を輝かせる。

 そして、いそいそとベッドから降り、タンスに括り付けられたハルキのもとへと近づいていった。
「み、美和子ぉ………お前、お前、一体どうしちまったんだよぉッ!」
「わたしはどうもしてないんだよ、ハルキくん。ただ、ご主人様のチンポの良さに目覚めさせられただけ。ご主人様の命令だから、ハルキくんのチンポ、口奉仕させてもらうね」
 美和子は無感動にそういって、事務的な動きでハルキのズボンのチャックをじぃいーっと下ろして開く。
「ま、待て美和子…………あぅっ」
 ブリーフの前ボタンも外され、その隙間から、ちょろっとハルキの先端まで皮をかぶった子供ペニスが顔を出した。
「うぉ! おいおい、美和子の言ってたこと、ホントだったのかよぉッ! は、ハルキ、お前ぇ、すっげぇ〜、超・皮かむり君だったんだなぁ〜! ひゃひゃっひゃ…………」
「くっ…………」
 山岡の嘲りをうけて、ハルキは悔しさに歯がみする。
「ちょっとハルキくん、早く勃起させてよ、これじゃわたし、短すぎて口奉仕できないよぉ」
 美和子の心ない言葉に、ベッドの上で山岡がまた大声で爆笑した。
「そーだそーだ、ハルキ、勃起させて、実はビッグなところを俺達に見せてくれぇ!」
「もぉっ」
 苛立たしげに、美和子はずるっと何の前触れもなくハルキのペニスの皮を剥きあげた。
「あうぅうっ!」
 露出に慣れていない、ピンク色の初々しい亀頭がぴゅるん、と現れる。
「ハルキくん、早く勃ててよぉ〜」
 美和子がハルキの肉袋をやわやわと揉みながら、短いペニスのシャフトをしゅこしゅこと擦り立てた。

「あっ、ああぁあっ、ちょ、み、美和………」
 ほどなくハルキのペニスはむくむくと隆起し、やっとペニスらしい外観となる。
「お、リトルくんが、プチ勃起したぞ」
 山岡が、いかにも『勃起させてそれかよ』といわんばかりの口調で言った。
「もう少し大きくしないと………」
 美和子は懸命に両手を動かし、敏感な亀頭裏を指で撫でさするとともに、強弱をつけてシャフトを擦り、また肉袋をぎゅっぎゅっとやや強めに握ったりする。

 ──────が、美和子は忘れていた。

 ハルキのペニスは、今で既に最大サイズであるという事を。

 
「あぁああ、やめ、やめぇえっ…………うっ」

 
 どびゅっ どびゅびゅっ どびゅびゅぅううっ

 

「いやん!」
 とっさに避けた美和子だが、そのハルキの精液の一部が太股にかかってしまった。
「あ、あれ? …………まさか、もう、出しちゃったの?」
 さすがの山岡も、馬鹿にする言葉すら忘れて、唖然とそのハルキの『早撃ち』ぶりを眺めている。

 考えてみれば無理もない。

 ただでさえ、処女の膣に挿入して、五分保つか保たないかのハルキなのだ。

 山岡から指技の指南を受け、また、めったな事では放出しない鍛えられた肉棒を基準にしている美和子の技術にかかっては、この『速射』もやむを得ぬ仕儀であったというべきだろう。

 
「いやぁだぁ〜、ハルキくんのザーメン、太股にかかっちゃいましたぁ、ご主人様ぁ〜!」

 
 美和子は半べそをかいてハルキから離れ、ベッドの上で呆然と佇む山岡に抱きついた。
「こ、こら泣くなよ。こら、美和子! 大丈夫だって、そんなの、ちょっとシャワー浴びてくればすぐ取れるだろう? ほれ、洗ってこい」
「うぅ〜。ご、ご主人様が、洗ってくれないのですかぁ〜」
「甘えるな! それぐらい自分でさっさと綺麗にしろ!」
 山岡が怒鳴りつけると、美和子はびくっとなって肩を落とし、そのまますごすごとバスルームへ向かった。
「…………そのかわり、ちゃんと綺麗にしたら、約束通り、俺のチンポを挿れてやるから」
 一転して、優しく微笑んむ山岡。
「は、はいぃっ、ご主人様ぁ」
 美和子の顔が明るくなり、駆け足でバスルームへと消えていった。

 

 

 

 
 

「く…………お前、美和子に、何を、したぁ…………」

 
 憎悪の視線を山岡に向けるハルキ。が………
「いや、あのな。ハルキ。そんな、しょんぼり、とんがりコーンみたいになってるチンポ出しっぱなし、ザーメン床にまき散らしっぱなしで凄まれてもさ、どーリアクションしていいか分からんのよ、実際」
 山岡は、まるでそれを誇示するかのように、己の長大に隆起した自慢のペニスをわざとハルキの前でごしごしと擦り、ハルキのコンプレックスをいやというほど刺激する。
「ゆ、許さない…………美和子をあんなにしたお前を、俺は絶対…………!」
「んー………でもそれ、格好悪いぞ、ハルキ。ぶっちゃけ。早い話が、お前は美和子に振られたんだよ。今の美和子のリアクション見たら分かるっしょ? 愛しい筈のお前のザーメン太股にかかっただけであの嫌がりようだよ? で、美和子は俺を選んだ。それだけの話じゃねぇ? それをさ、許さんぞぉ、とかなんとか………めっちゃくちゃダサ男くんだよそれ」
「な、何か…………何か美和子に、あいつに薬でも飲ませたんだろう!」
「いーやいやいや。今の美和子、見ただろ? めっちゃ、素だったじゃん。薬でラリってる女が、あんなハツラツとバスルームにいくか? 薬はおろか、酒すら一滴も飲ませてねぇよ。疑うんなら、美和子に後で聞いて見ろよ。お前のいとしの美和子ちゃんによぉ………」
「…………くっ……」

 
 反論できない。

 

「ま、お前もまた新しく彼女探すこったな。人気者だから、すぐできるって。でも、セックスだけはやめとけよ。チンポ小せぇ上に早漏ときちゃあ、ちょっとなぁ…………さっきの早撃ち、俺でもちょぉ〜っとマジ引きしちゃったもん。お前のそれで、美和子が離れていったようなモンなんだから………」
「ううぅっ、そ、そんな、好きになるのに、そんなの………」
「関係ないってか? そりゃ違うぜハルキ。女が本当に欲しがってるのは、真実の愛情なのだ。見せかけの優しさや、小手先の慰めなんて屁の役にも立ちゃあしねぇ。女が本当に、心底男の愛を欲しがってるのは、マンコだよ。マンコの奥に、女の芯が眠ってるんだ。それを男は、チンポでずごっと掘り出してやらないといけないのさ」

「そんなっ…………馬鹿な話があるかぁ!」
 ハルキが絶叫した。

 それは、心のどこかで山岡の話を認めてしまっている自分に対する抵抗でもあった。
「ま、論より証拠、だ…………お、俺の奴隷が、シャワー終わって出てくるぜ………」
 ヘソのあたりまで反り返った、兇悪な肉棒を片手でしごきながら、山岡はベッドに腰掛ける。

 
「特別サービスだ、ハルキ。見せてやるよ、タダで。真実の愛情ってやつをなぁ」

 「ご主人様ぁ、綺麗に洗いましたぁ!」

 
 美和子はそういって、裸のままベッドに向かった。
「おう、俺のチンポも、早く美和子のマンコに入りたいってビクビク疼いてるぜ」
「う、嬉しいぃ…………わたし、わたしもぉ、ご主人様のチンポが入ってくるのを想像して、マンコじゅくじゅくになってますぅ」
 美和子は内股になり、くにくにと切なそうに腰を振る。
「よし、最後に、お前の恋人『だった』ハルキくんにもよぉ〜く見えるように、ヤツの前で座位で挿れてやるよ」
「………ざい?」
「あぁ〜、ま、やりゃあ分かる。さっさとこっち来い!」
「あ、はいぃ、ご主人様ぁ」

 
 山岡と美和子がハルキの前にやってきた。

 ハルキの目は血走っていて、目元には涙が乾いたあとがある。
「へへ、ハルキ、嬉し涙か? ま、そりゃ嬉しいだろうなぁ。他人の生セックスが目の前で、しかもタダで見られるなんて、お前は幸せ者だぜぇ………っこらしょっと」
 山岡はハルキと向かい合う形で腰を落としてあぐらをかき、美和子の手を引いて、
「よし、美和子、お前はそのまま俺に背を向け、ハルキの方向を向いたまま、腰をおとして俺のチンポをマンコで受け入れるんだ」
「あ、は、はいっ。これが『ざい』なんですか?」
「そうだ。ほれ、さっさと挿れないと、また俺の気が変わるぞ?」
「そ、そんなぁ、ご主人様ぁ! す、すぐに挿れますぅっ」
 美和子は慌てて山岡のあぐらを挟んで両脚で立つと、そのまま膝を落とし、片手でペニスを誘導しようとする。

 が、慣れていないせいか、なかなかうまくいかない。
「…………まったく、しょうがない奴隷だな、お前は。チンポの誘導もできんのか」
「えぅ………も、申し訳ございませんっ、ご主人様ぁ………」
「しょうがない。俺が誘導してやるよ。こんなことまで主人にやらせるたぁ、お前は幸せなメス奴隷だよ、ったく」
 山岡はめんどくさそうに自分のペニスに片手を添え、ちゅくっと美和子の秘孔に狙いを定めた。

「よし、後は腰を落とすだけだ。…………おっと、美和子。俺のチンポ挿れる前に、言うことがあるだろう?」
「え、言う事…………あ、はいぃ! わかりましたぁ」

 
 すぐにピンときたのか、美和子はすぅ、と息を少し吸って、わざとハルキに目線を合わせてから、口上を述べる。

 
「ご主人様ぁ……………………ハルキくんの、細くって短くって、皮かむりでおまけに早漏の、情けない、惨めなチンポとは到底比べものにならない、長くて、太くて、カリ太で長持ちする、立派で逞しいご主人様のチンポを…………どうかこの淫乱なメス豚の腐れマンコに恵んでくださいぃいっ!」

 
「みっ…………美和子ぉおおっっっ!!」

 
 涙を流しながら、ハルキが絶叫した。

 同時に美和子は腰を落とし、山岡の長大な肉槍が、じゅぶぶぅううっと彼女の膣肉の中へ消えていく。

 
「はっ、はぁあああああぁぁああああああ〜んッ!!! 」

 

 根元まで挿入し、亀頭が子宮口をぐりっと一抉りしただけで、美和子は達した。

 恍惚の表情を浮かべ、身体をびくっびくっと痙攣させながら、とろんと目線を漂わせる彼女を、ハルキは泣きながら凝視するしかない。

 
「そら、この体位は、お前が動かないと駄目なやつなんだ。ほれ、美和子、腰動かして、もっとチンポ貪ってみろ!」


「はぁああん、は、はぁああ、はいぃっ、ご主人様ぁああ、美和子、動かしますぅうんっ………」
 恋人のハルキが見ている目の前で、美和子は貪欲に腰を使い出した。

 あぐらをかいた山岡の上に、いわばウンコ座りのポーズでしゃがみ込んだ彼女。

 ハルキの位置からは、二人の性器の結合部分がモロに見えた。

 
 ぐちゅっ ずちゅうぅっ、ぼちゅっ、にゅちゅっ、じゅぶぅうっ………

 
「くっ…………うぅう…………うっ…………」
 呻くハルキ。

 その生々しいまでのペニスの出没シーン…………

 淫らに開いた美和子の秘唇が捲れあがり、膣口を大きく広げて太い山岡の肉棒をくわえ込み、こすり立てている。

 一回出し入れするごとに、あふれ出した美和子の愛液が飛び散り、その一部がハルキの顔にかかった。

 陰毛に隠れた淫核は皮が剥けた状態で勃起し、小陰唇は充血して毒々しく膨らんでいる。

 

「ち、ちんぽぉお…………ご主人様のチンポぉ、最高ぉおおッ! 最高ですぅううううはひぃいいッッ………!」

「へへ、お前のマンコも気持ちいいぜぇ美和子ぉ…………奥と入り口がきゅっと窄まって、おまけにチンポの裏スジと亀の腹を、つぶつぶした襞がイヤらしくまとわりついてきやがる。こりゃ、ハルキのチンポにゃあもったいない名器だぁ!」
「あぁああん、あはぁあっ…………う、嬉しい、ご主人様、ご主人様あぁああんっ………」

 


 延々と繰り広げられる饗宴。

 
 もはや声をかける気力もなくなったハルキではあったが、しかしチャックが開かれっぱなしで放置されていた彼の股間からは、にょっきりと勃起したペニスが僅かに覗いていた。

 
「よぉ! 美和子、お前の元カレ、なんかチンポおっ勃ててこっち見えるぜぇ! ひゃはははは、勃起したまま見てるだけってのは、なんだかかわいそうだよなぁ…………おい、ちょっと、声かけてやれよ、声」
「はぁっ、はぁあああんッ…………は、はいぃ…………ご主人様あぁぁああッ………」
 美和子は上下の抽送をいったん中止し、根元まで山岡のペニスを受け入れた状態で、ぐりんぐりんと腰を前後左右に揺さぶりつつ、ハルキに話しかけた。

 
「ねぇ…………見てるぅう、ハルキ、くん…………ぅんっ…………ご主人様とぉ、わたしが…………あぁんっ…………繋がってるトコぉ…………あはぁあ…………そんなちっちゃなチンポ勃起させて、かわいそうだね…………っ…………でも、もうハルキくんの粗末な早漏チンポは、永遠に、わたしの、マンコにはぁあああん、は、入れないんだよぉ…………ぅううっ…………あぁあんっ…………だから、そこで、あんっ…………わたしが気持ちいいところ見てぇえ、見てておいてぇえんっ…………あとで、おうちに帰ってから、あうぅううっ、ううぅん……………………思い出して、しこしこオナニーしてぇ…………自分で、出してぇえひぃっーッ!」

 

 言葉もなく、ハルキはただ嗚咽を漏らすしかない。

 勃起するハルキのペニス。

 それは、明らかに今の美和子の屈辱的な言葉に反応していた。

 

「よし、じゃあぁ…………そろそろ出すぞ。美和子、どこに出して欲しい? ご主人様のザーメン、ハルキが見ている目の前で、どこに出して欲しいんだぁ?」
「な、中にぃい〜、中にぃ、どびゅどびゅってぇ、ああぁああッ、だ、出して、出してくださいぃいんっ」
 美和子は喘ぎながらも、はっきりとそう口にした。

「いいのか? お前、このあいだは中に出すなって言ってたんだぞ?」
「あぁはぁああっ、あんっ、あんあんあんっ…………い、いいぃですぅう〜…………あぁあうぅうっっ……ご主人様のぉ、高貴なザーメンを、卑しいメス奴隷のわたしのぉおっ、し、子宮に、全部注ぎこんでへぇえええっ、く、くださりひぃい〜ッ………」

「わかった。じゃあお前のマンコ穴の奥にチンポずぶって全部埋め込んで、子宮口に先をあてて直接子宮に俺の特濃精子をたっぷりぶちこんで、孕ませてやるぅっ!」
「ひぃうぅぅ〜ッ、は、孕んでもいいですぅう〜…………ご主人様のチンポ汁で種付けされてものぉお〜ッ………かまいませんからぁ〜…………中で、中でどびゅどびゅ出してぇえ〜………くださいぃひぃいぃぃいーっ!」

「よぉおし! じゃあもうハルキへのサービスは終わりだ。最後は正常位で顔を見ながらだすぞ!」

 
 山岡は美和子と繋がったまま彼女をごろんと回転させ、向き合った状態で押し倒し、自分が上になって激しく抽送を開始した。それは、自分の快楽をコントロールしながら出し入れしていた美和子のそれとは、はっきり異質のものだ。腰を回し、くねらせ、角度をかえ、浅く、深く、浅く、浅く、深く、より深く抉り、美和子から嬌声をあげる以外の言動を完全に封じ込めた。

 
「あぁッ、あっあっあ、あ! あぁん…………ひぃ、いぃ、いぃぃぃ、あぁぁッ、ぁああああぁ〜ッ」

 

 完全に快楽の虜となった美和子の顔を両手でおさえ、その唇を山岡が貪る。

 ぺちゅぺちゅと激しく舌を絡ませあい、互いの唾液を交換した。

 あいた手で乳首を指の振動で小刻みに愛撫しつつ、腰使いはより一層激しさを増していく。

 
「あっあぅっ、あっあっあっあッあっあんッ…………あっあおぅッ、はぁぁ〜ッ…………あッ、あああああああっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあぁぁあ──ッ!!!!!」

 

「おら、出すぞ、美和子、美和子、美和子ぉおおっ!」
 山岡の指が食い込みほどがっしりと美和子の尻肉を鷲づかみにし、最後の一突きで完全に根元まで抉り込んだ瞬間、その限界まで膨張した亀頭がどくっと震え、男のマグマが吹き上げた!

 

どびゅびゅぅッ! ぶびゅるッ! どびゅぅーッ! びゅるぅぅーッ!


 

 美和子の子宮めがけて、大量の精液がドクッドクッと注ぎ込まれていく。

 山岡は彼女の尻肉を掴んだまま、根元まで挿入したペニスをなおもグラインドさせた。
  

「あはあぁあぁああぁッ、ほぉああぁあぁッ、ひっ、ひぎぃぃいぃぃぃぃい〜んッ!」

 

 美和子は山岡に両手両脚でしがみつき、襲い来る未曾有のオーガズムに、ただひたすら声をあげ続ける。

 子宮口に密着した亀頭の脈動。

 膣奥にはじけ飛ぶ白濁液。

 
「おおぉおおお、出るっ、出るッ、まだ出るぞぉおおっ…………!」

 
 射精しながらも、山岡は激しく腰を叩きつけ、残りの一滴までも美和子の子宮に注ぎこまん勢いで攻め立てた。

 
「はぁあああっ…………あっ…………あぁうぅう…………んん、んっ…………ぅん……………………はぁ、はぁあ………」

 
 やがて大きな谷を過ぎ、山岡にがっしりと結合したまましがみついた美和子の痙攣がおさまってきたころ、ようやく長い射精の奔流が止まった。  

 
 ハルキは、そのあまりに淫らで激しい、動物的ともいえる性交を目の当たりにして、知らず射精してしまっていた。

 

 今は結合部分は見えないが、おそらくペニスと膣孔の隙間から、大量の精液がどぼどぼと漏れだし、床に垂れ広がっているのだろう。美和子と山岡は、繋がったままの状態でかたく抱きしめ合い、唇を重ね合って、今しがたの肉交を、より深いものにしようとしていた。

 
「あぁあ…………はぁおおぉ…………ご、ご主人様ぁああん、ご主人様のぉ、チンポから、どびゅどびゅ、いっぱい、いっぱい出ましたぁ〜」
「あぁ。一滴残らずお前のマンコに中出ししてやったぜ。俺のザーメン、濃いし粘っこいから、こんだけ出したら確実に妊娠したんじゃねぇか」
「あうぅう〜…………ご主人様の逞しいチンポ汁で、種付けして孕ましてもらえるなんてぇ…………わたしは幸せなメス奴隷ですぅ………」

 
 美和子は、うっとりとした表情を浮かべ、かすれた声でそう言った。

 
「へへ、そういや、お前気づいたか? 俺らの激しいセックスみて興奮した短小くんが、触ってもいねぇのに勝手に1人で射精してたぜ」
「あぁ〜…………ご主人様ぁ、あいつはただ自分でザーメン出したいだけの、最低な短小包茎早漏男ですから、しょうがないですぅ………」

 
 ハルキは美和子のその言葉を聞き、虚ろな瞳のままがっくりと項垂れた。

 

 そして間をあけず、2人の2回戦が始まった時、再びハルキの短小ペニスはむくむくと勃起した。

疼く4

2013-03-21 Thu 09:25:11

1時間後。

 美和子は、びく、びく、と痙攣したまま、山岡に抱えられてバスルームを出た。

 彼女は半ば白眼をむき、口からヨダレさえ垂らしている。

 あの後行われた山岡の、女の急所への集中攻撃は美和子を立て続けに絶頂へと追い込んだ。

 彼の舌はじつに巧みに強弱をつけて彼女の秘唇を隅々まで愛撫。

 果ては尻の窄まり、皮を剥かれたクリトリスを転がされるに至り、ついに美和子は盛大に放尿しながら達し、そのまま意識を失ったのだ。

 


 意識がもうろうとしている美和子は、山岡の手によって身体を拭かれ、そのままベッドに仰向けに転がされた。
「おい、花子」
 山岡は美和子の両脚を開いてその間に入り、濡れぼそった女陰の膣口に肉槍の先端をあてがい、
「花子、起きろ!」
「ほ、ほえぇ…………」
 眼を半開きにして、美和子が虚ろな返事を返す。
「挿れるぞ」
「は、はいぃ」

 
 じゅぶぅううううっ

 
 充分にほぐれ、恥液でぬめった膣道に、山岡の長大なペニスが一気に根元まで挿入された。

 
「はっ、はぎぃいいぃぃ〜っ!」

 

 途端、美和子は眼を大きく開き、両手でシーツが皺になるまで握りしめ、子宮口まで届く山岡の一撃に軽く気をやってしまう。
「なんだぁ? もうイッたのかぁ? 花子のマンコはだらしないなぁ〜」
 馬鹿にしたように言ってから、山岡はずちゅっ、ずちゅっ、ずちゅっ、と力強いストロークで抽送を開始した。
「あぁあああ、あ! あぁん…………ひぃ、いぃ、いぃぃぃ、あぁぁぁあぁ〜ッ!」
 限界まで性感を開発され、極度に敏感になった美和子の、もっとも感じやすい部分をねらい打ちにするかのような山岡のペニス。

 その太い肉茎が美和子の膣襞をえぐり、大きく傘をはった亀頭が奥底の感じやすい壁を豪快に掻き進む。

 根元まで押し込まれた際、ペニスの先端がぐいぐい子宮口を落ち込み、恥骨がクリトリスを圧迫。

 山岡の両手は絶えず乳房を巧みに揉みしだき、ときおりピンっピンっと乳首を指で弾いた。

 グラインドする山岡の腰。

 押し込まれるたびに別の気持ちいい角度でペニスに膣襞を抉られ、美和子はただ声をあげ、身体を震わせ快感に身を委ねることしかできない。

 
「ほら、おら、おら! どうだ、どうだ、気持ちいいか? 花子ッ!」
「はぁああ、はいぃい、き、きもち…………気持ち、いいぃ…………ですぅう〜」
「どこだ? どこがキモチイイんだ?」
「あ、アソコぉ〜………ま、マンコが、マンコが気持ちいぃんですぅう〜…………」

 
 一突きごとに、美和子の理性がどろどろに溶かされ、その都度深まる快楽に、彼女はとうとう堕ちてしまった。

 
「マンコがいいのか? お前のマンコは、誰のチンポで気持ちよくしてもらってるんだ花子?」
「はぁあああ、あぁ〜…………いぃいい、あん、あ、はぁああ〜…………ご、ご主人様ぁ、ご主人様のぉ〜………おチンチンですぅうう〜」

「チンポって言え!」
「ひぃいいいいんっ、あぅう、あん、は、はぁいいぃ〜、ご主人様のチンポでぇ、わたしのマンコが気持ちよくなってますぅう〜………」

「そうだ! お前のマンコをよがらせてやれるのは俺のチンポだけだ! ハルキと比べてどうだ? ハルキのチンポは俺のよりデカイのか?」

 
 ハルキの名前を出され、美和子は一瞬躊躇したが、それも山岡の荒々しい腰使いによってあっさりとかき消された。

 
「い、いいぇえ、あん、あぁあ、は、ハルキ君のはぁ………んん………ご主人様のチンポより小さいですぅ〜」
「ひゃはははははは! そうか、それがお前の口から聞きたかったぜ、花子ぉ! ハルキのチンポは、俺のみたいにお前の子宮の入り口をぐりぐりしてくれたか? こんな風にッ!」
 じゅぶっと根元までペニスを埋め込んだ山岡は、先端で美和子の子宮口をとらえたまま、ぐりんぐりんと右へ、左へと緩急をつけて回転させた。

 
「あぐぅぅうぅぅうッッッ!」  

 

 大きく開いた足を山岡の腰に絡め、美和子は背中を限界までのけ反らせて絶頂を迎える。

 その激しさはさながら獣のそれであり、いかに狂気じみた快楽が、彼女の『女』を直撃したかが伺えた。

 「ほら、イッてる場合じゃねぇだろう? 花子…………」

 

 びくびくと痙攣する美和子の頬を優しく撫で、山岡はまた例の、優しげな口調で訊く。

「ハルキくんのチンポは、お前にこんな気持ちいい事してくれたか?」
「は、はぁあぁぁぁああ〜…………はひ、はひぃい、ハルキくんのチンポは、わたしの奥にぜんぜん届きませんンん………挿れて、すぐどぴゅって出ちゃいますぅ…………」
「そうか! 短小包茎な上にハルキのチンポは早漏なんだな! 花子?」

 
 嬉しそうに笑って、山岡。

 
「はいぃい〜、は、ぁあああ、は、ハルキくんのチンポは、短小包茎でぇ…………すぐ出ちゃう早漏ですぅ…………」
「ひひひひひひひ! はははぁ〜、あぁー、愉快だ。こんな愉しいセックスは生まれて初めてだぜぇ! そんなカレシじゃあ、お前、この先一生、このチンポの気持ちよさを二度と味わえないまま死んでいくんだなぁ〜、かわいそうだなぁ〜」

 
 哀れむような表情を浮かべ、山岡は再び抽送を開始した。

 
「い、ひぃいん、あぁああ、あん、あん、い、いやですぅぅう〜…………そんなのぉ………あぁああ、あんっ……いやぁあぁ………あぁああんっ」

 
 既に美和子はその両腕まで、山岡の首に回して喘いでいる。

 口が半開きとなり、眼はとろんと山岡の顔を見つめていた。

 
「ま、とはいっても俺は今日だけお前のご主人様って約束だしなぁ〜。今日のこれが終わったら、またあの短小包茎で、しかも早漏のハルキくんに、思い切りマンコかわいがってもらえよ」
「だ、だめぇえ〜、ご、ご主人様ぁあ〜、ご主人様のぉお、チンポぉ〜………チンポがいいのぉ〜」
「ハルキのチンポじゃぜんぜん駄目か?」
「はいぃい〜、ハルキくんのチンポじゃ、駄目ぇえ、うぅん、なんですぅううッ…………あぁあッ、あうぅんっ」
「そうか、分かった。じゃあ、花子。お前は一生俺の奴隷になる覚悟があるか? もし俺の専属奴隷になるっていうんなら、一生俺にだけ使えるマンコ奴隷になるって誓ったら、ずっとお前の中に、この立派なチンポ挿れてぐりぐりしてやるよ」
「はいぃい〜、な、なりますぅうぅ〜んッ…………わたし、ご主人様の、専属奴隷にぃいい、あぁ、うぅうんッ…………な、なりますぅううあああんッ!」

 
 すると山岡は満足そうに頷くと、おもむろにその怒張を、美和子の膣穴からじゅぽっと引き抜いた。

 
「えっ………!??」
 意外な山岡の行動に、美和子は驚いて山岡にしがみつく。
「い、いやぁ、いやぁあああッ!? ご、ご主人様ぁ、なんで…………もっと、もっとぉ、わたしのマンコを、逞しいご主人様のチンポでぐちゅぐちゅして下さいぃい〜ッ!」

 が、聞き入れず、山岡はベッド傍に置いてあった携帯電話をワンプッシュでコールし、
「おい、俺。そろそろ、部屋にいれてよ、アイツ」
 それだけ言ってから通話を切った。
 

「よし、花子。お前は俺の専属のセックス奴隷だな?」
「は、はい! わたしは、ご主人様のセックス奴隷ですぅッ」
「じゃあまず命令を聞け。まず、今からお前を花子と呼ばず、美和子と呼ぶ。そこまではいいか?」
「はいぃ、わたしは美和子ですぅ。ご主人様のセックス奴隷です………」
「オッケー。じゃあもう一度挿れてやる前に、お前のマンコ汁で汚れたチンポを、口で綺麗に舐めあげてくれ」
「は、はいぃ、お口でご奉仕させてもらいますぅ」

 
 美和子は嬉しそうにいって、力強く勃起した山岡のペニスに舌を伸ばそうとする。

 
「おっと、まだ待て。そこの扉がこれから開く。なに、お前を他の男に抱かせたりはしないから安心しろ、美和子。お前は扉が開いたら、あの、俺のチンポに奉仕する前に言うべき言葉を言うんだ。セリフは覚えてるか?」

「はい。あなた様の、ハルキくんとは比べものにならない立派なチンポを、どうかこの淫乱なメス豚に奉仕させてください、です」
「おぉ〜、よく言えたな、偉いぞ。お前は優秀な俺のセックス奴隷だ」
 にこやかな顔で、山岡はやさしく美和子の頭を撫でてやった。
「はい、嬉しいです」
 美和子は素直に山岡の言葉に喜んだ。

 
 トントン

 
 その時、部屋の扉をノックする音。
「よし、くるぞ、いいか? 美和子」
「はい、ご主人様」
「おう、俺だ! 入れてくれっ!」
 扉の向こうに大声で指示を飛ばす山岡。
 がちゃ、と扉が開く。
「…………よし! 今だ美和子、言え!」
「はっ、はい…………ご主人様ぁ…………あなた様の、ハルキくんとは比べものにならない立派で逞しいチンポを…………どうかこの淫乱なメス豚に、たっぷりと奉仕させてくださいぃ」
「なっ………み、美和子! おまえ、何を!?」

 
 扉から聞こえてきたのは、懐かしい声。

 
「あ、は、ハルキくん…………!」

 

 美和子の眼が、驚きで大きく見開かれた。
「よ、ハルキ。最近部活ばっかで、あんましまともに会えないなぁ。元気してるか?」

 勃起したペニスをぶんぶん振りながら、山岡はいたってフレンドリーな態度でハルキを迎えた。

 

 

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